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ガネーシャです!

前回 の続きです!
前回  は優しい言葉かけについてでした。

でも、一歩踏み間違えると、会話はどんどんエスカレートして、
怒りモードに突入します。まさに地雷を踏むような感じです。

では、悪い例をあげてみますと、
(悪い例です。僕たち夫婦の会話ではありません!)

前々回の会話 がエスカレートすると

妻:「あなたは稼いでいるっていうけど、
  私だって働いているのよ!

夫:「なにも、そんなに大変なら、仕事辞めればいいだろう!」

妻:「あなたは、いつも自分のことしか考えないのね!」

夫:「家計に余裕がないのは、おまえのやりくりが悪いからだろ!」

と、最初の問題だった夕食の支度の話が、
これまでのさまざまな事に対する

”うっぷん” や ”不満”

が一気に吐き出されて言い合いになってしまいます。

では、このコミュニケーションギャップを取り除くには・・・

次回、お伝えします。

関連記事:
男女の脳の違い 
男女の脳の違い-2

男女の脳の違い-3
 
男女の脳の違い-4


続きは 男女の脳の違い-6

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男女の脳の違い-4
共感と優しい言葉かけについて

前回: 男女の脳の違い-3


ガネーシャです!


女性が求めているのは、
「ああ~、そうなんだ」という
共感と優しい言葉かけなんです。

「ああ~、そうなんだ」

これだけでいいのです。

女性は、忙しくて大変だったことをわかってほしい、
そして頑張ったことを誉めてほしい、
また明日がんばれるように励ましてほしいのです。

前回の会話  
 を「ああ~、そうなんだ」という言葉かけを使って
理想の会話へしてみると、


妻: 「あ~、今日はとってもつかれたわ。
    夕食の準備をする元気もないわ」

夫: 「ああ~、そうなんだ。」

妻: 「本当に忙しい一日で
    お昼休みも、ほとんどとれなかったのよ」

夫: 「ああ~、そうなんだ。大変だったね。」

妻: 「でもね、締め切りになんとか間に合ったから、
    よかったのよ!」

夫: 「そうだったんだ。締め切りに間に合ってよかったね。
    がんばったね。」

と、優しい言葉かけがあると、

妻:「あなたに話したら、少し元気になってきたわ。
   さて、何か夕飯の支度をするわね!」

となるはずです。

ここですかさず、

夫:「何か、手伝うよ!」

と言えれば、さらに合格点です。

「ああ~そうなんだ」という
やさしい言葉かけを意識してみてください。


この言葉かけを間違うと恐ろしいことになってしまいます。
悪い例は次回、お伝えします。

関連記事: (前回まで)
男女の脳の違い    
男女の脳の違い-2

 男女の脳の違い-3

続きは 男女の脳の違い-5



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男女の脳の違い-3
コミュニケーションギャップについて

前回: 
男女の脳の違い-2


ガネーシャです!


男女間には、どうしてもコミュニケーションギャップが生じます。

例えば、(僕たち夫婦の会話じゃないですよ!例えばです)

妻: 「あ~、今日はとってもつかれたわ。
    夕食の準備をする元気もないわ」

夫: 「そんなに疲れたんだったら、昨日の残り物でもいいよ」

妻: 「そんな残り物なんてないわよ。
    ゆうべ、食べてしまったじゃない」

夫: 「だったら、外で食べればいいんじゃないか?」

妻: 「こんな不景気で、それも給料日前よ!
    そんな、余裕ないでしょ!」

夫: 「俺だって毎日残業して稼いでいるんだ!」


この会話の場合、

妻は夫から優しい言葉かけを待っているのです。

夫は問題の解決方法を考えています。

そこで気持ちがすれ違っています。


では、このコミュニケーションギャップを取り除くには・・・



次回、お伝えします。

関連記事: (前回まで)
男女の脳の違い  

男女の脳の違い-2



続きは 男女の脳の違い-4

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