こんにちは、gangchamです。
社会人の月平均勉強時間はたったの6分らしいです。
社会生活基本調査からの統計データらしいです。
ほとんどの人が仕事以外に勉強していないんですね、これはびっくり。
つまり、今日から毎日30分だけでも勉強したら、しない人より一歩リードできるってことですよね。
僕は、これからの時代は、「独学のスキル」は超重要な必須スキルになると思います。
独学スキルの重要性
これについて説明します。
昔は独学で勉強したというと、我流で仕事では役に立たない、というイメージだったとおもいますが、今は違います。
今は、昔と比べると独学に対するハードルがめちゃくちゃ低くなっていて、
独学でも仕事で使えるレベルまで到達することが比較的簡単になっています。
例えば、仕事以外に新しく別の仕事をするために、独学で勉強を始めるとします。
昔)
本屋に行って、1冊何万円もする分厚い技術書を買う
↓
読んでみるけど、昔の技術書は説明が理解しにくく、読んでて退屈
↓
最後まで読み終えるまでにわからないところが多過ぎて、飽きるor挫折する
今)
スマホ、PCでネット検索する
↓
オンライン教材、無料動画でノウハウ解説を見つける
↓
動画解説があり、文字だけ読むより感覚的に理解でき、コンテンツとして飽きさせない工夫がしてある
↓
挫折せず、継続でき、簡単な仕事なら独学だけでこなせるレベルに到達
これでわかると思います。
情報が圧倒的に不足していた昭和の時代では、わからないことを
誰かに教えてほしくても、知識がある人がいなければ、本を読むか、自分で解決するしかなく、できなければ、そこで挫折しがちです。
今は、スマホやSNSができたことで情報が民主化されて、だれかに聞かなくても、
ググれば一瞬で解決できることが多く、他の人に教えて貰いたかったら、
SNSでキーワードで検索して知識持ってる人と繋がることができます。
オンラインスクールなんかに入ると、わからないことを親切に教えてくれるメンターがついたりします。
そんな今の世の中では、昔と比べて、職人と呼ばれるその道、何十年っていうような人しか知らないような技術ノウハウは、インターネットによってすぐに広まり、簡単に大衆化してしてしまい、その仕事の希少性とか価値が下がるスピードがとても速くなって来ています。
変化の激しい今の社会で、今の仕事が10年後もある保証なんて、
だれにもわかりません。
生き方は、人の数だけあると思いますが、
一つのスキルに固執せずに、いろんなことに手を出して、
一つの仕事がダメになったときのための、セーフティネットを用意しておくのが
リスクを分散するという意味で良いと思います。
個人的には、テクノロジーの進化で2030年には日本にIT人材が約70万人不足すると、経済産業省が発表しているので、ITエンジニアは、かなりおすすめだと思います。

