あっという間に3月。

とりあえずひと区切りだよ。


まずは息子の高校受験と中学卒業。

バカでも今は行ける高校があることを知る。

中学校の卒業式は長女は午後の部(食堂でw)出席だったので今回は一層感慨深い。

広い体育館で400人近い卒業生。

すごいよね。

私の卒業した中学は40人くらいだったからさ、

もう10倍だよ。


次に国試。

ひとこと。

運がよかった。

発表まであと1週間。


そして私の専門卒業式。

あっという間だわ、この2年。

課題に実習、もうやりたくない。


そんで翌日の今日は、就職面接。

うちよりも実家から近い地域医療のA病院。


事務長から言われたこと↓

・認定とるなら経験をカウントされる病院選ぶべし。補助金でるらしいから。

・准看護師経験あるとはいえ、看護師としては初めての就職だから将来的なことも調べて考えて選んだ方が良い

・介福もってるならそこでの経験も履歴書に書くべし


看護部長から↓

・同じく認定のこと

・教育して欲しかったら、うちではなく他院へ

・『残念、もっと早く(Nsに)なればよかったのに〜』歳がいってるってこと?


人事部長から↓

・基本給や手当など給与額を口頭で伝える

・いままで印象に残った看護体験

・急性期病棟手当がつくこと

・医療的ケア児の対応について


あー。

今週は高校の入学前説明会あるし、部屋も散らかりまくってるし、春休みだからお昼の用意もせねばならんし!






この日は東大病院で仕事があり、
帰りに時間もあったので敷地内を散策することに。

東京大学といえば、やはりコチラ↓



シンボル、安田講堂。

安田講堂といえば1968年の東大紛争。

私の親世代(団塊の世代)が学生時代の頃の出来事。

これはテレビで何度も見たことあって凄く印象的だった。


もちろん、私が生まれる前の出来事…なんだけど。

自分は参加してた学生の生まれ変わりみたいに感じることがよくある。

この時代のフォークソングもすごく好き。

ヒッピーやフラワーチルドレン。

三島由紀夫、あさま山荘事件。

57年前かぁ。

私の前世がそうだったのかもね、笑。



間近で見たのは初めて。

せっかくだから撮るよね、セルフィー。

載せないけど。



しかも周りよく見たら中国人ばかり。

中・高校生くらいの子連れの。

安田講堂前で子ども立たせて記念写真撮りまくってたよ。



正門前にででーんと何台も観光バス。

中国人のツアーに組み込まれてて観光名所になってるようだね。


校舎は古い。

けども趣きがある。

半地下の部屋とか、ときめくわ。



一瞬、ここがボストンとかニューヨークの街かと思えるほど(おおげさ?)



東大病院のグラウンドに面した壁面レリーフ①↓

気になって調べたよ。



入り口アーチの上。

近くに寄るよー!



こちらは日名子実三(1892〜1945)によって手がけられた『長崎時代』という。

西洋医学の伝来を表現しているそうな。

左側の人は髷を結っている侍だね。右は長崎に辿り着いた西洋人か。


ふたつ目②↓



近くに寄るとー。



彫刻家、新海竹蔵(1897〜1968)の作品。

『医学の診断、治療、予防』

あー、治療してるわ。老人にも子どもにも。



大学コープを見つけたので入ってみた。

コンビニ商品プラス、東京大学グッズ。

ロゴ入りの饅頭、羊羹、ゴーフレット。

タオルや帽子、Tシャツ、

買ったよね、文房具。

・東大ロゴ入りシャーペン

・東大ロゴ入りジェットストリーム3in1

・東大ロゴ入りツバメノート

・東大イラスト表紙のキャンパスノート

子どもたちと使おう!


レジで並んでたら恐らく出入りしている業社のおっちゃんにここは注文するとこだからあっち並んでと教えてもらった。ニコニコと笑顔がすてき。

ぶすっと言われるより、やっぱ笑顔はいいね!


やっぱ大学っていいなー!



この先に安田講堂があるよ


まだまだ酷暑。この日の気温、32度くらい。


根津駅まで途中、弥生式土器発掘の碑に出くわした。住宅街にいきなりあった。


看護師派遣バイトだと、行かないとこに行けてその街も楽しめるからいいところ。

収入が定まらないけど、人間関係も業務もその日1日で完結できるしね。



老年実習おわったー!


なんかさ。

初日の話だけど、今回お世話になる病棟行っても看護師さん達の顔が皆さんキョトン『???』丸見えでさ、しばらく放置された後にこう聞かれたよね。


『え…実習?うちの病棟デスカ?』


話行ってねぇんかい! 

こっちもファイル広げて確認したよね、ここで合ってるか。こっちは間違っていないし。


いくら2日間といえども。

通信制の見学実習なんてこんなもんかよ。


残すとこ、あと3領域!!!



2025.5.31 Sat.


実に26、7年ぶり。

eastern youthのライブ。


はじめてのeyは私がハタチくらいの時に、

当時好きだった人に連れて行ってもらった赤坂Britzで行われたライブ。

初めて観客がダイブしてるライブを観た。

全員が音に揺られてた。

気がうずめきあっていた。


佐伯祐三の自画像がアルバムジャケットになった、

1998年発売の6枚目のアルバム


旅路ニ季節ガ燃エ落チル



青すぎる空、最高じゃねーか。


で、時は流れ2025年ライブ当日。

場所は新宿歌舞伎町。

ちょっと前までトー横キッズだとか、たちんぼうの若い女の子がニュースになってたよね。

私の知ってる歌舞伎町は無くなってたわ。

広場の前にドドンと聳え立ちはだかる、

歌舞伎町タワー!

その昔はここに映画館があったような…


↓7秒の外観です


正面にはアイドルが踊り、ファンが盛り上げ。


その隣に暗い口を開けているのが地獄の入り口。

そう、Zepp Shinjuku



どんだけ階段を降りたことか。

地下4階にあたる深くて蠢く人たち。



赤血球のテールランプだとか、孤立無援の花とか、いずれ暮らしの果てに散るとか、吉野節炸裂だった。



はー、行ってよかった。

生きててよかった。