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パチンコ依存症についてなんでも書いちゃうブログ!

自分はパチンコ依存症だと気づいてはや5年、未だに完全に辞めることができていない自分に嫌気がさす今日この頃。
とにかくここに何か書くことで次のステップを探したいとブログに思いをぶつけることにしました。
同じような境遇の方からのコメントいただけると幸いです。

前回の投稿で『底つき感』について書こうと思ったのですが、話がそれちゃって。

パチンコ依存に関する様々なサイトで、依存者が立ち直るきっかけとしているのが、

1.依存性であることを認めること
2.底つき感を感じること 

この二つは必ず説明されていました。

私も5年前に『依存性を自覚したこと』から色んなことが少しずつ変わってきていると思うのですが、

『底つき』についてはあまりピンときては居ませんでした。

当時サラ金に約400万円ほど借金が(こわー、全部パチンコ、パチスロでーす)あったのですが、その当時年収が良かったので、辞めさえすれば経済的にはなんとかなったからだと思います。特に節約もしませんでした。独身だし。

その時の会社から理不尽に解雇されてからのこの2年半であまり仕事が上手くいかず、っていうかあまりやる気も起きなかったのですが、じり貧になってしまいました。

この間に凄まじい勢いで借金を返済したものの、解雇という事実を受け止められず、僅かながらの退職金をたった1ヶ月ほどでリバウンドの餌食にするという大失態をしてしまいました。。。

冷静に考えれば、解雇にはなったけれど、借金はほぼなくなった訳だし、僅かながらも退職金が出た訳ですから、『ここからスタート』と前向きに考えれば良かったのにと思うのです。

しかし、それは出来なくて当然だったと今は感じています。

パチンコを辞めたことで借金が返済できただけで、依存性の根本的な問題は何も解決していなかったのだと思います。

それは『一事が万事』的な自分の思考の癖が影響しているのだと思います。ギャンブルによってそうなったのか、もともとそうだったからギャンブル依存性になったのかは解りませんけど。

自分が求めていない結果について苛立ち、破滅的な思考をしてしまうのでしょう。

そんなこんなで今は超貧乏です。
数ヶ月続いています。

そしてやっと自分にも『底つき』が分かりました。

本当に心の底から『立ち直りたい』と思う事ができた気がします。

貧乏して自分が今までどれだけ恵まれた環境にいたのかという事が理解出来ました。

そう考えれば、この5年も無駄ではなかったし、この5年が無ければ次にも進めなかったのだと思います。

皆さんにもキットいつか(⌒‐⌒)