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競馬好きによる プラスを目指す競馬ブログ

馬場、展開、騎手、血統、オッズ…様々なファクターを通して予想をしています。好きな馬券は三連複F

天皇賞春

展望

まさかのシャケトラの不幸で、強い馬の一角が消えた。

13頭程度になるようだが、それでもなお昨年の菊花賞1,2着馬、前走G2勝ち二頭などそれなりにメンバーは揃った印象。

平成最後とやらで大注目の一戦となっているが、平成最後というよりもシャケトラの意志を受け継ぐものを探そうと思う。


が、まともにやりあったのは日経新春杯でカフジプリンスくらい。阪神大賞典も一緒に走っていたがやりあった感は無く、力差は歴然であんまり買い要素は少ないか。


同じ父親という切り口から入るとマンハッタンカフェ産駒のメイショウテッコン。

勝ててもおかしくない器だが武さんから福永の乗り替わりはマイナスでしかない。

武さんならこういう場面ではとても強く、勝ちがイメージ出来るが福永では


あとはシャケトラに騎乗予定だった戸崎が川田の騎乗停止で急遽グローリーヴェイズに乗ることになったってのに強い何かを感じる。


不調のデムーロに超シルバーコレクターのエタリオウ、特にマイナスはないが絶対的な感じはないフィエールマンが人気の1,2ならば上の戸崎×グローリーヴェイズに期待したい。


14の内枠を引いて欲しい。

競馬に関して3月は飛ぶ鳥を落とす勢いだったが4月は3月の好調期を全てふいにするダメダメっぷり。

原因は明確です。。
ちと、立ち直るまで時間がかかるかりそうなので、今は辛抱の時期と捉えて頑張っていきます。

マイラーズC

自信度B

◎インディチャンプ

この時期の京都開幕週の内枠と言うのは断然有利。

一レースだけ例に出して言うのもどうかだがメインレースでは14番人気の1枠馬が5着に検討している。枠は力の差を逆転出来る大きな要素となる。

今回4歳大将格のダノンプレミアムが大人気だが、枠の利でインディチャンプが優勢と見る。ダノンは先行馬なので最初の数10メートルのロスかもしれないがそれが最後に効いてくる程に力差は僅差とみる。斤量も1キロ軽いのも含めて。

それならばダノンの単を買うことは無く、インディの単を買うべき。狙い方は明確。


以下

ダノンプレミアム

パクスアメリカーナ

△モズアスコット

1,10

本命馬と一騎打ちダノン、能力まだよく分からないが思っているよりも強いかもしれないパクス、内枠4番の好枠でワンチャンスのモズ。3着までの大穴で1,10も添える。


単勝、馬単、3連単



フローラS

自信度C

◎エアジーン

オークスはラブズオンリーユーの騎乗が決まっているデムーロ。この馬が権利を取ろうが関係ないので、おつりのない全力騎乗が期待できる。前走の並ばれてもう一つ伸びる脚があるならばここで通用してもいい。


フェアリーポルカ

ウィークトーリア

2,3,7,8,10


前走勝利のフェアリー、内枠の利ウィーク他

このレースなかなか一筋縄でいかないので相手多目。


買い目

単勝、馬連


Good luck!




福島牝馬S

自信度B

◎ランドネ

前走は力を出し切れない競馬。今回の相手弱化と少ない頭数ならここは押し切れる力はある馬。


以下

フローレスマジック

デンコウアンジュ

△カレンシリエージョ

△ダノングレース


前走見せ場十分、このメンバー弱化の相手ならフローレス、近走安定デンコウ他


買い目

単勝、馬連


Good luck!

展望

トラックマン、騎手からかなり評価が高く、皆が皆強い強いと言う光景はちと変。

サートゥルナーリア 。強いのは分かるがホープフルSからの直行という点でダントツ人気に推される今回はどうなんだ?

だけど不安はローテだけで強いところとやっていないという不安点は杞憂に終わる可能性大。

血統背景、過去三戦の余裕残しの勝ち方、調教の動きから。

シーザリオを母にもつ最高傑作エピファネイアを超える程のポテンシャルはありそうだ。

先物買いするようなオッズではないが、これは逆らえないか。



皐月賞

自信度B

◎サートゥルナーリア 

最初は人気し過ぎだろうという印象だったが、これからいく。上にも書いたし、もう世間が散々言ってるので言うことは無いがただただ強いということ。どんな走りを見せてくれるか楽しみ。


アドマイヤマーズ

ニシノデイジー

△ダノンキングリー

△ファンタジスト

△クラージュゲリエ

×ヴェロックス

×ラストドラフト


本命を迷ったが対抗に。持ち前の勝負根性は非凡でサートゥルナーリア に土をつけるならこれアドマイヤマーズ。

東スポ勝ち馬で上位人気三頭は強いがこの相手なら馬券内十分ニシノ、枠良し力ありのダノン、あとは穴でファンタジストなど。


買い目

馬連、3連単



アンタレスS

自信度C

◎グリム

力強い走りの馬でこの条件なら力上位。浜中Jとも手は合いそうなイメージでここはチャンス



テーオーエナジー

ピオネロ

5,8,9,10


テーオーエナジーは58キロも背負わされるのはなかなか辛いが前走は見直し可能、いい状態のピオネロ他


買い目

単勝、馬連、3連複


good luck!

