50代向けのブログにふさわしくない
内容かもしれませんが、
娘の妊娠を期に
パートナーシップの話をするようになったものの
性生活には言及しなかったことを反省している私
体調不良からの妊娠発覚
娘自身も不安があったからこそ
したくないと思っていたらしい
最近の育児雑誌でも
妊娠中でも性生活は問題ないと
書いているものも見かけるが
心情的にしたくないというのは
ホルモンの関係で仕方ない
とはいえ
パートナーシップを良好に保つためにも
どんなことに注意すればいいか
また
男性の性欲に関する情報を知り
理解をすることも必要だと思うのです
元旦那さんとの性生活は
妊娠中も頻繁に要求された
もともと淡泊なこともあり
短時間なら耐えられると思っていたが
長男を妊娠中に切迫早産になり
入院をすることになったのです
しかも
その入院中にも
性処理を求めて病院にくる始末
浮気をされるのが嫌な女性にとっては
他の女性にその解消先を求めない方が
いいとも言えるだろうが
体としてはつらいのも事実
入院中はやむを得ずオーラルで応じた
が、拒否してもいいと
思えていなかったからであって
そんなことまでする必要はない!!
いつだったかは忘れたが、
「頼むから外で解消してきて」
とお願いしたことがあるが
「もったいない」
の一言で片づけられてしまった
元夫との話は極端な例かもしれないが
男性の性欲は我慢しすぎると
体調やメンタルに影響がでる
女性にとっては
「あなたとの子供を妊娠しているのに
身勝手すぎる」
「我慢して当然」
と思うかもしれないが、
男性の性欲は女性の20倍とも言われ
女性には理解できないくらい強いもの
理性的で賢い男性は
そのエネルギーを他に向ける技をもって
お仕事に打ち込んだり
健康的に解消することができる人もいるが
妊娠が分かったからとて
男性がみんな健康的解消法を
実践できるわけではないので
夫婦間で性に関することも日ごろから
よくよく話しておくことを薦めます
お子さんがいらっしゃる方は
人生の先輩として
性に関することも話し合えるような
関係づくりを心がけておきたいですね
これは私の反省も込めて
やっと最近になって
息子や娘に少しずつ話をするように
なったものの、
妊娠前に伝えておきたかったな
と思ったので
自戒も込めて書いてみました
タイトルの
『妊娠中の性生活は有りか無か』については
基本的には「有り」ですが、長くなったので
また別の記事で書くことにしますね![]()
