今日は知人がプロ戦に参戦です。


どうやら晴れてきたようですが、


どうなるのでしょうか?



僕は、


家族サービスです。


妻の両親の所へ娘の顔見せです。


ついでに、


釣具屋にも行ってきます。


では後程・・・。

YOUTUBEネタです。


知人からリンクを教えていただきました。


勉強をしたわけではなく、


自分の歌そのもので人を感動させてしまった人。


知っている人も沢山いるでしょう。


でも、


改めてみて、聴いて下さい。


そこには


才能に感動する自分が待っていますよ。


素直に聴いてください。


                           by  風に訊け !


http://www.youtube.com/watch?v=1t8m7CkpIK0

あ~め~。


寒いですね~。


そんな日は、お店に行ったりDVD見たり、


ネットでブログ。


というわけで、今回のお題はボートです。


僕のボート歴はもう、10年以上になります。


まあ、全くやらない時もありましたのが・・・。


まず、1艇目はクイントレックス・エクスプローラー12ft。


エンジンはMARC10ps。


安定感があって、釣りをしやすいボートです。


現在でも、人気があって中古でもなかなか出てきませんね。


今はマスターズのSHINGOプロが愛用していますね。


2艇目はサベージ12V。


15ps仕様で、確かに波きりは良いし丈夫でした。


ただ、重いです。


トーナメントで最初に使ったのもコレです。


桧原湖にも行きましたし、印旛・牛久・霞・北浦と楽しませてもらいました。


そして、霞・北浦で死ぬかも・・・・と思い、


バスボートを買う決心をしました。


で、


中古で「スキーターSF150sc」を購入。


シングルコンソール、ヤマハPRO-V150搭載。


これで、バスボートでの釣りを覚えました。


デッキが広くて、釣りがしやすかったですね~。


で、その一回り大きいのを2艇目として購入。


スキーターSF175DX。


MARC175BLACKMAX搭載。


これでプロ戦に参戦していました(1シーズンだけですが・・・)。


ランガンもある程度安心して出来るようにもなりました。


でも、


シャローでの釣りにストレスも感じ始めていました。


で、数年が経過して・・・


BASSCAT・SABREを購入。


サイズは一回り小さくなりましたが、ハル形状の差でしょうか。


波きりは良くなり、腰への負担も軽減。


船体の歪みも感じられず、気持ち良い走りが出来るように。


コレは、


しばらく乗れそうですよ。


バスキャットは、日本では「ハシタク」こと橋本卓也プロが乗っています。


琵琶湖の船長こと、杉戸繁伸プロは最新のモデルですね。


アメリカでは桐山孝太郎プロが乗っています。


この船の特徴は、何より船体が丈夫な事。


デッキが狭いのはご愛嬌で、エレキペダルのオフセットも


一番最初に採用したのがバスキャットなんです。


僕のは、オフセットされていませんが・・・。


でも、


SABREはジャパンサイズとしては良いと思います。


コレで出れない時は、釣りは出来ない!と、思えるくらい安定してますし。


まあ、10年物の中古ですから


付属品(エレキや魚探)は我慢(諦め?)が必要です。


貯金が出来たら、エレキと魚探を買いましょうかね~。


ちなみに、エレキはブルートの56。


魚探は5700NAMIKI(初期モデル)、5600です。


普通に釣りをするには充分なので、当分は買い替えの予定は無いですね。


でも、エレキは考えてしまいます。


バッテリー消費がハゲしい。


これだけは・・・・・・・ねぇ。


でも、気持ち良く釣りは出来ますよ。


今年は、アメブロ団の人とも一緒に行きたいですね!


で、


なんで自慢?とも取れる記事を書いたかと言うと、


ボートでのバスフィッシングに興味をもってもらいたいから。


パターンフィッシング。


ランガン。


アメリカンスポーツ。


そして、オカッパリの言い訳代表の


「アソコに届かない、ボートなら釣れたのに。」


コレが、違う事を感じてもらいたい。


ボートだから釣れる事も間違いなくあります。


でも、


だからって沢山釣れるとは限りません。


それでも、


ボートでも釣りはぜひ、やって欲しいと思います。


JAPANスタイルのオカッパリも楽しいです。


でも、


もっと突き詰めていけるボートでの釣りも面白い!


体験してください。


きっと、自分なりのバスフィッシングを見つける手助けになると思います。


                          by  風に訊け !

バスマスター・エリートの第2戦。


決勝ラウンドでも出来事。


TOPとは差があるとはいっても、


誰もが可能性を信じて、優勝を狙っています。


デニー・ブラウアー。


長くバス釣りをしている者にとっては、


ラリー・ニクソンやリック・クラン、ギド・ヒブドン達と並び、


ある意味「レジェンド」です。


彼(デニー)が決勝ラウンドである選手と


エリアがバッティングしました。


そこで、ちょっとした会話があったそうです。


相手のウェイトと聞いて彼がとった行動とは・・・


「君は優勝する可能性が大きい。このエリアは君に譲ろう。


  優勝して欲しいからね!」


日本のトーナメントでは考えられない行動です。


潔い。


そして、格好良い!!!


彼がエリアを譲った選手は2日目に爆発して決勝に進みました。


それでも、TOPとの差は数Kgありました。


でも、


決勝では大爆発!


ケヴィン・バンダムやリーダーのマーク・メネンデスを


脅かすウェイトを持ち込んでいました。


結果としては、3位でしたが、


充分すぎるでしょう。


優勝こそできませんでしたが、


良い試合を出来ました。


エリアを譲ったデニー。


期待にこたえた選手(すみません。名前を忘れています)。


格好良過ぎ!!!!!


僕もいずれ、同じ土俵で戦いたい。


まずは、日本で基盤を作ろう・・・。


本当のSAMURAI(先祖は武士でしたよ)として


海を渡る日が楽しみです。


さあ、僕もやるぞ!!


                           by  風に訊け !