昨日、自宅の帰り道で年上の知り合いの旦那さんに出会いました。

妻の妊娠を話して
つわりが大変と伝えたら、私の妻も大変だったとしみじみ言っていました。
”ああ、みんないっしょなんだなと”
気持ちが少し楽になった気がしました。

でも、それと同時に
こうゆう事が離婚とかにつながっていくのかなとも思いました。
離婚を考えているのではなく

この繰り替えしをしていくうちに
言いたい事もいえなくなって、思いとは別にすれ違っていってしまうのかも
と。

相手を思う気持ちを素直に受け止めて
自分の気持ちをゆっくりと伝えて行く事が大事なんだなとふと昨日思いました。
身体がつらいとか、きついとか
その痛さやつらさっていうのを感じる共有は100%できない。

周りの事手伝う事はできる。

でも、自分の辛さや痛さをストレスに変えて相手に発散するのは
どうかとおもう。

その辛さや痛さを緩和できることならしてあげたい。
その痛さや辛さの代わりができるならしてあげたい。

できないけど
その気持ちをうけとってほしいと思う。
私たち男性が妊娠初期の女性にできることって
本当に限られているんです。

でも、
女性からすると一番身体の中のホルモンバランスや精神バランスが変化する時
なので一番辛い時なんですね。

つわりは辛いっていいますよね。
男性が理解するには
日本酒や強いお酒の飲み過ぎで二日酔いの気持ち悪さが
毎日続き、その気持ち悪さがいつ止まるのか分からない。。。。
なんとなくイメージできますか?
キツいですよね。
さらに仕事している方もいると思いますし、家事で大変な方もいると思います。

さらにはお腹が強く張ったり、ちょっとしたことでもホルモンバランスの影響で
身体の痛みが敏感になっていますので普通に接しても男性の力で普通に触っても
痛く感じたりします。
なので摩るように、撫でるように接してあげてください。