正しいのはどれか.
a 遺伝性球状赤血球症では浸透圧抵抗が増す.
b 不安定ヘモグロビン症ではハインツ小体がみられる.
c 発作性夜間血色素尿症ではハム試験が陽性である.
d 自己免疫性溶血性貧血では直接クームス試験が陽性である.
e グルコース-6-リン酸脱水素酵素(G-6-PD)欠乏症ではヘモグロビンFが高値である.
① a,b,c
② a,b,e
③ a,d,e
④ b,c,d
⑤ c,d,e
4
a:浸透圧抵抗は赤血球内容積/膜表面積比に反比例する.e:貧血があるとヘモグロビンFの比が増加する傾向がみられるというが,βサラセミアにみられるように著明ではない.⑥⑦⑧⑨⑩⑪