新しい中華万年筆と光誌一月課題。
中華なロングナイフニブ万年筆が届きました。実物のペン先はしっかり「なぎがた研ぎ」でした。書き味も良い。ステンレスニブだけど大型ニブでしなりも満足。5千円でおつりがくる万年筆ですが、ペンの仕上げも美しく満足しました。 ここしばらくの「なぎがた研ぎ」の渇望感が満たされました。渓流ニブも堪能して、結論は10万円のセーラー万年筆の「なぎがた研ぎ」万年筆は必要ないので、買いません。光誌の1月号課題練習しました。一枚目は手本を横に置いてかきましたが、二枚目は字粒に注意して自己流です。でも、どんなに練習してもこれ以上は書ける気がしない。昇級を求めているのではなく、練習のモチベーションが欲しいだけなのでもうさっさと提出したい気分に陥ってます。 ケアマネの仕事で手書き文字で申込書や行政の書類を書く機会がとても多いです。以前は人に見せたくないので、印字した文章を張り付けたものをコピーして提出していましたがそこまで恥ずかしくなくなり、今では抵抗なく手書き文字を送っています。なんと!!ほかの業者さん(美人看護師さん)から「字が上手ですね」と人生で初めて言われて、とても驚いたと同時に嬉しかったです。目標達成したかもしれません。