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あなた、いま退屈してませんか?
足元にころがってる、それ、手をのばしてみて。
映画よりも映画らしくて、小説よりも小説らしい、面白さとか感動が、自分達の生きてる何気ない日常にわんさか転がってるものだって、わたしはそう思ってる
面白いかどうか、転がってるものに気付くか、そして拾って個々の愛おしさを見出せるかは、その人次第かもしれないけど。
【映画なんて、ちゃんちゃらおかしい。】
(日常に転がっているものにくらべたら)
っていう、この粋な発言は、北海道冒険芸術出版 編集長様のお言葉★
この言葉、ちょっと好き。というか、そう考えられる思考が好き。
先月札幌にて発売した、【北海道裏観光ガイド】を読破したんだけれど、 実におもろい。
手にとってみた人いますか?
(販売店舗は、どんどん増えているそうです。 札幌駅ステラプレイス三省堂書店、紀伊国屋などなど)
【北海道裏観光ガイド /北海道冒険芸術出版】
3冊セットで一千円也。
この本に取り上げられている『ステキな場所』達には、テーマパークで感じるような、そこに居るだけで楽しい。という受身姿勢で楽しめるスポットは一つも載ってなくて、
自分で面白さを見つけられたときに価値を感じられるような、知れば知るほど、どんな長編映画にも敵わないような深くて長いストーリーが隠されていたりする。それを自らで発見したときに、最高に面白いんだろーう。
この本には、記事と写真、そして北海道の形が裏返しになって、アバウトな場所を印した【地図】しか掲載されていない。
それはまるで、現代の冒険地図。
詳細は、自分の足で探す。
それこそが、面白いと感じる第一歩なんだね、きっと。
Junya氏が書いた【小樽 花園】【札幌 西創成】の記事・写真も、とても素晴らしく、私はその言葉達をよんでも目頭がジワーリと熱くなる。
編集後記に記された、
100年後も北海道はすきですか?
2110年も、素敵な年でありますように。
この言葉が、色んなことを考え、守っていこうって感じる。
今に生きる自分が愛せるものは、とことん愛そうって。
そう思う。強く思う。
さーーー、日常にころがる宝の山を この手で拾いにいこーう。
素敵な変態なパートナーが横にいれば、尚可。
c h i i i
なんとなーーく、好きな数字って あるよね。
漢字とか。
わたしは、特に理由はないけれど、『5』が好き。
『5』を色でイメージするなら、濃紺だっ。
もう11月が終わります。
365日、人は人を愛する事ができる。
365日、人は人に愛されていられる。
c h i i i 
chiii Phone。
アイフォンにしてみたよ。
デジタル スケッチブックのようで、おもしろくて愛しいくてたまらない。
ガラスで出来ているという、そのすべても。
chiii Phoneさんに、セーターでも編みましょうか。
c h i i i
こんばんわ
すっかり 冬。
トーキョーもすっかり冬の空気です、いらっしゃいませ。
【 いつも ありがとう 】
この言葉が、すごくすきだし、大事だし、暖かくなれます。
いま、このblogを観てくださった方へも、
いつもありがとうございます。
c h i i i






chiii



