今日、3月16日は、父の命日だ。遠い昔に亡くなって、今では、命日の日にしか、父を思い出さない。あはは。
でも、亡くなった日のことは、ありありと覚えている。突然死んだので、わけが分からなかったというのが、本当のところだ。
あの世で、楽しく暮らしているだろうかと、いつも思う。私はあの世を信じているので、私が死んだら、色々と語りたいことがある。
3月3日は、祖母の命日だ。3月に二人も死んでいるので、3月は感慨深い月だ。
母は、8月に死んだ。自分が死ぬ番が、近づいている。最近、何歳まで私は生きるのだろうと、よく思うようになった。
父との思い出は、あまりない。親子関係が、希薄な親子だったからだ。それでも、やはり父は父だ。あの世で楽しく暮らしてください、と思っている。
3月になると、いつも祖母と父を思い出す。祖母もあの世で楽しく暮らしているだろうか?
今日は、父のことを思い出した。48歳で死んでいるので、若かったのだなと思う。