LDとADHDとASDの息子と時々娘

LDとADHDとASDの息子と時々娘

長男 小学高学年
LD(学習障害 書字) + ADHD(不注意型)+ 自閉症スペクトラム(ASD)の診断を小1の時に受け今に至る。

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息子は、今、小学中学年。小学校1年生のとき、LD(学習障害 書字)ADHD・ASDの診断を受けいまに至ります

 

 

近くのクリニックで言語療育を受けていましたが

地域の療育センターを受診することになった息子。

 

療育センターでリハビリを受けれるようになるには以下ステップが必要びっくりマーク

①役所へ相談

②心理士さん(?)との知能テスト等を含めた面談

③お医者様の診断

④療育日程調整

 

 

予約から1か月ぐらいして

②心理士さん(?)との知能テスト等を含めた面談

を受けた結果のフィードバックです。

これは、

③お医者様の診断

と一緒の日だったかな、、

それより前だったかな。

記憶がかなりあいまいです。

対面で結果を聞きました。

 

 

まずは、聴力検査の結果から。

これはしっかり聞こえてるとのことでした。

 

発音が難しい子には、聴力が弱い子もいるそうです。

小さな音にも反応していたのでこちらはあんまり心配なかったのですがね。

 

 

 

次に田中ビネー知能検査V

 

こちらは、生活年齢(CA)と精神年齢(MA)から

知能指数(IQ)を求めます。

算出式は下記の通りです。

 

 

生活年齢、精神年齢ともテストを受けたときより上回っており、特に問題はないとのこと。

 

 

最後に遠城寺式 乳幼児分析的発達診断検査

 

こちらは

・移動運動

・手の運動

・基本的習慣

・対人関係

・発語

・言語理解

の6つの要素で結果が見れました。

 

やはり

・発語

・言語理解

は多少低かったもの、実際の年齢より、ほんと数か月の遅れ。

こちらも大きな問題ではないと説明を受けました。

 

発達に大きな遅れはないだろうとは思っていましたが、

結果をみて安心したのを覚えています。

 

この時、3歳後半。

この時点では分からなかったことがのちのち出てくるんですけどね凝視

 

 

 

 

 

 

息子は小学校中学年です。

だいぶ前の記憶をたどって書いております。

今とは運用が違ったり、療育の考え方が異なっていたりするかもしれません。

またエリアによっても異なると思います。

ご承知おきくださいニコニコ

 
 
もうすぐ入学式シーズンですねラブ
色鉛筆にも名前を入れてくれるんだ!助かる。

 

 
 

 

息子は、今、小学中学年。小学校1年生のとき、LD(学習障害 書字)ADHD・ASDの診断を受けいまに至ります

 

 

近くのクリニックで言語療育を受けていましたが

地域の療育センターを受診することになった息子。

療育センターでリハビリを受けるには以下ステップが必要です。

 

①役所へ相談

②心理士さん(?)との知能テスト等を含めた面談

③お医者様の診断

④療育日程調整

 

 

まずは、役所に電話し現状を話します。

次に療育センターでの面談の予約を取ります。

確か1か月ぐらい待ったかな。。

 

当日は、心理さんと

★発達検査

★耳の検査(言語の問題があったため検査したようです)

★私へのヒアリング

を行いました。

 

★発達検査は

田中ビネー知能検査V

遠城寺式 乳幼児分析的発達診断検査

です。

 

田中ビネー知能検査Vとは?

田中ビネー知能検査の最新改訂版。現代の子どもの発達に即した尺度に改め、検査用具をより使いやすいものに一新しました。
記録用紙は、子どもの様子を観察しやすいように、観察記録欄を充実させ、見開き頁で検査結果が一望できるアセスメントシートを採用。また、1歳級の問題もとけない子どもへのケアの参考となる「発達チェック」を追加しました。特別な支援が必要な子の発達診断と適切な指導のための参考資料になります。
成人級の問題は因子構造的な知能の診断ができるように、問題を再構成。「結晶性領域」「流動性領域」「記憶領域」「論理推理領域」の領域別DIQ、総合DIQも算出し、プロフィール等で各人の特徴もわかります。

 

