雨が続く、湿気が高いこの時期
△頭痛がする
△下痢
△呼吸が浅い
△むくむ
などの症状が出ます。
湿気が高いと
うまく体の水を蒸散できず
さらに、水分不足にも気づきにくくなります。
意図的に
体の水の巡りを良くしていく必要があるわけです。
先程の症状は、
水毒が溜まってるところから由来します。
例えば、頭痛。
頭にむくみがあるから、
気圧や気温による、頭蓋骨内の圧力を水分でうまく調整できない。
泥水では、圧力は調整できないわけです。
下痢は、腸内の水分調整がうまくいかないから、
腸としても、とりあえず出しとくね!という防衛反応。
さて、どうするか。
体内の泥水を出すには?
①泥水を排出する
薬なら、五苓散
食べ物なら
梅、黒豆、大根、さくらんぼ、紅茶など
②良質な水分を入れる
経口補水液なら最高
水でも十分OK
同じ水分でも
コーヒー系はマイナス
体内の元ある水分を出し、むくみを残す。