競馬好きによる プラスを目指す競馬ブログ -28ページ目

競馬好きによる プラスを目指す競馬ブログ

馬場、展開、騎手、血統、オッズ…様々なファクターを通して予想をしています。好きな馬券は三連複F

金杯の回顧はおいといて汗
月曜の競馬


中山10RサンライズS
自信度B
◎12ヤマニンプチカドー
前走1000万勝ちのこの馬を推す。メンバー中1000万勝ちが三頭いて、現在三頭の中で一番下の人気というのは不服。函館の力のいる馬場を経験し、いい間隔の休養も挟んで、前走坂のある中京を勝利。中山の坂も苦にしないパワーはついた。叩き二走目で更に上積みが見込める今回、即通用する可能性は高いだろう。


月曜穴馬で巻き返し狙う。
年も明け心機一転
一頭チョイスの選び方でどこまで行けるか楽しみです。

早速、両金杯のメンバーを見ましたが低調…。中山の方は重賞というのには程遠いメンバー。予想は京都を選択しました

自信度C
◎メイケイペガスター
この馬三歳の初めの方に通信杯を良い勝ち方で勝った後、OPで案外の結果となりそのまま立て直せずGⅠでは惨敗続きでした。しかし、前走のOP戦では先行出来ていい走りを見せることが出来た。開幕週の京都でこの先行力は大きなアドバンテージであり、行った行ったの決着になりそうな程よいペースになりそうな今回のメンバー構成なら人気通り好走期待できる。


今年一発目の予想の結果はいかに。
まさに有終の美!
オルフェーヴルが8馬身の圧勝で現役生活にピリオドを打ちました。

4コーナーで捲り、横綱競馬で圧巻のパフォーマンス。私が今まで見てきた中で一番強い馬だと再認識しました。
どうしても同じ三冠馬のディープとの比較になってしまいますが私はオルフェを推したいです。
こんな名馬もう何十年も見られないだろうと思います。
ディープの種牡馬の成功を見ると、オルフェもかなり期待できそう。馬格もありますし、一気に種牡馬リーディングを取ってもおかしくないと思います。
種牡馬リーディングはディープ、オルフェ、キンカメの三強で推移していくこととなるでしょう。
サンデー系で種馬になるハードルはグンと上がる事になると思います。


話は戻り、有馬記念。
遥か8馬身後方ではウインバリアシオンが粘り、ゴールドシップが懸命に追って三着を確保していました。
私の予想はダメでした。オルフェ以外の印が全くだめ。かなり期待していたヴェルデグリーンはオルフェを見ながら競馬出来ましたし、一緒に上がっていくようなそぶりでしたので、キタ!と思ったのもつかの間伸びあぐねました。
うーん、もう少しグッと来てもいいとは思うのですが…。

ウインバリアシオンは全く触れずに買わなかったですし、ゴールドは捨てでいってしまいましたから予想としては下手くそ。

ただ危険の中穴人気馬と評したトーセンジョーダン、ルルーシュは予想通り来ませんでした。


阪神Cもハズレてしまい2013年JRAにどれだけ持って行かれたことか、凄い額になってしまいました。


来年このブログは
方針を変え、推奨一頭、あるいは二頭
自信度をA~C(高~低)
とし、危険な人気馬、中穴馬をいれば記したいと思います。
そして自信のあるレースのみ参戦するので毎週とは限りません。基本的には重賞で行きますが未勝利以外ならやるつもりです。

推奨馬の複勝メインで回収率はどうなるのか、やりたいと思います!