遠城寺式 乳幼児分析的発達診断検査とは?
本検査の特徴は、乳幼児発達の傾向を全般的にわたって分析し、その子の発達の個性を見出すことである。特に心身障害児の発達状況を比較的簡単に検査し、発達グラフにあらわして、一見して発達障害の部位や程度を把握できる。それをそのまま発達指導にも役立てることができる。
 運動・社会性・言語の3分野から質問項目を構成し、「移動運動・手の運動・基本的習慣・対人関係・発語・言語理解」の6つの領域で診断する。
 
(サイトより引用しております。)
 
田中ビネー知能検査Vも遠城寺式 乳幼児分析的発達診断検査も内容は覚えていません凝視
もしかしたら私がいるとふざけちゃうから私は部屋の外にでていたのかもしれません。
 
発達検査が終わったらお次は、耳の検査です。
 
 
★耳の検査
耳の検査は4畳ぐらいの小さな防音室のようなところに入ります。
そうすると大きな電車の模型がおいてありました。
電車は線路の上を走っています。
ヘッドフォンをして音が聞こえたらこのボタンを押してね。
と言われます。
ボタンを押すと電車が止まる仕組みです。
子供にはたまらないですよねラブ
聞こえてないのに勝手に押さないかな…なんて心配しましたがちゃんとできていたそうです。
立派です!
 
 
 
耳の検査が終わったら
★私へのヒアリング
です。
 
こちらは生まれた時から今までの成長のことを聞かれました。
・ハイハイしたのはいつですか
・2語文を話したのはいつですか?
なんてよく聞かれるあれです。
 
 
長くなったのでまたお次指差し
 

息子は小学校中学年です。

だいぶ前の記憶をたどって書いております。

今とは運用が違ったり、療育の考え方が異なっていたりするかもしれません。

またエリアによっても異なると思います。

ご承知おきくださいニコニコ

 
 
もうすぐ卒業式入学式シーズンですねラブ
毎回何を着ようと迷って最後はシップスにたどりく…
ぎりぎりになるとほしいものが売り切れて焦ります。
と思ったらもう売り切れのサイズもありますね。

 

 

紺はちゃんとした感でて安心♡

えりがかわいいな~

 

ママとリンクコーデ風もできますね♡

あ、こちらもすでに売り切れてるサイズがある・・

 

 

 
 

 

息子は、今、小学中学年。小学校1年生のとき、LD(学習障害 書字)ADHD・ASDの診断を受けいまに至ります

 

 

ご縁があり、自宅からすぐそばのクリニックで言語の療育を受けられるようになった息子。

でもなかなか思うように成果がでません。

 

もともと娘よりは、症状がひどくはなかったのですが、

娘のように自宅での練習になかなか取り組んでくれないのです悲しい

 

そうそう。STリハビリは自宅での練習があります。

鏡を見ながら口の動きや、舌の動きを練習するんです。

 

娘のときは本人的にもなんで練習をしているのかが理解できていたので

とっても嫌がりはするけど一応練習はできたんです。

 

でも息子はだめガーン

二人目だからか私もだんだんもう今日はいいや、、となってしまいました。

おそらく、息子の性格もあると思うんですよね。

 

いや!と言ったら絶対いや!

これが後々ASDだって分かるんですけど驚き

 

(このような性格だからってASDやADHDってわけではないです。

息子はお医者様の診断にて判明しています。)

 

それでも、月1~2回頑張って通っていました。

発音できるようになった音もあるかな、、

でもまだあやしい音が多いという状況です。

 

半年ぐらいしたころ、

ちょっと経緯を忘れてしまったのですが、

通っているクリニックより、地域の療育センターで

定期的に(確か、療育センターは月2回通えました。)見てもらったほうがいいのではないか。

と提案を受けます。

クリニックではリハビリを受けてる人がたくさんいるなか、

STの方は少なかったのでなかなか予約がとれなかったんですよね。

 

地域の療育センターに通うには

①役所へ相談

②心理士さん(?)との知能テスト等を含めた面談

③お医者様の診断

④療育日程調整

 

こんなようなステップを踏む必要があります。

(記憶が少し飛んでる部分があるかもしれないです。)

 

③まで行ってもリハビリ対象外になることもあるけど、

おそらく息子は対象になると、通っているクリニックの先生に言われました。

 

あーそんなにひどかったのか不安

とショックを受けたのを覚えています。

 

息子は小学校中学年です。

だいぶ前の記憶をたどって書いております。

今とは運用が違ったり、療育の考え方が異なっていたりするかもしれません。

またエリアによっても異なると思います。

ご承知おきくださいニコニコ

 

