こんばんは。
車を磨いてきた「風に訊け!」です。
いや、腕を磨け!・・・と、誰かに言われそうなんですが。
磨きに行きますよ~、勿論。
冬でも、磨きに・・・・その前に防寒だな。
まあ、それはさておき。
バスボートの話。
実際、自分がバスボートオーナーになるとは思っていなかった。
それが、既に3艇目。
どれも古いのですが、やっぱりアルミとは違います。
素材的にはFRPなんで、レンタルにも同様の素材の船はあります。
でも、根本から違う。
耐久性・操作性・安全性・走破性・経済性。
どれもが、桁違いです。
何度か怖い目にも会いましたが、無事でしたし・・・。
まあ、アルミだったら沈没でした。
次に買う予定はありませんが、弄っていきたいと。
エレキしかり、魚探しかり、デッキや見た目も・・・。
コイツは売るつもりは全く有りませんので、弄り倒します。
貧乏ですけど・・・。
で、
バスボートってある意味、究極の贅沢だとは思うんですよ。
でも、
トーナメンターにとっては必需品。
ましてや、命を預けられる船って言うのは特に。
実際に、乗ってみると分かります。
特に、荒れてきた時には・・・。
で、
このバスボートですが、腐ってもバスボートです。
どういう事かって言うと、
16ftのアルミと、16ftのFRPでは、安全性が全く違います。
アルミって、衝撃とボディで吸収するから痛みやすいし、
何処かに負担が行き易いんですよ。
でも、FRPは波を切ることが出来るんです。
アルミでも波は切れますが、
どっちかと言うと、波に乗ってしまいます。
ちょっと荒れるだけで、波が切れなくなります。
でも、FRPのバスボートは重量もあるので切り易いんです。
これは、実際に乗り比べると良く分かります。
ハル(船首部分)の形状にもよるんですが・・・。
例えば・・・・・・
12Vのアルミと、12VのFRP。
走破性が違うんですよね。
同じエンジンでも。
ただ、
所詮はコンパクトボートですから無理は出来ません。
ま、実際に過激な事をしている人もいるようですが・・・。
(O違いとか言われている人を知っています(笑)
僕がバスボートを無理しても購入するきっかけになったのは、
死ぬ思いをしたから。
アルミって、同じアルミの引き波にも負けてしまいます。
で、
そんな時にちょっとでもバランスを崩すと・・・・・
まあ、そんな経験をした訳です。
で、バスボートになってからは・・・・
ウェイクや大型船舶の引き波こそ危険性はありますが、
無難に乗り越えられるようになりました。
でも、
結局は適材適所なんですよね~。
そうそう、
バスボートでもメーカーなどによってハル形状が違っていて、
性格も全く違うんですよ。
それは、
霞水系と、印旛水系に出ているバスボートを見れば分かると思います。
大きさも・・・ですね。
まあ、きりが無いし、話もまとまりが無くなって来たんで・・・・
ここらでお開きにします。
そのうち、体験ツアーでも開きますか。