両金杯のどちらかで懸命に探し金杯からスタートしたいので良い馬がいればいいんですが!
それでは良いお年をお過ごし下さい
いよいよ今日はグランプリ有馬記念

初めて出馬表を見た時から随分馬の評価が変化しました。
①まず、最重要の馬場状態。土曜に雨が降り、パワーのいる馬場になった模様。
この馬場がいつまで続くは定かではないが、回復傾向になるのはまず、間違いない。

②次に何が逃げるか?
確たる逃げ馬不在で内からカレン、あるいは中の方からデスペラード、タマモ、ラブリー、更には大外からトーセンジョーダン。何が行ったとしても決して速い流れにはならないだろう。スローに落ち着き、タフな展開とはならないと考える事が出来る。
枠を加味して先行脚質のトーセンジョーダンは大外から押して先手を取れば仕舞いの脚が無くなり、控えればキレ負けするため買う要素が見当たらない、ここは消せる。
ゴールドシップは確かに土曜の雨で多少の理はあるかもしれないが展開を考えても厳しいと判断したい。メンバーが弱いと言えども、もっと弱い京都大章典でも凡走していて、積極的に買えるとは思わない。

印はこうなりました!


◎オルフェーヴル
○ヴェルデグリーン
▲ラブリーデイ
△ダノンバラード
×ナカヤマナイト
☆トゥザグローリー


本命はオルフェーヴル不動。能力も自在性も馬場適性も兼ね備え、どんな展開になろうとも、来ないパターンが見当たらない。


二番手はヴェルデグリーンを推す。実力通りでは行かないことが多々ある中山コース。騎手も馬も中山に適性ある事に加え、好枠も引き当てた。天皇賞からという良いローテで、状態も上向きという今回。好走条件が揃い、上位争い出来る!

三番手に三歳馬
ラブリーデイ
三歳、四歳が好相性というデータ。これはレース傾向の中で信頼出来るデータ。なぜなら五歳馬は有馬が終われば六歳となる。当たり前のこと。成長普通型で馬の一般的なピークは三歳~四歳、これなら五歳以上は割引というのにも納得はいく。
まぁ力が備わっているのは大前提ではあるが。
馬の評価に戻ると、正直この馬、現状力はあるとは言えないが、潜在能力を買いたい。キンカメ産駒、成長力は確か。

ダノンバラード
2500は距離が長い印象が強くなってきたので評価を下げた。成績を見ると2200がベストに思える。
単勝の人気は現在かなり低いが複勝、ワイドで売れていて実質隠れ人気している。

ナカヤマナイト
中山は大得意もGⅠになると壁がある。今回、GⅠと言えどもオルフェ、ゴールド以外は実力団子状態。適性のみでやれる気がする

トゥザグローリー
前走はジリっぽく伸びていた。流石にピークは過ぎた感じだがここにきて調子も上昇。ルメールが乗って一変ある。


危険な中穴人気馬
トーセンジョーダン
ルルーシュ

ジョーダンは上の方で記した通り。

ルルーシュは2500に良績あるも、良馬場で走るタイプ。中山は決して得意ではない。GⅠでも一息。


買い方
◎ー○ワイド1点
3連単◎一着固定、他印二着、三着付け20点

紐荒れ期待の買い方。


それでは良い有馬をお過ごし下さい!GOOD LUCK!
有馬記念
出走馬診断。

エイシンフラッシュ回避!
人気吸って欲しかったのに、回避は非常に痛い!

オルフェーヴル
現役最強馬。歴代でもトップクラス。ゴールドシップもよくわからない状態で、このメンバーなら負けるわけには行かない。

ゴールドシップ
よくわからない。中山、ムーア変わりというだけで前走の大敗から巻き返せるとは到底思わないのだが…。
ダノンバラード
中山勝ちあり、安定実績
ローテも申し分なし
前走は脚を取られて競馬になっていない、かなり条件が揃った様子
しいて言うならば、距離2500は少し長いか。

ナカヤマナイト
昨年は五番人気と人気し過ぎた感があった
今年は年明け勝ってからイマイチの成績で人。気は出ないはず。妙味十分
JCもそこまで負けておらず、巻き返し期待できるかもしれない

