開明の筆ペン いたち毛
呉竹のイタチ毛と比較して、毛筆部分が細くて長いです。柔らかくてかな文字や、小さな文字は最適ですが、ハガキ宛先の名前は呉竹のほうが書きやすく感じる。もう少し小さい文字は得意です。 呉竹との比較では、インクの出方が開明のほうが少なくて良いです。呉竹はインクが潤沢なので、少し筆先にインクが溜まり筆先がぼってりします。開明はインクの供給が少なく常にシャープです。呉竹も極細の線がかけるので問題ありません。 初心者の私には、毛先が硬いぺんてる筆のほうが書きやすいかもしれないですが、本物の毛を使っているという自己満足にはかないません。開明も呉竹も書いてて楽しい。 インクカートリッジが見た目でプラチナに似ている。使えるという情報もあるけれど、筆ペンに万年筆用のインクを入れないので関係ないです。純正インクも万年筆用インクより安価です。 ようやく2月号課題を提出しました。宿題提出した気分です。