トルコ観光中も海外版NHKを見たりケータイでニュースを読んだりして情報は仕入れていましたが、実際の我が家の状況がイマイチ分かっていませんでした。

兄とメールで連絡を取っていましたが「こっちのことは気にしないで楽しめ」と言ってあまり教えてくれなかったからなんです

で、今日帰ってきて茨城県北部地域の我が家の状況。

電気は14日に復旧したそうです音符
(その間は車の電源やテレビ頼りだったそう)

ウチはプロパンガスなので大丈夫ですが都市ガスはまだ。

水は相変わらず断水中。

電気が復旧したので壊れていた井戸水のポンプを父が直して
トイレに使う水(自分達でタンクへ入れる、下水道も心配なので極力流さない)
洗い物に使う分などは確保。
今日はそれを寸胴鍋で沸かして入浴しました。
無茶苦茶ですが六日ぶりの入浴で喜んでました。

かなり鉄サビ臭くて茶色く濁っていて飲むことはできないので飲み水はどこからか父が湧き水を分けてもらいに行っているそうです。

井戸水がある我が家は幸せだと母は言います。

大地震のあとからずっと断水していますが給水車が来たのはたったの一度きり!

6日間で一回…そんなんでどうしろと?
(追記:母が知らないだけで給水所は各所あるそうです。ウチからは多少遠いですが…よかった!)

地域の皆で飲み水の情報を共有しあってなんとかしてるみたいですが…

飲み水を確保しに回ろうにもガソリン不足が深刻化しています。

「在庫なし。次回入荷未定」と書いてあるスタンドばかり。
明かりの消えたスタンドに給油待ちの車がずらりと並んでいました。
10台20台なんてもんじゃないです…
あの車達はいつ給油できるのでしょう?

スーパーも二時間待ちでようやく買えるそうです。
ただ、一家族当たり買える量に限りがあり、今我が家は避難してきた兄家族も一緒に生活していますが一家族分しか購入できないって…orz

そこに追い撃ちのごとく帰ってきた私うふ…マジごめん…

でも帰ってきたかったんだもん!!
原発の件もあるし無理に帰ってくるなと言われましたが…仕事もありますし。

あ、自営な我が家も月曜日から営業し始めたそうで、毎日すごい数のお客さんだそうですあせる

『自分達にできることから』ということで。

明日も朝イチで市場に行って仕入れてくるんだ!と父は張り切ってましたが…ガソリンは大丈夫なのか?

昨日は避難所に豚汁の材料を下ごしらえしたものを差し入れしたり…

自分も被災者なの忘れない程度に、地域の皆の為にも頑張れ父!
↑付き合わされる皆が大変なの


被災地の端くれな我が家近辺でもまだこの状態。

もっとずっと酷い環境化に置かれている人達のことを思うと、胸が痛いです。


ほんとまずは自分に出来ることから。
明日から仕事です!こちらもアイタタな感じらしいんで…

こんな時に長いこと休んでごめんね(:_;)

絶賛時差ボケ中で全然眠くないんですが…ちゃんと働けるのか…?

とりあえずお休みなさいm(__)m