デスペラード
中距離では実力劣るも、横山典の手綱であっと言わせる可能性もある。
メンバーも強くないし、ここは大穴で一考の余地あり。

ルルーシュ
前走はJCで6着でそこそこと思われそうだが、恵まれた展開でのもの。特にこれといって光る物はなく、危険な中穴人気馬。

ヴェルデグリーン
中山良い。距離延長もこなせる血統。内を引き当てここは非常に楽しみ。

ラブリーデイ
重賞勝ちはないものの、休み明け前走はなかなか良かった。トリッキーな中山コースに対応出来れば、騎手込みで一発ある

トーセンジョーダン
このメンバーならもう一回激走ある。ゴールドシップを下ろされた内田の奮起。手が合いそうなタイプで、圏内なら十分ありえる。

カレンミロティック
前走勝つも、昨年のオーシャンブルーとは違う。ここは相手強化で厳しい。

ウインバリアシオン
対オルフェの名脇役。実力はメンバーの中でも上位だが長期休み明け前走プラス30㌔の次のレースで本調子に持って行けないだろう、ここは消しで大丈夫。

アドマイヤラクティ
特筆することはない、善戦馬、ここでは力不足。

トゥザグローリー
もう、厳しいだろう。勢いなし。

ラブイズ、タマモ、テイエムは特に言うことはない。

以上、まずはファーストイプレッション!

次に踏み込んだ予想をします。
新たなダートGⅠ馬誕生
ベルシャザールが一気の差し切りでJCDを制覇しました。

二着には鋭く追い込んだワンダーアキュート、三着には粘った断然人気のタルマエという結果。

二番人気のローマンは伸びを欠き惨敗
引退レースのエスポは粘れ切れず敗退しました


エスポがスローの流れを作り、レースはダートでは稀に見る瞬発力勝負となりました。
今回のメンバーで先行馬は多数いましたがこれといった絶対に逃げるという馬がおらず、エスポが楽に逃げるスローとなってしまったのでしょう。


ベルシャザールは芝でも実績あった馬。今後の活躍がますます期待出来そう


週末、勝負しにくい二歳戦。
ハープスターは大物なのか?!
ではまた
群雄割拠のダート頂上決戦!タルマエは勝つのかどうか

今年で阪神のJCDは最後で来年からは中京になりチャンピオンズカップに変わるみたいです。まぁこのレース昔はJCのついでのように始まり、ダートは低く見られていましたが、今となっては交流GⅠも活発になりダート界も非常にレベルが上がり面白くなりました。その証拠に芝で走ってるそこそこ強い馬でもダートで即通用というのが近年ないです。
ダート頂上決戦の個別の名称に変わることは私はどちらかと言えば賛成です

さて予想ですが
この1番人気のホッコータルマエ中央でも無類の強さを発揮出来るのかが予想のポイントでしょう。
現時点で単勝2.0倍
複勝1.2-1.3。
注目すべきは複勝オッズ1.1-にならないということは地方と中央の砂の質が違うため、絶対に複勝は固いとは言い切れないんでしょうね。しかし、阪神のパワーのいる砂でも何の問題もなさそうな馬格ではありますが。

予想は
◎タルマエ
○エスポ
▲ベルシャ
△ローマン
×クリソ
×ナイス
☆ニホンピロ

幅広い印ですが買い目は絞ります
三連単
タルマエ一着、エスポ二着固定→他印
タルマエ一着、エスポ三着固定、二着他印
以上10点!

エスポは強い、最後に名馬の力を見せてくれるでしょう。

ではGoodLuck!
ジェンティル連覇。

連覇はないと予想した時点でもうダメでした

それにしてもデニムが飛んできてあわや勝つんじゃないかという勢いでした
直線の長い東京コースとタ騎手が変わったのがプラスに出たのでしょう。

世界は牝馬の時代でしょうか、こう牝馬ばかりビッグタイトルに持って行くようなら斤量の見直しも必要かもしれませんね
特に三歳。


エイシンフラッシュは押し出され気味に逃げてしまいました。いくらスローと言えども府中を逃げ切るのは厳しいでしょうし、逃げでは本来のキレも全快とは行かなかったのが敗因でしょう。

ゴールドは…。
上がり三ハロン33秒台決着になったとは言え、GⅠ4勝馬が最初から最後まで最後方付近でいたことはいただけません。
長い直線は向かないと言ってもこれはね…
まだ見限るのは早いでしょう。この馬はスタミナ勝負でとても強く、キレ味勝負となれば勝負にならないといった評価。
ただ、スタミナ勝負になったとしても…。
有馬にもし出るのならそこでこの馬が終わった馬なのか否かがわかるでしょう。
私は今日の惨敗を見てもペースが流れさえすればまだまだやれると思っています。


