日本語では、何から何まで全部…みたいな事を「一から十まで」と言ったりしますね。


それが英語では"A to Z"と言いますね。

アルファベットの、端から端。日本語で言えば「あ から ん」とか、いろは歌から取って「イ から ス」とかになるんでしょうね。


スウェーデン語では"A till Ö"と言います。

tillは英語で言うとto、スウェーデン語のアルファベット表では最後はÖだからでしょう。

やはり英語をスウェーデン語にそのまま直した感じになるのですね。



2022年内に解体が完了してしまったようですが、一度2018年に訪れた記録があったので公開しようと思います。

内部のみの画像です。

事務所のようです。当時のものが残っていました。

荒らされてはいましたが、当時の机や線香など使われていたものが残っていました。

一階部なので雨漏りもなく綺麗な状態でした。

休憩室でしょうか。雑誌やテレビなどがあります。

正面玄関は板で塞がれていました。地下階へ続く階段近くの裏口が開いていました。

エレベータは他の記事の方の写真では閉まっていましたが、誰かがこじ開けたのか開いています。

1階は宗教施設ではないのに平和観音寺となっていて、仏像のある棚の下に四国八十八ヶ所の寺の砂があったとか。

大きな仏像があったであろう場所も台座だけに。

誰かが置いていったのか場所に合わないサングラス。

二階には絵が飾られていたという。絵はなくガラスショーケースだけ。雨漏りがしていてピチャピチャと滴る音がしていました。