そんな時がありました。
JB霞ヶ浦シリーズ参戦時のこと。
トーナメントに集中する為に、
バスプータロー(バスプロ)を真剣に頑張っていました。
前半はナカナカ釣れずに悩み、
夏を境に釣れ始め、
やり繰りして、NBCにも参戦し、
出れば最低限ポイントは取っていた。
JB戦のプラクティスとして参戦していたのだが、
今思えば、全戦出りゃあ良かったね・・・。
その時に、バスプロのメンターに言われた一言。
「運で勝てるほど、結果が出るほど甘い世界では無い。
それと、何故バスボートに乗っているの?
なんで、その機動力を使わないの?」
その通りでした。
で、その後に結果が出始めました。
しかも、その人は混戦当時のクラシックウィナー。
言葉の重みが違います。
今、その人は色々悩んでいるような楽しんでいるような・・・。
だから、僕は恩返しをしたいと思っている。
大きい事を言うようだが、自分も一緒に頑張りながら、
サポートを出来るようにしたい。
恩返しの一つの手段として・・・。
そんな人が数人います。
だから、
立ち止まってはいられない。
この想いは忘れずに、しっかりと見据えていきたい。
そう改めて誓ったのでした。
by 風に訊け!