 

 

 

 

 

息子は、今、小学中学年。小学校1年生のとき、LD(学習障害 書字)ADHD・ASDの診断を受けいまに至ります

 

 

 

年少始まってすぐぐらいから近所の小児科でSTリハビリを受けるようになった息子。

 

正直、月に1回でも会社の時間休とって連れて行くのはしんどかったです泣

 

私の会社は年間で取得できる時間休の時間が制限あるんですよね・・

上の子の小学校の保護者会(1学期に2回、2学期に2回、3学期に2回)

にPTA活動。

とちょこちょこ時間休をとっていると制限時間があっという間です。

そこに息子の療育。

 

ちょっと脱線~

うちの子たちの小学校PTAが盛んで悲しい

毎年、全員がなにかしらの役員をやらないといけません。

PTA活動ってほとんどの家庭がお母さんの参加なですよね…。なぜ?

いまは多くのママさんたちが働いている世の中。

PTA活動って本当にその仕事必要?って感じる役割が多くて。

常に疑問を持っていました。

無理やり全員でやるために仕事作ってるでしょ??という感じでした。

そのことを会社の先輩ママに話したら長いものには巻かれとけ!と。言われ。当たり前か。

私に改革する力なんてないもんねチーン

今はコロナ渦でPTAの仕事も減ってすっきりーです。コロナは嫌いですが、PTA活動に関してはコロナ様。

 

そして保護者会は最初の頃は不安ですべての会に参加していました。

そのうち、あら?プリントに書いてあることがすべてじゃない!と気づき毎回は参加しなくなりましたニコニコ

でも人気の先生(保護者にね笑)のクラスのときはやたらと出席率高めで面白いです。

私も毎回参加しちゃいました。

 

 

今思い出してもよくやったな、、と思います。

でも私が体調くずしちゃうんですけどね。。

その話はいつか書こうと思います。

 

療育自体はやさしいお姉さんと一緒に遊んでるって感じで息子は楽しんでいました。

まずは音を正しく認識していないので

カラスはタラスではなく「か」だよ。

というのを絵カードと音を用いてお勉強していきます。

 

まだひらがな読めなかったからね

↑これが後々LDだって分かるんですけど驚き

 

3歳の時点でひらがなが読めないこと書けないことは全く問題ないから大丈夫よ。

とSTさんには言われていました。

 

でも私が一緒に部屋で見ていると遊んじゃう息子。

お椅子に座ってるのも難しいことがありました。

↑これが後々ADHDだって分かるんですけど驚き

 

なので、途中からは私は入らず、息子だけで頑張りました。

 

息子は小学校中学年です。

だいぶ前の記憶をたどって書いております。

今とは運用が違ったり、療育の考え方が異なっていたりするかもしれません。

またエリアによっても異なると思います。

ご承知おきくださいニコニコ

 

 

 

 

 

息子は、今、小学中学年。小学校1年生のとき、LD(学習障害 書字)ADHD・ASDの診断を受けいまに至ります

息子の活舌が気になり始めたのは3歳はいってすぐです。

1,2歳の時は言い間違えもかわいいですもんねラブ

 

実は上の子も同じ感じの話し方をしていて、年中さんから知り合いのSTさんにみていただいていました。

恥ずかしながらそもそも上の子の時点でSTという職業があるということも知らなかったです驚き

 

 

一部ネットより引用です

 

ST(言語聴覚士)とは?

 

“Speech Therapist”、略してSTとも呼ばれる「言語聴覚士」とは、先天的または後天的な原因のため、言語機能や聴覚機能に障がいを抱える方を対象に、機能維持や向上を目的としたリハビリテーションを行う、「言語聴覚士法」に基づく国家資格です。また、摂食や嚥下障害の問題にも対応します。

 

その知り合いの方より、年少さんなっても気になるようだったらリハビリ開始するのがいいかな。

とお聞きしていたので息子も年少の途中ぐらいよりその方がいらっしゃるクリニックに相談へ行き

月に1回30分ほどリハビリを受け始めました。

自宅そばにそのようなクリニックがあったことは感謝ですね。

そこでは絵を見ながら

カラス

タラス

どっちが正しいかな?

や言いにくい言葉の口や下の使い方を学びました。

 

カラス、タラス

一回目、二回目いったのどっちが正しいかな?との質問に

タラスの方と言われた時はショックを受けました不安