今日は、風邪で体調を崩して休暇の人が多く、予定されていた新年会が延期となった。

自分としては、ちょっと残念やら、懐が寂しかったのでホットするやら。


飲み会にあわせ、いつもより早く出社、早々に帰宅するつもりで仕事頑張っていたため、

延期になったがいつもより早めに帰宅できた。


ところが、早く帰宅したらしたで、嫁に

”なんで早いの?もーっ!!

子供寝かしてからあんた帰るまでが、つかの間のひとりになれる時間だったのにぃ!!”


と言われた。狭い社宅、まるで邪魔者扱いだ。。。


早く、一軒家買って、自分の部屋(書斎)持ってやる!

と強く思うのでした。


しかし、お金がなぁ・・・サラリーマン、がんばるしかないね。









週末、職場上司に誘われのみに行った。


後輩4人、前から誘われており、

その日が上司の誕生日(もうすぐ60)だと情報を得た為、

事前に、バースデーケーキの予約と、居酒屋マスターにケーキ持ち込み許可をもらい、

秘密裏に計画をすすめた。


酔いも少しまわり、みんなハイテンション気味のところで、ケーキを投入!


上司は

おっ、おまえらぁ~、泣かせんじゃねーよ。


と言い、涙ぐみながらトイレに立って行った。

大成功だ。

飲みすぎて、次の日ちょっと残ってしまった事を除けば、とても楽しく、良い飲み会となった。


と同時に、僕もこの上司のように、

将来、面倒見が良く、みんなから慕われる、シブイおっさんになれるといいなぁ、っと感じた一日でした。


ケーキ、とてもおいしかったです!











正月に読もうと思って買っていた小説

酒のみながら夜な夜な読みようやく読み終えた。


高杉 良さん著の”新巨大証券(上)(下)”だ。

小説 新巨大証券〈下〉/高杉 良
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バブル崩壊後の証券会社勤務の社員(部長)の会社生活の日々を書いたもので、

どうやらモデルになった人が実在していたらしい。


内容は、証券界の話、日本の株価と、政治、アメリカとの関係の話等、

結構実際の話を書いていんだなと思われ、驚く事もあった。


ちょうど今日、証券会社の合併話がニュースになってたので、

合併実現に向け、裏でいろんな人が動いていたんだろうな、とかちょっと感慨深く思った。

(実際、小説の中でも証券会社合併問題が発生する。)


それに、この小説の中では、取引先や、同級生の新聞記者、等

昼間からビール飲みながら会食する場面が非常に多い。


酒好きの自分には、とても羨ましい生活だと思ったが、

反面、口べたで、普段机上での設計業務をしている自分には、

こういった仕事はとても勤まらないだろうと思った。


今度は、宮本輝さんの小説を読む予定。