ジョーダンが三着とは頑張りました。まだこんな力が残っていたんですね。ジョーダンを買えた方見事です。

さて、週末はJCD
若き精鋭ホッコータルマエ安定感抜群、前年の覇者ニホンピロアワーズ
ここに来てもう一度輝く古豪エスポワールシチー
新星ブライトライン
ダービー3着の実績馬ベルシャザール
力あるローマンレジェンドフェブラリー覇者グレープブランデー
古豪ワンダーアキュート
などJCとは異なりダートは現役実力馬が総集結して、熱いレースとなりそうです。
現時点ではベルシャザールが面白いと思っています。
ではまた!
さて、来たるJC予想はこうなりました

◎04エイシンフラッシュ
○07ジェンティルドンナ
▲13ゴールドシップ
△11ルルーシュ
×03アンコイルド


本命は今が充実エイシンフラッシュ!
ミルコとの相性抜群。前走は馬場の影響もあって離されましたが、今回は良馬場で勝負出来そう。ここは期待大、ビッグタイトル掴む。

対抗はジェンティル。JC史上初の連覇がこの今年未勝利馬?それはないでしょう、頭はないと読む。ただ成績を見ても力はあるので軸には出来る。

そして、ゴルシ。前半が緩い流れになり、上がり三ハロン33秒決着なら部が悪いか。それでもこのメンバーなら上位評価が妥当

四番手ルルーシュ。GⅡ勝ちあり、東京大得意、先行で切れ味展開向く
これだけ揃えば三強に一矢報いる可能性は十分ある

あとアンコイルド。
流石に重賞勝ちがないのは相当厳しいが、重賞で常に上位争いをしているのは立派。薄く紐で。


とまぁ印は大多数の人が似たり寄ったりでしょうね
肝心要の買い方は以下

4→7→13
4→7→11
4→7→3
13→4→7


以上三連単四点買いで行きます。ジェンティルに勝つのはエイシンフラッシュであれ。

それではGood Luck
ブログって続かないですね…。復活と言ってから色々してたらすぐに書かなくなりました。

そして、きまぐれで今回JC予想します!
今回のJC例年稀に見る弱メンバー、今まで私が見てる中でも一番盛り上がりにかけます。
1番人気だろう馬は三冠牝馬でJC勝利GⅠ4勝。
2番人気だろう馬は二冠馬で有馬、宝塚勝利GⅠ4勝。3番人気だろう馬はダービー、天皇賞(秋)勝利、GⅠ複勝圏内何度もある6歳馬。
これを見ると豪華メンバーと思いますが近走の成績がイマイチな事と、この三頭以下が弱メンバーなので一気にメンバーが薄く見えてしまうのでしょう。

ジェンティルは宝塚でまさかのダノンバラードにも屈し三着。天皇賞では強さ見せるも相手に突き抜けられ2着。前走を見るに力はまだまだあるが3歳時のような爆発的な力は影を潜めていそう。ここは一番の適性舞台も一着まではどうだろうか。

ゴールドは安心して買えない馬となっている。天皇賞春では得意のロングスパートも伸びずまさかの着外、しかし、次走の宝塚は力強い勝ち方だった。これで秋は更に暴れてくれるだろうと思ったが、前走がガッカリである。どんな勝ち方をするのかと言われていたが伸びず、まさかまさかの5着。この5着は信頼度が大幅に下がった結果となり天皇賞秋をパスしてのJC参戦となった。果たして最後の直線で伸びるのか。取捨が難しい一頭だろう。

エイシンフラッシュは6歳でも元気である。毎日王冠で貫禄勝ち。強いと思わせた。なぜか過去3年JCの成績は奮っていないが、ここは上位争いだろう、枠も◎。

4番人気はルルーシュ?、ラクティ?
どれにしても3強との差は大きいでしょう。

予想はまた次回!