数週間前に日経平均13,080円あたりで買い付けていた。


一時12,000円を割ったときには、4,000万円以上の含み損が出ていましたが


ここ最近の戻しで、やっと含み損一掃し、含み益が出始めました。



信じていりゃ、いいことあるね。


春だしね。。。



明日土曜日から一泊二日で

三浦海岸の某ホテルにて

執行役員合宿です。

執行役員合宿は

3ヶ月に1回泊まりがけで

2日間 朝の9時から夜8時までびっちり

取締役兼務の執行役員と

議事録担当を含め11名で

行います。


事業進捗会議のような

営業会議ではなく

事業・経営方針など

普段の会議では、時間がなく

じっくり話せないことを

決定し確認する会議です。

この会議で決定したことを

4月頭の役職者会議で打ち出します。

考えること、やること

多いなー。



ところで世の中は

ホワイトデーだと

今気付いた私です。

最近、与信管理の責任と難しさを

財務担当の執行役員として

痛切に感じる。


営業担当が 大変な苦労をして企業から

受注までこぎつけたオーダー等の中で

額面が大きいものや支払いサイトが

当社規程から外れているものに対して

稟議が上がって来て

その企業に対して

生意気にも財務諸表を分析したりして

与信をする訳ですが、企業も生物な訳で、

直近の財務諸表が、

現状を映していない場合も

多いんです。


当然相手企業が 上場企業ばかりじゃないので

財務諸表の信頼性が

必ずしも担保されている筈もなく

故意かどうかはわからないけど

粉飾決算と思われる案件も

ザラにあります。

資産表上、キャシュが少なく

在庫や原材料を増やし

流動資産を多く見せ、純資産を

多く見せるような古典的な方法を使うところは

まだかわいいものだ。

膨大な売掛金が実は、滞留債権で

資産価値が無いにも拘わらず

貸借対照表に載せてあったりする。

仮払いが多かったり

役員等への妙な貸付があったり

法人としての顔も様々で

その会社の社長の人格が

財務諸表に出ていることも
日常茶飯事。

また
うちが納める商材が

容易に転売されるような物や要注意だし

売上の割に、仕入が高く粗利益が少ないものだと

貸し倒れの際の実質的な

当社の打撃は大きなものになる。

貸し倒れが増えれば

審査を厳しくしなければならないし

いたずらに厳しくしすぎると

売上があがらない。

そのバランスが難しい。

今日は一件企業の往訪調査予定。


営業ではない財務担当としての独立性とバランスを

保っていこう。