故郷を取り戻そう!

故郷を取り戻そう!

1956年佐賀県生まれ。
生まれてから高校卒業まで(途中1年ブランクありだが)、
地元で育ちました。
山紫水明(とまでは言えないが)の故郷が大好きです。
あと何年有るかわからない人生ですが、故郷のためになる
活動を行い、情報を発信したいものです。(草場弘)

もう10日になるのに、5月の報告をするものなんですが・・・。

5月は天候にも恵まれ、ゴルフにも行ったので126.6キロと、

久し振りの120キロ越えになりました。

つまり、平均4キロ/日以上だったということで、よくやったな、と。

6月は前半が佐賀出張なので、なかなか伸びておりません。

帰郷してからが勝負だな・・・。

平野氏の言うことは間違いなく正論だと思います。

日本人というのは、初めてのことにたいして、拒否感を持つことも多いですが、

盲目的に支持してしまうという欠点があるのではと思う次第。

 

「間違った人間が総理になってしまった...」芥川賞作家が批判 高市首相「中傷動画」疑惑で(J-CASTニュース) - Yahoo!ニュース

 

説明と言いながら、言い訳が毎度毎度コロコロ変わってしまう発言者には、

トランプと同じような奇妙さと違和感を持つのは私一人ではなさそう・・・。

何がおもしろくて、いささかおかしいトップを推戴する必要があるのか、

というのは皆さんの意識としてもってもらいたいのですが。

やっぱり国民の過半数以上は、政権の言う事を信じていない、という

事実が明白になり、小生もいささか安堵しております。

目詰まりなんかじゃない、政権の発言が誤魔化しであるという真実を

かなりの国民が理解しているということでしょう。

 

読売新聞によると、

 

読売の全国世論調査では、ナフサの供給に問題無いという政府説明に

「納得できない」は64%で、「納得できる」の25%を上回った。

ナフサは中東情勢を受け、供給不安が広がっている。

政府の説明に「納得できない」は、内閣支持層でも57%と半数を超えた。

 

納得しているのは国民の4人に1人ということですから、75%は

なんらかの疑問を持っているということでしょう。

日本国民の良識に安堵しております。

 

ネット上にはこんな話もありました。ごもっともな意見ですね。

 

政府は「ナフサの川中製品在庫を含めれ4ヶ月分以上ある」と説明する。

しかしここに見落とされがちな前提がある。 去年も在庫はあった。

在庫を足して比較するなら、昨年は280万klの供給に加えて在庫分も

あったはず。条件を揃えれば前年比で供給量が減っていることは数学的な事実

のはず。政府自身が公表したデータから導かれる結論だ。 

「足りている」は嘘ではないかもしれないが、何を足して何を引いた上で

「足りている」のか。明確な計算式を示さないまま「大丈夫」と繰り返す

言葉には、情報を管理しようとする政府の意図が見え隠れする。

 

補正予算についても、支持者は3割ちょっとで、7割近い国民が

評価できないとしている。この事実はどう受け止めるのか?

大政翼賛的な対応しかできない与党議員諸君には、まっとうな

政権批判はできないのでしょうなあ・・・。残念!!!

政府はナフサ不足の懸念払しょくに躍起、ですと。

本当に問題が無ければそんな話無視すればよいのでは?

「流通の目詰まり」と強調するが、政府の説明通りに供給が

可能なのか疑う声あり、ですと。当然ですわね。

高市首相、ナフサ不安払拭に躍起 「目詰まり」強調、疑念も(時事通信) - Yahoo!ニュース

 

言うに事欠いて、「カルビーがポテチの包装を白黒したことで、

宣伝効果があっただろう」ですって!

小学生が言うような捨て台詞じゃない?見っともないですな。

 

与党の中からも、「目詰まりっていうが解消に努力しているのかが

示されていない」というもの正論です。所詮、政権与党といっても

一枚板ではないってことでしょう。

 

具体的な数字と、解消方法を明示しない限り、政権の言うことは

嘘かも、という憶測は消えることはなさそうですなあ・・・。

目詰まり、ってなんでしょう?

トイレが流せない?シンクの排水口が詰まった?

こんな報道がありましたが、これは目詰まりじゃないでしょうねえ。

嘘か誤魔化し、というのではないでしょうか?

 

首相は、首相官邸で開いた中東情勢に関する関係閣僚会議で、ナフサ由来

石油製品の、流通過程での目詰まり解消に取り組むよう指示。中東から

ナフサ輸入が落ち込んでも、「供給継続可能」との説明を政府は繰り返すが、

包装見直しや値上げ等、商品への影響は広がり、供給不安解消はできない。

 

実際に企業は危機管理に先行して取り組んでおり、現場では商品の払底や

値上げが現実化しているのに、これを「目詰まり」で説明しようとする

態度はいささかならず傲慢と言わざるを得ませんね。