先日のニュースで、サザンオールスターズの桑田佳祐さんの食道がんの公表に
ファンのみならず日本中が大きな衝撃を受けました。
私自身、サザンオールスターズは昔からファンで、がんと関係の深い仕事をしているので、とても考えさせられました。
というのは、桑田さんの食道がん治療に関するネットのニュースによると、
『公表直後は「内視鏡処置で済むのでは」という観測も流れたが、ステージ1は進行度でいうと第2段階。患部と、その周囲のリンパ節などを切除したうえで、残った食道と胃をつなぐので、決して簡単な手術ではない。』
http://sankei.jp.msn.com/entertainments/music/100802/msc1008022258003-n1.htm
とありました。
そして昨日手術が無事終了したとのニュースもありましたね。
そこで思ったのが、私が仕事でお会いしたことのある、桑田さんと同じ食道がんの末期患者だった、元週刊ポスト編集長でジャーナリストの関根進さんという方のことでした。
http://www.qlife.jp/square/healthcare/story4440.html
その関根さんの著書『ガンを切らずに10年延命!』では食道がん手術の
やり方に関しての記述があり、要約しますと、
食道がん手術方法は、肋骨をはぎ、喉、胸、腹を「三枚おろし」に
切り開き食道を摘出。そして胃袋の神経を抜き、ナス型に細く叩きのめし、
食道の代用として喉につなげる大手術である。
その方法も三通りあり、
1、背骨にそって喉に食道代用の胃袋をぶら下げる。
2、胸骨の裏側を通す。
3、胸骨の前を通す。
仮に手術が成功しても、その後、しばらく不自由な生活になるかもしれない。
と手術方法の説明があったのを思い出しました。
桑田さんがこのような三枚おろしの手術をしたのだろうか…?
したとすればあの歌声は戻るのだろうか…?
ステージで元気に動き回ることはできるのか…?
と不安になり胸が痛みました。
ジャーナリストの関根さんの場合は、幸いにも惨い手術や治療は選ばず
「抗がん剤 + 放射線 + ※天仙液(抗ガン漢方薬)+ 健康食品」
の併用で末期の食道がんから生還し、それから10年間、今でも元気に生活されてます。
もし桑田さんにこの関根さんの話が伝わっていたなら別の治療選択もされたのだろうか…?
そう思い、今回はブログにこの記事を書かせて頂きました。
そして、多くのガン患者の方々にもガン治療の現状や治療の選択方法として、ご参考にして頂ければ幸いと思っています。
一刻も早く、桑田さんの回復を心よりお祈りいたします。
※「天仙液」とは
ガンに対する漢方薬で「天仙液」というものがあります。
世界各国で医薬品と認可され、20年以上の臨床試験を重ね科学的に高い有効性が実証されアメリカ、イギリスの医学誌でも論文が発表されてます。
もし、現在ガンでお困りの方へ、ご参考になればと思います。
ご興味のある方はサイトをご覧下さい。
http://www.tensen.com/