少し暖かくなって、日中汗ばむようなりました。

ここで、私が体験した心霊話を紹介したいと思います滝汗


おばけくん看護師一年目おばけくん

退院した患者さんがいた病室のベッドのシーツ交換をしていたとき、病室備え付けの電話が鳴りました。


一緒に居た先輩が出てくれたのですが、無音。

「間違い電話かな……」と自分を落ち着かせつつ、次の空き部屋へシーツ交換に行った時、また電話が鳴ったのです。


さすがに怖くなって、出ずにいると10秒くらいで鳴りやみました。

その後、次の空き部屋で……また電話が鳴ったのです。

「詰所からイタズラされてるのかな」

もう、そう思うしかありませんでした。


詰所へ戻った時、上記の話を伝えたところ……

病室備え付けの電話は、今はもう使われてないそうです。詰所から病室へかけることは出来ず、院内電話なので、外部からもかけられないのです。