アーリントンC


狙い

人気馬がそこまで信頼に足るものではない。

穴から入るべきレース。


自信度B

◎ニシノカツナリ

前々走が非凡な走り。前走は外を回った分と相手強化で10着という着順だが、しっかり最後まで伸びているし悲観する内容ではない。ここは更に人気を落としそうだが全然やれてもおかしくない。


ミッキーブリランテ

ユニコーンライオン

△ヴァンドギャルド

△フォッサマグナ

1,2,3,5,9,13


力がある馬に坂井瑠星×矢作厩舎の強コンビミッキーB、前に行ければ一発あるライオン、力のあるデムルメ二騎など


買い目

単勝、馬連、3連複F


good luck!

桜花賞


狙い

桜花賞は基本的に差し有利、メンバーによらず、コース形状やG1ペースなどで必然的にそうなる。ごちゃつくのを避ける外枠が無難な枠。内枠は先行馬以外は進路が無くなったり大外回したりで一般的なレースより好枠感がない。


自信度A

◎ビーチサンバ

金子オーナー×友道厩舎の強力コンビ。この馬自体勝ち切れない馬だがここは好条件。前回でクロノの方が強いと思われがちだが、阪神1600メートルで逆転ある。ダノンが隣で、マーク競馬が得意な福永Jも好相性、ここはチャンス大。


以下

ダノンファンタジー

グランアレグリア

△クロノジェネシス

△アクアミラビリス

×1,7,10,17,18


横綱であるべき存在のダノン、昨年のアーモンドアイのような間隔空いたローテだが能力高いグラン、能力だけなら上位に引けを取らないクロノ、デムーロの末脚鋭いアクア。

以下薄く抑えで5頭。


good luck!


阪神牝馬S


狙い

ラッキーライラックは前走古馬一線級と交えての善戦だが、牝馬同士の重賞では質を落とし、連を外す可能性もあり、この大人気オッズならちと嫌いたい。


自信度B

◎レッドオルガ

クラレントの全妹で東京マイルの鬼の性質を引き継いでいる。今回は阪神1600メートルという舞台だが、前走インディチャンプの2着で牝馬同士なら力最上位級で連軸視。


ダイアナヘイロー

ワントゥワン

△サラキア

△ラッキーライラック

3,5,9,12

×6,8


一気に人気急降下だが久々のマイルが良い方向に動けば一発あるダイアナ、切れ味鋭いワン、サラキア、ラッキーなど

ほぼ消しだが人気なのでごく薄抑えにカンタービレ、ミッキーチャーム。


買い目

単勝、馬連、3連複




ニュージーランドT

自信度C

◎アフランシール

アガラスが抜けてるかもしれないが、それ以外は可もなく不可も無くといったメンバーか。好枠ゲットで立ち回り一つだと思う。陣営も行っていいようなコメントでこの枠から先行出来るのは強み。


以下

アガラス

ヴィッテルスバッハ

3,7,14,15


アガラスはこのメンバーで力最上位か、あとは好枠のヴィッテルスバッハなど


買い目

単勝、馬連、3連複


good luck!

ウォッカありがとう。

もうウォッカ15歳だったんだな、

ダービーに始まり、ヴィクトリアマイル圧勝、ダイワスカーレットとの激闘の天皇賞秋、鼻出血しながらも勝ち切ったJC


名牝だった。ありがとう(^_^)

せっかく平日にも展望という形で記事をアップしたのに肝心の当日、携帯の速度制限+バタバタで予想を書けなくて残念。。


まぁ思いっきり外れてたんだけれども‥。



結果を見て一言、内有利の内決着じゃん!ってだけのレースだった。


ピークを過ぎたマカヒキが4着に突っ込んで来るところでもうこれは内がかなり有利の馬場だった。

週半ばに出馬表を見て予想するという入れ込みが裏目に出た。

エアウィンザーを金鯱賞3着からずっと大阪杯で買いと思っていたけど、メンバーが思ったよりも強力で2番か4番の内を引けないとしんどいと思いつつ、9を引いてうわー最悪だとなりながらも、ええい、いけるだろという安易に本命にして撃沈。

そらそうだ、エアウィンザー。G1級の力を見せていなかったんだから、内の恩恵のあるG1級馬に勝てるはずも無かった。

でも5着。

このメンバーで5着に来れたんだからまぁまぁ強いとは思うんだけど、個人的にはネガティヴ要素が大きい。このメンバーの中でも最大級に合った条件でこの程度のパフォーマンス。

これ以上の上昇はあるのかどうか疑問。

全然見限るとかではないけども、狙い所を不発に終わってしまってショック。



意見を曲げず、貫く事は時に不利になる。

今回は土曜日にまとまった雨が降り、日曜に晴れということで、内から踏み固められて内がかなり有利になるのは明白。

それを知ってながら柔軟に対応できず、週半ばに予想した考えを貫いたのは完全にダメな(プラスに出来ない人の)買い方である。

とても反省している。きっと今回の答え(結果)に辿り着くことが出来ただろうに。



勝ち馬や3着、4着馬は内枠の恩恵をたっぷり受けたもので、ただただキセキの強さが目立った大阪杯だった。

菊花賞のような外を回った分届かなかったブラストワンピースは次見直せるだろうが、やはり器用さが無く安定して馬券内とは今後も言えなさそう。

ワグネリアンは内枠の恩恵で3着確保で、これで強い、弱いの評価するのは難しい。

まぁダービー馬。力はあるだろう。