あなたの夢を守るために知ってほしいこと 

 

 

 

「そういえば、商品が売れたんです!」


今日の午後、Zoom越しの画面から、

嬉しそうにそう話してくれた生徒さん。

 

その言葉をきいた瞬間、
胸が熱くなって、

泣きそうになっている私がいました。

 

この仕事をしていて、

いちばん嬉しい瞬間かもしれません。


「やってみよう」「挑戦してみよう」と

一歩踏み出したその先に、結果が出ること。


それは単なる“売れた”という

数字以上に、自分を信じて動いた証だから。

 

でも実は、彼女も最初から

うまくいっていたわけじゃありません。
その一歩の前に、たくさんの

「無理だよ」という声があったんです。

 


ドリームキラーって、知っていますか?

 

あなたがこれをやりたい!

と言ったときに、


「そんなの無理に決まってるよ」

「あなたにはできない」


──そんなふうに真っ向から

否定してくる人のことを、ドリームキラーといいます。

 

そして厄介なのは、
それが親しい人だったり、

身近な存在だったりすること。

 

決して悪意があるわけじゃない。
むしろ「心配して言ってくれているんだろうな」

と思えるぶん、余計にややこしい。

 

では、なぜそんなふうに「無理だ」といってくるのでしょうか?

 

 

理由① 過去の自分の挫折を、あなたに重ねているから

 

ドリームキラーは、

過去に挑戦してうまくいかなかった経験がある人かもしれません。


だからこそ、

「やめておいた方がいい」

「痛い目を見るよ」と止めたくなる。

 

それは「あなたのため」という顔をして、
実は「自分が失敗した過去」を守っているだけだったりします。

 

理由② あなたが変わっていくのが怖いから

 

人は、身近な人が変わることに

強い不安を抱きます。


自分だけ取り残されるような感覚になるからです。

 

あなたが前を向いて

成長していくと、
「今まで通りの関係」が壊れる気がしてしまう。


だから、変わらないで、と無意識にブレーキをかけようとする。

 

理由③ やったことがないから「できない」と決めつけている

 

は?SNSでビジネス?副業?起業?
それを実際に経験したことがない人は、

ただの想像で「できない」と判断します。

“知らない”ということが、

そのまま“否定”につながってしまうんです。

 

理由④ あなたの成功が、苦しいから

 

もしあなたが夢を叶えたら、
「自分は何もしてこなかった」と向き合うことになる。

 

だから、無意識にあなたを止めようとする。
あなたを否定することで、

自分の選択を肯定したいのです。

 

わたしが生徒さんから教わったこと

 

Zoomで「売れました!」と報告してくれた彼女も、
最初は不安でいっぱいでした。

「自分には無理かもって…」
「でも、どうしてもやってみたくて…」

 

その“どうしても”を支えたのは、
「できない理由」ではなく

「どうすればできるか?」を一緒に考えていったからでした。

 

そして一歩ずつ行動を重ね、今こうして成果を手にしています。

 

ドリームキラーの正体は、「他人」だけじゃない

 

実は、いちばん厄介なのは

「自分自身」がドリームキラーになることです。

 

「わたしなんかにできるわけない」
「うまくいくはずがない」
「恥をかいたらどうしよう」

 

そんなふうに、

自分で自分の可能性に

フタをしてしまうこと、ありませんか?

 

過去の失敗、他人の目、成功への怖さ…


すべてが“自分で自分を止める言い訳”になってしまう。

 

でも本当は、

自分がいちばんの味方になれたとき、
夢は一気に現実に近づいてきます。

 

だから、誰よりもあなた自身が、
あなたの可能性を信じてあげてください。

 

あなたは、誰と時間を過ごしたいですか?

 

あなたの時間は、有限です。

  • 挑戦するたびにブレーキをかけてくる人と過ごすか?

  • 不安なときも、「まずやってみよう」と背中を押してくれる人と過ごすか?

その選択が、未来を大きく左右します。

 

最後に…「無理」といわれても、それはその人の世界での話

 

あなたの未来は、あなたにしか決められない。


だからこそ、「できるかできないか」を誰かの言葉で決めないで。

 

わたしは、あなたの「やってみたい」という気持ちを信じて、応援しています。

 

あなたの中にある“やりたい”を、どうか大切にしてあげてくださいね。