全前脳胞症



この症名を知っているということは


医療関係者であるか


自身もしくは身近なひとが
この症状を持った胎児を授かったということだとおもいます


私自身


嗚咽する妻を抱き支えながら
医師からの告知を受けるまでは
この様な症状が存在することすら
ほとんど認識していませんでした


そのために


告知を受けてからは
この症状について
インターネットで検索し
血眼になって情報を集めようとしました


しかし


そこにある情報が
自身の息子に対して

どの様に当てはまるのか
これからどうなるのか
どうすればよいのかについては


残念ながらわかりませんでした






息子が亡くなった今も
果たして自分がとった行動や
症状に対しての認識が正しいものであったのか
あいまいなまま過ごしています




今一度
この症状について詳しく調べてみよう





それが同じ症状で苦しむ人の助けになれば
むすこも喜んでくれる気がするのです