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がんもどきのシルバニアブログ

シルバニアファミリーに関連した日記や、自分のファミリーを見つけるべく婚カツに勤しむブログ。

後者のやる気が全然でないことが悩み。

こんばんは。

今夜はお通夜以上に暗い回です。
 
愚痴っぽく湿っぽいので、それでもいい方のみご覧下さい。
 
 
 
前々から登場していた、甥っ子・ドラゴン君、姪っ子・パンダちゃん。
この二人は、自分の弟夫婦の子供でした。
 
弟夫婦は、我が家のすぐ近くのマンションに住んでいましたが、弟が経営する店(二店舗ある)を義妹も手伝ってくれていたため、母が面倒を見ることが多かったのです。
 
 
弟夫婦は、いわゆるよく言えば「授かり婚」で、義妹の育ちもハッキリ言ってよくはありませんでした。
頭の回転も、お世辞にもいいとは言えませんでした。
 
けど、女の子はバカの方が可愛いと申しましょうか…。
自分は妹ができたことが嬉しかったし、妹の父親に「おいオマエ、お義姉さんに赤ちゃんの産み方教えてやれよ(笑)」と失礼な冗談をかまされても、甥っ子姪っ子のことは心底可愛がっていました。
 
もちろん、自分の子ではないとした前提で、従姉妹のような、小さい友人のような、そんな感覚でいました。
 
 
 
 
ただ、前々から弟夫婦は喧嘩が多く、今までも実は離婚の危機が3回はありました。
その度に母が諭し、前回は私も諭し、何とか食い止めている状態でした。
 
でも、今朝、甥っ子の劇の発表会中に、母は警察に呼び出されました。
義妹が弟を通報し、その間に甥っ子&姪っ子を連れて家を出てしまったのです。
 
 
 
弟も決してでき人間ではないので自分は弟の肩は100%は持てませんし、離婚は夫婦の問題なので、口は出せません。
 
ただね、この形って子供は凄く悲しい思いをしませんかね?と思うのです。
(ちなみに弟は暴力をふるったわけではなく、腕を掴んだだけで警察もすぐに納得してくれました。)
 
 
どんな母親、どんな父親だろうと、子供にとっては親。
互いが罵ったり、揉めたりしている姿を楽しいと思う子供はまずいません。
 
また、子供が親に「会う権利」は、どちらか一方が強制できるものではないと思うのです。
 
 
でも義妹は
「離婚をする。子供には一切会わせない。」
の一点張り。
 
前者はいい。でも後者はオマエの腹いせ目的じゃね?
と思えて仕方ないのです。
 
父である弟、世話をしてきた母や私にも、一切のお礼も感謝もなく、「会わせない」とは、どういう了見なのか…。
※親子関係、孫とばあばの関係、自分との甥姪関係はいたって良好でした。
 
もし仮に、弟が糞な父親で、ばあばも孫に冷たく、自分も至らない叔母だったなら、致し方ありません。
でもそうでないのに、「会わせない」って、あまりにも酷い…。
 
今まで、なんなら一昨日まで我々は皆家族だったじゃないか…と。
義妹にとって、我々とも一瞬で切れるほどの年月だたのかと思うと、悲しくてご飯も通りません…。
 
 
何より、何だか子供たちを道具のように扱ってるようで、悲しくなります。
子供にはちゃんと人権があるんやで…
 
 
 
 
 
 
 
まぁ、弟が事業を始めた時に、自分は遅かれ早かれこうなることは予想していました。
だから、いつかが早く来ただけだとは思います。
 
でも、甥っ子の入学式や、姪っ子の入園式、これからの成長も、見たかったなぁ…。
 
 
今回の引き金は、確実に離婚に動いていくのでしょうね。
こんなことなら、甥っ子姪っ子を可愛がるんじゃなかった。
早く実家を出ればよかった。
 
母は、色々ショックすぎて、「今まで孫一色だったからどうしたらいいかわからない、寝るわ…」と寝込んでしまいました。
私も、明日はデートの予定でしたが、とてもじゃないけどそんな気持ちにはなれません。
 
 
 
シルバニアは甥っ子姪っ子との思い出が詰まっているので、当分関わるのをやめようと思います。
悲しい…。
 
母もジオラマは片付けると言ってますし…。
 
 
人生って、死別が一番悲しいことだと祖父や父が死んだときに感じましたが、今は生きてても会えない悲しみもあるんやなと痛感しています。
 
何より、甥っ子姪っ子は両親共に大好きだったので、その気持ちを思うと辛いです。
 
 
 
願わくば、
弟夫婦が離婚しなくてすみますように…。 
 
もし離婚になっても、円満離婚となりますように…。
 
甥っ子姪っ子に会う機会が貰えますように…。
 
甥っ子姪っ子が、自分の人生を切り開け、幸せに歩んでいけますように…。
 
 
 
 
お付き合いありがとうございました。