良い天気!


今日は、バス好きさんには大変な一日ですね。


間違いなく、産卵に絡むでしょう。


そういう時は、


ルアーを追わなくなりますね。


だから、


第2陣を狙ってくださいね (^^b


もしくは、


オイラは、アタイは関係ねーぜ!


そういう個体をねらいましょ。


釣りに関係ない人は、


最後の花見です。


かなり、散り始めています。


勿体無いですよ、行かないと。


皆さん、それぞれに四季(春)を満喫してくださいね。


僕は・・・・


今日はお許しが出ていないので。


籠もっています。


多分、イライラも溜まっているので


一日頭痛と格闘しています。


では。

僕には、私には何も無い。

そう思っている人はいませんか?

これを読むと、

ちょっと考え方が変わるかも?


天使はよく羽のついた可愛らしい子どもとの姿として親しまれていますが、
実際は純粋な霊で決まった姿があるわけではありません。

もちろん、普段は目に見えません。
ただ、私たちを守るために、何かを伝えるために、
ある人物の姿をもって現れることがあります。 
 
この民話では、天使は乞食の姿になって現れます。


         乞食の天使


いつもよく働く靴屋のもとへ、あるとき、天使が現れました。
乞食の姿になって・・・。
靴屋は乞食の姿を見ると、うんざりしたように言いました。

「おまえが何をしにきたかわかるさ。
 しかしね、私は朝から晩まで働いているのに、
 家族を養っていく金にも困っている身分だ。
 ワシは何も持ってないよ。
 ワシの持っているものは二束三文のガラクタばかりだ」

そして、嘆くように、こうつぶやくのでした。

「みんなそうだ、こんなワシに何かをくれ、くれと言う。
 そして、いままで、ワシに何かをくれた人など、いやしない・・」

乞食は、その言葉を聞くと答えました。

「じゃあ、私があなたに何かをあげましょう。
 お金にこまっているのならお金をあげましょうか。
 いくらほしいのですか。言ってください」

靴屋は、面白いジョークだと思い、笑って答えました。

「ああ、そうだね。じゃ、百万円くれるかい」
「そうですか、では、百万円差し上げましょう。
 ただし、条件が1つあります。
 百万円の代わりにあなたの足を私にください」

「何!? 冗談じゃない!この足がなければ、
 立つことも歩くこともできやしないんだ。
 やなこった、たった百万円で足を売れるもんか」

乞食はそれを聞くと言いました。

「わかりました。では、千万円あげます。
 ただし、条件が1つあります。
 一千万円の代わりに、あなたの腕を私にください」

「一千万円・・・!?この右腕がなければ、仕事もできなくなるし、
 可愛い子どもたちの頭もなでてやれなくなる。
 つまらんことを言うな。一千万円で、この腕を売れるか!」
 
乞食はまた口を開きました。

「そうですか、じゃあ、一億円あげましょう。
 その代わり、あなたの目をください」

「一億円・・・!?この目がなければ、
 この世界の素晴らしい景色も、
 女房や子どもたちの顔も見ることができなくなる。
 駄目だ、駄目だ、一億円でこの目が売れるか!」

すると、乞食は靴屋をじっとみつめて言いました。

「そうですか。あなたはさっき、
 何も持っていないと言っていましたけれど、
 本当は、お金には代えられない価値あるものを
 いくつも持っているんですね。
 しかも、それらは全部もらったものでしょう・・・」

靴屋は何も答えることができず、しばらく目を閉じ、考えこみました。

そして、深くうなずくと、心にあたたかな風が吹いたように感じました。

乞食の姿は、どこにもありませんでした。


                     拙著『幸せに気づく』より
きなくなるし、
 可愛い子どもたちの頭もなでてやれなくなる。
 つまらんことを言うな。一千万円で、この腕を売れるか!」
 
乞食はまた口を開きました。

「そうですか、じゃあ、一億円あげましょう。
 その代わり、あなたの目をください」

「一億円・・・!?この目がなければ、
 この世界の素晴らしい景色も、
 女房や子どもたちの顔も見ることができなくなる。
 駄目だ、駄目だ、一億円でこの目が売れるか!」

すると、乞食は靴屋をじっとみつめて言いました。

「そうですか。あなたはさっき、
 何も持っていないと言っていましたけれど、
 本当は、お金には代えられない価値あるものを
 いくつも持っているんですね。
 しかも、それらは全部もらったものでしょう・・・」

靴屋は何も答えることができず、しばらく目を閉じ、考えこみました。

そして、深くうなずくと、心にあたたかな風が吹いたように感じました。

乞食の姿は、どこにもありませんでした。


                     拙著『幸せに気づく』より

今週の仕事も終わり、


ホッとしたのか激眠いです。


無理をせずに、ちょっとだけ寝ます。


zzzzzzzzzzzzzzzzzzzzz・・・・・・・・・・。

見た事がある人も沢山いるでしょう。


でも、


僕は何度でも、見て欲しい。


そして、


自分自身を見つめ直して欲しい。


あの、「9.11」に限らず、


忘れてはいけないこと。


人生はたった一度。


あとで悔やんだところで、どうしようもない。


悔やまないように、生きて行きませんか?


僕は、これ以上悔いを増やしたくは無い。


だから、


一生懸命に明るく、自分に正直に生きようと思っています。


他人を騙したり、蔑んだり、陥れたり・・・


そんな悲しい事はしたくないし、見たくも無い。


明るい未来を、子孫達に自慢出来る生き方を


したいものです。