みなさん、こんにちは。
ゴールデンウィークはいかがお過ごしでしたか?
このブログを作ってから、何人かの方に「生きるのに疲れた」、「生きるのが辛い」というメッセージをいただきました。
私もめっちゃしんどいです。
物心ついたころからダメです。外の世界は、人を傷つけたり、妬んだりといった想念で満ち溢れているでしょう?
だから、集団でいるのがすごいしんどいです。学校とか会社とか、一見澄ましているようみ見えても負のオーラがガンガン出している人と同じ部屋で過ごさなくてはならないことがとても辛いです。
こんな私なので、どうすれば楽しく生きられるかということについて、みなさんに私がアドバイスできるような立場ではないのですが、20代のときの辛さをピークにして、どんどん気持ちが明るくなっていっているのは事実なので、どうやって気持ちを前向きに持って行っているのかについて少しお話しさせてください。
私、趣味で瞑想をしています。
中学生のときに瞑想の導入テープを購入して毎晩寝る前に聴いたのが始まりで、その後、お寺で座禅したり、ネパールで瞑想合宿に参加したりしました。
家でもなるべく瞑想するようにしています。
瞑想仲間である友人が教えてくれた話。それが私の生き方に大きな影響を与え、精神的に支えてくれています。
友人が、瞑想の師匠から聞いた話です。
霊的な成長を遂げるには、瞑想が一番近道。
でも、瞑想なんてまったく興味のない人でも、日々、必ず成長しています。
人間は、夜になると眠るでしょう? 意識が遠のく、あの眠りに入る瞬間、あれが深い瞑想状態と同じなのです。つまり、私たちは毎晩眠るたびに、瞑想と同じ状態に入ることができるのです。自主的に瞑想すると、その状態を長く体験することになるので、もっと成長があるのだけれど、まったく瞑想しなくても、私たちは霊的な成長を遂げることができるということです。
このお話を聞くまで、私はちょっとしたことでクヨクヨして、「今日はついてなかった」とか「自分はダメだ」など、ネガティブな気持ちになりがちでしたが、この話を聞いたあとは、「どんなにダメに思えても、霊的な成長のプロセスにのっかって生きているんだ」と前向きに考えられるようになりました。
瞑想の効果や方法については、またの機会に。
毎日生きていること、生活していることそのものに意味があるということを、どうか忘れないで。
今日も眠りの夜はやってきます。
