故郷を取り戻そう!

故郷を取り戻そう!

1956年佐賀県生まれ。
生まれてから高校卒業まで(途中1年ブランクありだが)、
地元で育ちました。
山紫水明(とまでは言えないが)の故郷が大好きです。
あと何年有るかわからない人生ですが、故郷のためになる
活動を行い、情報を発信したいものです。(草場弘)

痛い!

週末の2連敗は、痛い!

いくら相手が格上と言っても、痛い!

何節か前には互角の勝負をしたのに、痛い!

アウェイゲームの勝率が良かっただけに、痛い!

勝敗差が3つに縮まってしまったことも、痛い!

 

来月7日まで試合は空いてしまうけど、次節の相手は

強豪の宇都宮。

しっかり準備をして、タイでは終わってもらいたい!

日本経済新聞からの引用ですが、確かにその通りと深くうなずく記事が

あったので、抜粋して紹介します。

 

・まずは基本的な人間の常識的考え方

 「誰もが守るべき普遍的な道徳はあるのか。「噓をつかない」「約束を守る」

 「差別をしない」。アリストテレスからカントまで哲学者は人類社会の根源を

 問う重い命題に取り組んできたが、トランプ政権下の米国では道徳や倫理を

 一段と顧みなくなった。」

 

確かにそういう風に感じられるこの1年間でした。

 

・具体的な事実として、地位を利用して自身の不正蓄財をリードしたと言われても

 致し方ない状況でしょう。

 「第2次トランプ政権が発足してから1年で、一族企業は市場価値にして1兆円規模の

 暗号資産(仮想通貨)ビジネスを築き上げた。大統領一族がこれほど巨額の資産を

 短期で積み上げた例は過去に全くない、投資家や起業家らとの取引には不透明感も

 ある(と言うか真っ黒じゃないかな)。」

 人種差別的言動や一族企業の「政治とカネ」は、本来ならとてつもないスキャンダルに

 なっておかしくない。

 

異常な世界と言わざるを得ない!

 

・大統領としての資質に問題あるし、言動は眉をひそめざるをえない。

 

 「トランプ氏は露悪的な言動で大衆的な人気を得た。品位を欠く言動は、むしろ

 「反エリート」としての自分の強さをアピールする材料にすらしている。」

 

自身は大富豪でありながら、言動のポイントをすりかえる偽善ではないか。

 

・断絶が強まるアメリカの現状によって、トランプ支持者は力を得ている。

 偽善を鋭く批判する、といっても「自らの発言も偽善」ではなかろうか?

 

 「右派勢力によるリベラル勢力への嫌悪感は、多様性を重んじると言いながら

 保守思想を認めない不寛容さに対してもある。偽善を鋭く批判して人間の心の

 底にある本音や欲求に働きかけるトランプ政治は、ときに建前的にみえる道徳や

 倫理をも吹き飛ばしてしまった。」

 

・カントは普遍的道徳の一つとして「噓をつかない」ことを挙げる。

 

 「ワシントンポスト調査では、トランプ1期目に虚偽または誤解を招く主張が

 3万回以上あったと。為政者としての問題だけではない。社会に正しく事実が

 伝わらなければ、市民は善悪の判断基準を失って道徳的に振る舞いようがない。」

 

・その結果として「天上天下唯我独尊」的な言動になる。これは歴史的、世界的な

 独裁者の思想だろう。

 

 「世界は米国とどう向き合うか。「国際法は不要。私を止めるのは私の道徳観」と

 話すが、それは「噓をつかない」「約束を守る」といったことではなさそうだ。」

 

いや、反対に「嘘をつく」「約束は守らない」「前言を簡単に翻す」「自己中心」

「脅す」「強迫する」ってことでしょう。

 

・虚構だった国際秩序、つまりパクスアメリカーナは虚構だった!

