今江プロが重い口を開きました。


彼自身、最強のライバルとして


記事等にも話題にした


「TOP OF THE TOP」であった「相羽純一」プロ。


ファンやメーカーも、


彼の実力を疑う者は殆ど居なかったと思う。


それだけに、「何故?」の疑問が残る。


エリート5、オールスターとプレス同船でも


実力を発揮していた彼。


もう、止めようと思っていたが


僕の目指していた世界のTOPにいた彼を、


やはり尊敬していただけに、悔しかった。


みんなそうだと思う。


そして、


見事復活して、


やっぱり強かった!


そう思わせて欲しいものだ・・・。

                            by  風に訊け !


http://www.imakatsu.co.jp/_top_secret/

しばらくダイエットを休んでました。


でも、


明日から再開します。


TVの影響もあったかもね・・・。


それと、


久々に行った霞ヶ浦釣行。


オカッパリのときは平気だったのに、


ボートで40肩が発覚。


まだ痛い。


有名なO江プロと同じ腰の持病もあるし。


体を軽くして、


鍛えます。


徐々にですが・・・。


だって、


カレーの付け合せに一度くらいはギャフン!と言わせたいし。


見てたら怒るかな?


現在は94kg台。


一年前は104kg。


ダイエット決心前は100kg。


これから、


80kgまで一気に落とします。


さてさて、どうなる事か。


ある意味、乞う御期待!!

                            by  風に訊け!

良い文句だなぁ~。


売れっ子の作詞家みたいな気になっている「風に訊け!」です。


昨日は、


とあるプロ選手の事件の話題で持ちきりでした。


実力はあるはずな人。


過ぎた事だから、とやかく言いませんが


お努め(するべき事ね)をしたら、


また頑張れば良いと思う。


驀進さんのブログにもありましたが、


再起は本人次第です。


で、


話は変わるけど、


今日はお別れした人がいるんです。


彼女ぢゃありません!!


仕事先のバイトの子です。


すっごく可愛いくて、可愛い子なんですわ。


僕とは親子ほど年齢が離れていますから、


恋愛対象にはならないんですね~、奇跡が起きない限り。


もう、笑うと


「おぢさん、何でもしてあげるよ・・・」


と、言いたくなります。ただの、スケベ親父みたいだね。


でも、


この寒い時代に社会に巣立つって、キツイよね~。


でも、


明るく前向きに頑張れば、


きっと、良いことあるよ!


がんばれ!


おぢさんは応援するよ!


愛ちゃん、がんばれ!


もう一人、


Iプロも頑張れ!

 

ついでに、


俺も頑張れ!!!


                        by  風に訊け!

この週末に、


ある事件が起きました。


狭い世界での事件なので、殆どの人は知りませんが・・・。


でも、


その人は、その世界では中心になろうかという人です。


僕自身、面識はありませんがリスペクト出来る人でした。


メディアにも出ている、凄い人。


あまりにも悲しい出来事でした。


侍の国、日本。


受け継がれているはずの、その心が失われていく。


潔さ。


諦めない心。


不撓不屈。


農民でも、商人でも、その心は受け継がれてきたはず・・・。


なのに・・・残念でならない。


僕は、切腹を潔しとは思わない。


でも、


素直に負けを認める事は潔いと思う。


諦めの悪さ(しぶとさ)と、インチキをする事は違う。


プレッシャーは誰でも受ける機会がある。


それに、負けてもいい。


落ちる所まで落ちたって良い!


また、登れば良いんだから。


たった一度のインチキは、


全てを失う。


ましてや、賞金の懸かったプロの世界。


厳しい世界は承知の上で入るはず・・・。


敢えていいます。


弱すぎる!!


例え、


試合で不振に喘いでも、スポンサーに降りられても、


命までは取られない。


漫画じゃあるまいし。


僕が戦っている相手に比べたら、なんてことは無い。


まあ、


この話は分かる人だけにしか分からないが、


インチキをした人。


した事がある人に言いたい。


インチキをしなければ何も出来ないならば、


最初からやるな!


所詮、それだけの才能だ。


確かに、努力は報われにくい。


でも、


インチキに使う努力は必要なのか?


今回の事件を機に、考え直せ。


インチキをしなければ生きられない国か?


僕は、


鬱になったけど、いまだに辛いけど、


そこまで希望は捨てていない。


生き方だよ。


考え方だよ。


一人では生きられないのが人間。


みんな、誰かの世話になってんだよね。


忘れるな。


一人じゃないぞ。


もう、


インチキは考えるな。


相談できる相手に相談しろよ。


いないなら、作れよ。


自分が素直になれば、分かってくれる人も出てくるよ。


な。


メンタルを作り直せよ。


まだ、やり直せるよ。


大丈夫。


頑張れよ。


侍の国に生まれた、男なんだから・・・。

                           by   風に訊け !



