こんにちは~
皆さんのブログをチラミ…いやガン見させてもらってると
スウェーデン式サウンディング試験で
地盤調査 → 地盤改良って多くないですか?![]()
![]()
![]()
ウチを建てた工務店も以前は
スウェーデン式サウンディング試験のみだったけど
あまりにも地盤改良率が高いので
今は(っていっても2年前の話
)
表面波探査法ってのを採用したら
地盤改良は、ほとんど必要なくなったって![]()
![]()
※下記はお借りしてきました。
点ではなく面での調査
住宅地盤調査として広く行われているスウェーデン式サウンディング試験(SS試験)と表面波探査による地盤調査との大きな違いは、点ではなく面で調査していることにあります。
表面波探査式地盤調査方法
地面をゆらして、その“ゆれ”の伝わる速さにより、地盤の硬軟を判断します。
データの変化から、地層の境界を読み取り、各層に支持力がどのくらいあるのかを判断します。
SS試験
先端がスクリューになったロッドを回転させながら、25cmごとに地面に貫入させていきます。この回転数により、地盤の硬軟を判断する方法です。25cmごとに地盤の支持力がどのくらいあるのかがわかります。
コストを大幅にカット
住宅をささえることができれば、改良工事は必要ありません。確かに地盤調査の費用はSS試験よりも表面波探査のほうが高いです。しかし、表面波探査はより詳しく段階的に地盤を判別することが出来るので、不必要な地盤改良工事がなくなります。このことでトータルコスト(地盤調査+工事費)を大幅に縮減することにつながります。
調査費はたしかに表面波探査法が高いです。
スウェーデン式サウンディング試験で地盤改良が必要ってなってしまった方!!!
こっちの方法で地盤調査やり直してみたら??
ひょっとしたら…![]()
![]()