 

「カナダ・カーニー首相は、ルールに基づく戦後の国際秩序を「虚構だった」と

 認めた。警察権力のような物理的な強制力を欠く今の国際ルールは、最後は

 「公平性」や「相互扶助」といった普遍的道徳がよりどころとなる。超大国が

 自国第一主義に転じればそれは存続し得ない。」

 カーニー氏が求めるのは「価値に基づく現実主義」である。領土の不拡大、

 基本的人権尊重、自由経済体制といった戦後社会の価値を確実に維持するため、

 一段と強制力のある機能的な国際制度づくりを訴えた。」

 

いや、トランプ、符兎珍、終禁閉の在任中は無理でしょう。

 

・結論としては。

 

 「情けは人のためならず」といった道徳観で今の世界は動いていない。道徳や

 倫理が虚構で終わればどうなるか。噓がまかり通って互いの監視コストが上がり、先

 行きの予見性もなくなって経済的にも社会的にも大きくマイナスだろう。」

 

言わずもがな、ということでしょうかね・・・。

日本にもそのような将来が見えているようで恐ろしい・・・。

裏金議員が大量当選→42人がまた国政へ…中道・野田氏「争点が全部かき消された」萩生田氏の支持者は「裏金問題は仕組まれたもの」(集英社オンライン) - Yahoo!ニュース

 

で、皆さん(含む、高市)こんなことをおっしゃる!

本当でしょうか???

 

2024年の総選挙とは対照的で、高市旋風によって「政治とカネ」の問題が争点から消えた

 

あんなもの(裏金問題)は仕組まれたものだ。

 

みんなそれぞれの事情が違うんですよね。

 

きちっと説明責任も果たして、支部による対応も終わって。

 

自分は問題視していないとの姿勢を外に向けて明確にしていた。

 

三つの重要選挙で自民党が三連敗した主因であった『政治とカネ』の

問題は今回衆院選で注目を浴びることもなく。

 

過去のことは問わない姿勢を改めて明確にした。

 

 

20代の若者が言った次の言葉が、問題の本質をえぐっていると言えます。

 

私たちが頑張ってバイトとか色々しながらお金を稼いでる中で、国を守って

いくっていう立場の方がお金を、よく言えば賢く、でもすごく悪く使っている。

それはやはり一生懸命頑張ってる私たちは馬鹿みたいじゃないですか。

裏金って言うけど要は脱税なので。犯罪行為が党の中でまかり通ってたのも

許せないですし、まだ話が終わってないのに(当人が)また国の中枢に

行こうっていう甘い考えが、本当に何を考えてるのかなって感じます。

 

 

何か暗い時代の始まりを予感させる月曜の朝・・・。

 

金権政治、政界での裏金、政治家の無駄遣い、は今後容認

されることになってしまいそう。

 

国内への投資促進?円安で海外からの研修生も来なくなった国で

投資をしても労働力はどう確保する?

おまけに賃金も上げなくてはいけないので、中小企業はどう対応

すればよいのか?受注は増えても倒産も増えるのでしょうね。

 

物価対策をするっていっても、経済安全保障が限りなくお粗末な

国で、輸入で生きていかなければいけない状況で、物価が下がる

ことはありえないでしょう?

 

トランプに媚びるために防衛費(軍事費と言い換えるべき!)を

GDP比5%しても良いけど、結果的に財源は国民から搾りとる?

または赤字国債を増額発行するかね?

税金なら現在の国民を、国債なら将来の子孫たちを苦しめることに

なるでしょうね。

 

ということで、少子化は益々喫緊、切実な問題となる。税収も減り、

防衛力も減り(AI兵を導入?)、農工業就業人口も減り、介護の

人材も減り、滅びへの道を進み始めたのかも・・・。

 

外交問題でポイントを稼いだといっても、経済的に依存している

中国のと関係がぎくしゃくしても構わないのかね?

 

どの問題にしても、根本的、抜本的な政策は見当たらない。

いやはや、所謂滅びへの道かね。ブラック・マンデーですな・・・。

週末のゲームは、富山に2連勝。これで勝ち越しが5勝になりました。

週末に嬉しかったのはこれくらいだなあ・・・。

アウェイの試合でしたが、2試合とも前半からリードを保つことができ、

油断をすることなく勝ち切ったようで良かったです。

 

今年に入って7勝2敗と勝ち越し5つ。現在の勝ち越し数を今年に

入ってから積み上げていると好調です。

この勢いを保って欲しいものです!

 

次節はA東京とのアウェイ。EAST4位ですので格上です!

トヨタアリーナの規模にビビらなければ良いのですが。

3月に入れば宇都宮、三遠と強豪チームとの対戦が続くので、ここは

まず1勝1敗で勝ち数を減らさないように最善を尽くしてください!