http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081225-00000577-san-soci

 日本付近は冬型の気圧配置が強まり、気象庁は25日夕、北日本から北陸地方にかけて雪を伴った非常に強い風が吹き、海が大しけになる見込みだとして、暴風雪や高波、大雪に対する警戒を呼びかけた。

 気象庁によると、中国東北区の上空約5000メートルに氷点下44度以下の強い寒気が、26日に北日本に流れ込んで冬型の気圧配置が強まる見込み。これにともない、北日本では26日未明から27日にかけて、北陸地方では25日夜遅くから27日にかけて、雪を伴った非常に強い風が吹くおそれが出ている。

 26日18時までの24時間に予想される降雪量は、いずれも多い所で、北陸地方が90センチ、東北日本海側が70センチ、関東地方北部、甲信地方北部が60センチ、北海道地方、東海地方(岐阜県)50センチとなっている。

 風も、陸上では17~20メートル、海上では20~25メートルの非常に強い風が吹く見込みで、海上は北日本のオホーツク海側や北日本から北陸地方にかけての日本海側を中心に、27日にかけて大しけとなるとみられる。

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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081224-00000069-reu-bus_all

 [東京 24日 ロイター] 自民党の渡辺喜美・元金融担当相は24日午後、同日の衆院本会議で民主党が提出し、与党の反対多数で否決された衆院解散・総選挙を求める決議案に賛成に回ったことについて「今の(政治の)閉塞(へいそく)感を打破するには解散・総選挙しかない。国会議員の原点に立ち返って賛成した」と語った。
 また、予想される党からの処分については「甘んじて受ける」と語った。記者団に対して述べた。
 渡辺元金融担当相は、賛成した理由について「麻生(太郎)内閣はもともと解散・総選挙を期待されて組閣した。しかし、解散・総選挙が延び延びになり、発言が二転三転している。二転三転する中で、閉塞感が充満してくるのは、政治にとっていいことではない。閉塞感を打破するには解散・総選挙だ」と繰り返した。
 今後の対応については、党から処分が下されれば受けるとしながら、自発的に自民党を離党する考えはないと表明。民主党など野党との連携の可能性も否定した。

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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081224-00000543-san-soci

 大学の学部(学士課程)の教育水準の向上を検討していた中央教育審議会(中教審)は24日の総会で、成績評価や卒業認定について厳格に判断することなどを求めた報告をまとめ、塩谷立文部科学相に答申した。具体的には、学内で統一した評価基準をつくり、学力を的確に把握するよう促している。

 「大学全入時代」を迎えた一方、約半数の私大が定員割れし、地方の小規模大学を中心に経営難が深刻化するなど、大学の抱える課題は多い。学生の学力低下も指摘されており、中教審では平成19年3月から議論を進めていた。

 答申は、大学を取り巻く環境が急激に変化していることを踏まえ、「質の維持、向上の努力を怠るなら、淘汰(とうた)は避けられない」と厳しく指摘。「入りにくく、出やすい」とされる日本の大学に対し、卒業評価の厳格化を求めた。

 その上で、具体策として大学内で学力測定の統一した評価基準を策定、公表することや、客観性のある試験の実施などを挙げている。さらに、学力評価が甘いとされる推薦入試やAO(アドミッション・オフィス)入試にも厳格な学力把握の措置を求めた。

 さらに、学生の職業観や勤労観をはぐくむキャリア教育についても、教育課程の中に位置づけることを盛り込んでいる。

 これとは別に、大学教育をめぐっては、鈴木恒夫前文科相が9月、教育制度の再構築や質保証の対策など中長期的な大学のあり方について、中教審に諮問している。

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