先日日曜日、研修会に参加してきました。![]()
「自然治ゆ力を最大限引きだす方法」
「がんのかたに出来ること」というテーマで
大変勉強になりましたのでご報告致します。
現在日本人は、一生の
うちに、2人に1人は何らか
のがんにかかるといわれています。![]()
がんは、すべての人にとって身近な病気です。
健康な人でも一日に5000個~1万個のがん
細胞が生まれているといわれています。
それでも私たちの体には、元々そなわって
いる生体防御機能(免疫)によってほとんど
は消滅してしまいます。![]()
たまたま、消えること
ができなかったがん化した細胞は育ちはじめ
て20年~40年かけて「がん」という病気になります。
その間、なんの症状も大きな異常も感じ
ないまま体の中ではがんが大きく育ったり
退縮したりをくり返しています。
(この間はがんを発見できません)
がん細胞が1億個(1グラム)を超える
あたりでようやく発見され、医師による治療
が開始されます。
それでも体の中ではがんという病気に
ならないよう一生懸命自然治ゆ力を駆使して
がんばってくれているんです。
日本の免疫学者では草分け
的存在の医学博士、九州大学
名誉教授、社団法人日本臓器
移植ネットワーク理事長、
元日本移植学会理事長。九州大学生体防御
医学研究所の創立者の野本亀久雄先生の講演
のなかでも語られています。
ご興味がおありのかた
ぜひ、当店でお話し致しますので
お気軽にご相談くださいね![]()
