昔、スイスについて書いたように思うが、忘れてしまったので、もう一度書く。

 

 スイスの地下の防空壕は、すさまじいのだ。私はネットで見て、驚いた。自分たちの

ことは、自分たちで守る、という意識がすさまじいのだ。

 

 何気ない、一軒家の地下に、こんな要塞が築かれているとは。私のブログに遊びにきて、まだスイスの防空壕を見ていない方がおられたら、ぜひネットでみて欲しい。

 

 こんな地下の要塞が、37万もあるらしい。(間違っていたらごめんなさい)地下に、

広く、防空壕がほられていて、それが別の家の防空壕とも、つながっているらしい。

 

 ここまでやるか、というぐらい、「防御の壁」がすさまじいのだ。私はこの光景を見て、

ため息が出た。日本の防衛意識は、ないに等しい。スイスを見ると、そう思う。いかに

日本の防衛が甘いかが、よく分かった。

 

 日本は、核兵器を持っていないのだから、防衛には、力を入れるべきだ。でも、かといって、今さら、スイスのようには、なれやしない。スイスの永世中立とは、こんな防衛意識の上に、成り立っているのである。日本は「平和ぼけ」していて、甘い。

 

 今日は、イギリスの昨今の事情を、ネットで見た日でもあった。イギリスでは、最近、

国を出ていく人が多いらしい。将来に希望が持てないためだ。

 

 あと、今日は、「盲導犬」についても、ネットで見た日だった。盲導犬は、12歳で

おしまいらしい。「現役」を引退するのだ。盲導犬はかわいい。私は以前から、犬について、よくネットで見るが、盲導犬を見るたびに、犬が好きになっていった。