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堺市堺区の相談薬局!山田衛生堂!店長のひとりごと!

ようこそ、いらっしゃ~い 下さいました!(^▽^)/
このブログを読んで頂き少しでも元気になって頂いたら
これ幸いでございます。元気120%をスローガンに頑張っております!


堺市堺区の相談薬局!山田衛生堂!店長のひとりごとm(_ _)m-鏡
いつまでも健康でいきいき
とした人生を送りたい!
できれば若さと美しさを
保ったままで・・・目

 ちょっと贅沢な願いですが
女性だったら皆が思うこと
ではないでしょうか。
 そん世の女性たちの
無理な願いを(失礼)叶えるべく日夜
働いてくれている強~い味方がいるのを
 皆様、御存知でしたでしょうか!
今回は、世の女性の強~い味方、
「ホルモン」についてお話させて頂きます。音譜

  
「女性が女性でいられる」
というのもおかしな話
ですが、女性らしい体つきをつくる、
その役割を担っているのが、まさに
「ホルモン」なのです。
 

 ホルモンの働きとメカニズムを理解

すれば、あなたも

「由美か○るさん」になれるかも!?(笑)ニコニコ
       

 そもそもホルモンとは、私たちのカラダの

組織や器官に対して、ちゃんとはたらくように
指示をするごく微量の物質のこと。
内分泌器官(脳の視床下部や下垂体、
甲状腺、副腎、すい臓、卵巣、精巣から
つくられ、血液に乗って全身に運ばれます。
 

 ホルモンの種類は40種類ほどありますが、
そのなかで女性ホルモンと呼ばれるものは、
「エストロゲン」(卵胞ホルモン)と
「プロゲステロン」(黄体ホルモン)の2 つがあります。ひらめき電球


 「プロゲステロン」は生理や妊娠だけ
でなく、カラダの不調、お肌のトラブル、
心の不快症状の影響を受けています。

「エストロゲン」では、コレステロールの
増加を抑えたり、皮膚のみずみずしさを
維持したり、骨にカルシウムを蓄積させて
骨を丈夫にするといった働きもしています。
 
 このホルモンたちは思春期になると分泌が
はじまり、年齢や月経の周期で分泌量が
変化し、そのわずかな変化で女性の体を
コントロールしています。
しかし、過度のストレスや食品添加物などに
含まれる有害物質、ファストフードやレトルト食品など
乱れた食生活などでホルモンの分泌量が悪くなると、

乳がんや子宮体がんになってしまったり、
月経不順や子宮内膜症、子宮筋腫、不妊症、
更年期などの病気や症状がおこって
しまいます。叫び
 

 女性ホルモンをいい状態に保つことが
できればお肌ピチピチ!健康に過ごせると
いう事がわかってきましたね(^▽^)/

それでは最後に女性ホルモンを元気にする
6つの生活習慣をご紹介致しますので
、ご参考にしてくださいね。にひひ


堺市堺区の相談薬局!山田衛生堂!店長のひとりごとm(_ _)m-読書

1.ストレス解消法を見つけ、毎日を楽しく
2.1日3食、時間を決めて食べる
3.ゆっくりおふろに入って、リラックス
4.定期的にカラダを動かす
5.インスタント食品やレトルト食品では
  なく、家庭料理を食べる
(豆・ごま・海藻類・野菜・キノコ・芋)
6.夜はしっかり寝て、昼間は活動的に


 以上の事を心がければ

モテモテ街道まっしぐらかも?

しれませんね(^▽^)/アップ