こんにちは、gangchamです。
ブロックチェーンについての続きです。
3、世界中の人と超低コストで繋がることができる。
ブロックチェーンはグローバルであるということにも注目です。
不正ができないし、超低コストで世界中の人とやり取りすることができます。
例えば、アメリカにいるジョージさんにビットコインを送金したかったら、
ジョージさんのアドレスさえわかっていれば、個人間ですぐ送ることができます。
もちろん、銀行を介せずにアドレスに直接おくることができます。
しかも、そのやり取りは、ネットに公開されており、特定のアドレスから特定のアドレスへ移動していることが載っています。それが、だれにも改ざんできない仕組みなのです。
<やり取りを公開↓>
今後の未来は、この仕組みでお金以外にもいろんなものを送ることができるようになるらしいです。
4、あらたな市場が生まれる
ブロックチェーン上のデータはコピーすることができない。
ということを考えると面白いことが起きます。
ゲームデータが資産になる
ゲームのレアアイテムのデータってコピーができるあまり意味ないですよね。
それがブロックチェーンによってコピーができないゲームデータがつくれるようになります。そうなると世界に一つしかないゲームデータができるので、レアアイテムは価値を持ちます。ただのゲームデータですが、ブロックチェーンによって価値が生まれて、ゲームデータを個人の間で譲渡ができるので、アイテムが仮想通貨になります。これって今までなかったマーケットですよね。
とうとうポケモンのゲームデータが価値を持つ時代がやってきました。笑
中古の電子書籍のマーケット
Kindleってみなさん使ってると思うんですが、あれって中古電子書籍とかないですよね。なぜないかというと、やっぱり電子データなのでコピーができるからです。
ここで、ブロックチェーンを使って、電子書籍を作ったら、なんと中古の電子書籍の市場ができます。500部しか発行しません、っていう電子書籍なら本当に、ブロックチェーン上では500部しか存在しないので、中古で売買されます。今まで、紙の本で行われたことが電子書籍でも同じような扱いになるようです。
実際に今、pablicaという企業がブロックチェーンと電子書籍で新しい市場を作ろうとしています。
5、自分で経済を作れる時代になる
ここでは、かなり大きな話に聞こえるかもしれません。
ここまでのことを踏まえると、ブロックチェーン技術で、個人が通貨を発行することが可能になります。また、個人があらゆるものを仮想通貨化することで、自分でマーケットや経済圏といえるまでのものを作れるようになります。その中では、自分でルールを作ることができます。
そうなると、個人が今まで以上に力を持つようになり、テクノロジーと資本主義が国家を超えた存在になります。
実際にある面白い動きなんですが、「free Society」と呼ばれている動きで、ビットコインで大儲けした人たちが、国の自治権を買って自分たちで国を作ろう!ってことをしている人がいるみたいです。本当に?!って感じですが、ある国では本当に自治権をお金で買えるところもあるみたいです。それが、宇宙であったり、船の上であったりいろいろあるようです。
以上、ブロックチェーンについていろいろとまとめてみました。かなりマニアックな話もありましたが、まだまだこれかの技術でブロックチェーンによって僕たちの生活が今でも最高に便利ですが、さらに便利になるようです。
とはいえ、日本では、ブロックチェーンの導入は、オリンピックが終わった2020年以降にすこしずつらしいです。
日本は、やはり規制大国なので、そういった最新の技術の導入は、先進国が先にどうなるかを様子見して慎重に進めていくことになりそうですね!


