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会場で阪本選手にストラップ頂く。

Jシリーズ最終戦(スーパークラス第7戦)に観戦に行って来た。阪本選手は以前リハビリ中につき、参加しただけという登場。スーパークラスに1年間全然参戦しないというルールは、本当にルールブックに書いてあるのだろうか?
阪本選手特性ストラップ

阪本選手がスーパークラスから落ちる!?

阪本選手ブログに記載があった件が、ガンファンの間で問題になっている。果たして連盟は、

オリンピック選手が、国内最高峰スーパークラスから外れるような失態を認めてもいいのだろうか?

連盟はBMX普及をうたっているが、未だにオリンピアンを理解していない人達が連盟内にいるのでななかろうかと疑いたくなる。


スーパークラス(国内で最高クラス)のレースは、3月、4月、6月、8月、10月(うち4月の大会は全日本でスーパークラスではない)があり、今年は特に初めてのオリンピックイヤーということもあり、

いつも10月に開催される全日本大会がUCI世界選手権大会(通称・世界戦)の前に日程組みされた。


また毎年8月に開催される世界戦も、今年は北京オリンピックが8月に開催されるということで、

5月末に早送りされるという特別スケジュールなどにより、2008シリーズは異例の日程組みとなったとのこと。


当然今年はオリンピックで最高の結果を出すことに集中が求められる阪本選手の

参戦スケジュールやコンディション調整にも影響が出てくる。

まず5月の世界戦でよい結果を出さないと難しくなるということで、全ての力は世界戦に向けられた。


4月に全日本BMX選手権大会に出場し、優勝。

5月末は中国での世界戦に参加。アジア人として最高位の結果を残し、出場枠獲得の連絡がくるのを待つ。

6月広島大会は、中国での世界戦終了後、オリンピック準備のため。

7月JCFより発表。見事北京オリンピック出場権利獲得!

8月北京オリンピック。彼や連盟のホームージではその時の様子が書かれている。

8月新潟大会はスケジュールがオリンピック直後となり、あまりにもタイト。

10月大阪大会はアメリカBMXスーパークロスでのケガにより、首を少し

痛めてしまった阪本選手は、参戦予定なし。


12月のアジア選手権大会に向けて、調整中だったけど、

急遽ルール(前からあった?)により、スーパークラスから除名される恐れが出てきたため、「ゲートに入る」だけだとのこと。


このルールは筋からの話だと、昨年2006シリーズから適用されており、

ルールブックにも記載されている模様だけど、去年2007シリーズもアメリカ参戦のため1回も出ていないが、

特別に連盟に許されていたという。


本当にルールブックに書いているのかなぁ、至急確認せねば。









JBMXFスーパーシリーズ最終戦(第7選)に阪本選手エントリー

全日本BMX連盟主催シリーズ最終戦

日時:10月12日(日)、13日(月)

場所:大阪府堺市大泉緑地公園どろんこBMX広場。

13日(月)スーパーシリーズに阪本選手がエントリーした。

情報ソース:http://www.jbmxf.org/archives/081012entry.pdf