追伸


当事者が読んでくれる事を、切に願います。

こんな、素晴しい人がいます。


ぜひ、


読んでください。


久々に、尊敬する「F」さんのブログからの抜粋です。



▼奇跡のような感動的な実話。

 いま全米で200万部を超えるベストセラー『THREE CUPS OF TEA』の
 主人公であるグレッグ・モーテンソンさんの話をします。



▼1992年、グレッグさんは34歳のとき、
世界でいちばん登頂が困難といわれるK2に登りました。

 23歳で亡くなった妹の生前の望みだったのでしょうか。

 妹の形見のネックレスを山頂に置いて帰るためです。



▼しかし、山頂まであと20メートルのところで、
 彼は遭難してしまいました。

 命が危ないところをポーターに救われ、
 パキスタンの小さな村で手厚く世話を受けます。



▼村人たちとの温かな交流を深めていくうちに、
 彼が衝撃を受けたことがありました。

それは、村には1つも学校がないということ。

 そのため、子どもたちは、
 凍えるような地面に棒切れで字を書きながら自習していたのです。

 教室もペンも教科書もない場所で、
 一週間に三度しか来ない先生を待って・・・。

 その様子を目にしたグレッグさんは、胸が張り裂けそうになりました。

 なんとかしなけばならない、
 これはK2の山頂に登るより大切なことだ。

 そう思った彼は、村の長老に言います。

 「僕は学校を建てます。約束します」と・・・。



▼さあ、それからが困難の連続でした。

 グレッグさんは看護士だったので、学校のつくり方など知りません。

 学校をつくるためには、ともかく莫大な資金が必要です。

 が、彼にはお金がありません。

 アメリカに戻り、協力金を募るために、
 580通の手紙を出して助けを求めました。
 
 しかし、返事は100ドルの小切手が入った1通だけ。

 それでも、あきらめませんでした。

 まずは自分の持ち物を売り、
 朝から夜遅くまで働き、協力を求め続けました。



▼そんな彼の熱意が伝わってか、
 応援してくれる人が、次第に現れてきます。

 が、その後、パキスタンに戻って学校づくりに奔走するため、
 これまでの職を失い、恋人を失い、家を失うことにもなりました。

 それでもやはり、彼は約束を果たすために、あきらめませんでした。



▼こうして、約4年後の1996年、村に念願の学校が建ちました。

いまでは、彼と仲間の手によって、
パキスタンとアフガニスタンに60以上の学校ができています。



▼これらの学校に、多くの子どもたちは2時間、3時間歩いて通います。
 
 それでも彼らは喜んでやってきます。

 学校で学べることは、恵まれていると彼らは知っているのです。



▼いま、世界じゅうで、学校に行きたくても行けない5歳から15歳までの
 子どもが1億1千万人はいます。

 家が貧しく一日に何時間も働かなければならない。

 勉強したくても学校がない。

 そうして一度も学校に行ったことのないまま、戦争に駆り出され、
 兵士となって死んでいく子も大勢いるのです。



▼パキスタンでは、わずか1ペーニー(約1円)で鉛筆が1本買えるそうです。

その鉛筆で文字を習い、読むこと、書くことを習えば、
子どもたちは、外の世界とつながり、自分の世界を広げていけます。

そして、学んだことをもとに希望をもって、
自分の人生を歩んでいくことができます。



▼これまでまったく勉強する機会のなかったある女の子は言っています。

「私は教育にどんな意味があるか全くわかっていなかったんです。
 でも、今では思うんです。それは水のようなもので、
 人生のすべてにわたって、とても大切なものだと」

「私は医師になりたい。でも、ただの医師では終わりたくないんです。
  病院をつくるような医師になりたい。
  この地域すべての女性の健康の問題を解決したいんです」

グレッグさんが作った学校は、
 いま子どもたちに希望と勇気を与える場となっています。




★ 今日の話から学べる幸運のヒント ★

  たった一人の決意から世界は変わる。


          私たちにも素晴らしいことができます。 (^.^)


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【出展・参考】

『ここに学校をつくろう!』(グレッグ・モーテンソン デヴィッド著)
http://tinyurl.com/cn8dz4

全米で200万部発行の『THREE CUPS OF TEA』の中学生以上向けの翻訳版です