皐月賞、ハズレました。
色々と悩んでしまった挙句、自信ないのに買った時点で負けていたんでしょうね。
予想では、
◎ 1番 フサイチホウオー
○ 15番 アドマイヤオーラ
▲ 16番 フライングアップル
△ 12番 アサクサキングス
としましたが、馬券は、
単勝 1番 200円
馬連 1-16 500円、1-12 200円、15-16 200円
という買い方になりました。◎-○の組合せが無い!!
えぇ、5倍あっても美味しいと思えなかったんで止めました・・・
あと、毎回、嫁の要望である「馬連 5-7 100円」を買いました。
TV中継で見ていましたが、ホウオーに目がいっていたので、他の馬のスタートは
分かりませんでしたorz
ホウオーはスタート後、いきなり外に出すような位置取りをしたので、内側の馬場は
相当荒れているのか?と感じ、前残りは無いかも・・・という印象でしたが。。。
2コーナー過ぎて隊列が決まり、ヴィクトリーが逃げ、サンツェッペリンが2番手に
控えた時、アサクサキングスに求めていたことをヴィクトリーにやられた時点で、
少し嫌な感じはしていました。
フライングアップルも今回は押してでも好位につけ、4角先頭の競馬をするのでは?
と期待していたのですが、中途半端な位置で、4角でも上がっていけず、勢いついた
時にはフサイチホウオーに弾かれる不利で、馬券の夢はついえました。。。
あとは、強引に外に出したフサイチホウオーが差し切ってくれるかだけが楽しみに
なりましたが、届きませんでしたねぇ~
その間、サンツェッペリンが差し、ヴィクトリーが差し返すという非常に面白い叩き
合いを見れて、前残りという予想自体はあたったことから、ちょっと満足感があり
ましたが、配当を見てガックリ。しかし、つきましたね~。
1着ヴィクトリーは、ノッてる田中勝春騎手の好騎乗もありましたが、暮れの新馬を
完勝して、2戦目でラジオNIKKEI賞で人気になりながら僅差の2着。
ここで賞金を加算しておき、ほぼ皐月賞→ダービーへの出走権を得たところで、
オーバーホールして、トライアルから本番へ・・・というステップは、まさに、皐月賞
とダービーを意識した上では、理想的なローテーションを組めたことも要因だったと
思います。
ただ、G1で騎手乗替りは良い傾向ではないので、今回、なぜ、岩田騎手はフェラーリ
ピサに乗ったんでしょうね?
2着のサンツェッペリンは、松岡騎手の好騎乗に尽きると思います。
ハナ宣言も、外から被されて2番手になった時、慌てずに適度な距離とペースを
保ってレースを作りましたね。
直線ではあわやという場面もあったので、負けはしましたが好騎乗でした。
テンビー x オジジアンで距離適正を疑問視していましたが、延びたほうが良いと
いう騎手コメントありましたので、ダービーでも人気ないと思いますが、展開次第
で再現か、逆転もあるかも?
3着のフサイチホウオーは見ての通りですね。
強さはホンモノ、中山コースの多頭数という器用差を求められる部分で、
馬も騎手も苦手意識の中で届かなかったという感じに見受けました。
いや、正確には、4コーナーで強引に外に出した際、他の馬の進路に影響を
与えた時点で、アンカツが一瞬、追うのを止めたような?
で、後ろを振り返って影響が少ないことを確認してから猛然と追い出して、
ハナ・ハナ差届かず・・・といった印象を受けました。
結果、降着はありませんでしたが、ちょっと強引すぎた騎乗だったかな?と
思えました。
前走、1枠1番、2番人気、結果3着と父と同じ結果だったこと、昨年も、フサイチ
ジャンクが3着だったことなど、宿命的なドラマってあるんだなって思います。
松国厩舎なので、ステップ課程と良い、このままダービーに直行するのか、
NHKマイル→ダービーというステップになるのかが気になりますね。
ダービー直行なら、ナリタブライアンのように大外回して追ってくれば、現時点
ではダービー制覇は堅いかと思っていますが、NHKマイルを経由すると不安。
4着アドマイヤオーラは、スタートが悪くて後方からの競馬になったということで、
位置取りが原因とのコメントのようですが、今年の武豊騎手の不調と関連がある
ような気がします。
予想でも書きましたが、桜花賞とどっこいどっこいの馬が1番人気で良かったか
という疑問がありました。
また、弥生賞では、前につけて自分で動いての完勝で、皐月賞への試運転は
終わり、
万全に思えましたが、たぶん、前につけたせいで終いの切れがなくなり、ココ
ナッツパンチに詰め寄られての辛勝だったことが、武豊騎手の不安になった
のではないか?と思っております。
前に行くと切れない、この馬の持ち味は切れなので、ホウオーより後ろから
動いて差しきってやろう・・・と。
ただ、位置取りが悪くなってしまい、4コーナーで外から被せていては届かない
ことを察知して、馬群に突っ込んで、上がり33秒台はさすがと思いましたが、
外を回したホウオーと比べると、スケール的に足りなかったかな?という感じが
しました。
アンカツは如何にして外に出すかだけを考えて乗っている感じで、オーラを
意識してなかったような・・・?
ダービーでは、ハナを叩く目立ちたがりな馬が出てくる可能性もあります
が、最近は、あまり見ないですね。
昨年のアドマイヤメインのように大逃げ打っても、気分良く行っていれば
粘るのが東京2400mだと思うので、ヴィクトリーの2冠達成か、ジャングル
ポケット同様、フサイチホウオーがダービーを獲るのか、今は2強という
印象ですね。