今年の1月祖父は癌になった

私はやつれていく祖父を見たくなかった

祖父っていうのなんか他人みたいだからいつもの呼び方で

じいじは料理人、物心ついた時には私はじいじの美味しいご飯を食べていた、しゅうまい、春巻き、
じいじは自分の作ったご飯を食べてもらうのが生きがいだったおせちはじいじが作ってなんでもかんでも作ってくれた

だからママは料理がヘタッピ

私は21歳。姉は25歳。

じいじはまだ69歳。だけど癌は身体中に。手術はもう無理。

人の死に触れたことのない私はこんなに生死を彷徨ってる人を近くに感じて過呼吸になる、
じいじはもともとプライドの高い人だから

ダメだ涙でかけないや

続きはまた今度かこうかな

6月中と言われているけど1日でもじいじが長く生きてくれますように優しくて孫思いなじいじが大好きだよ