2014.7.3 Twitterより
新しい園舎と広い園庭が出来たら、一歳児の噛みつきがなくなった、という保育園がありました。ゆとりのある景色に、保育士が落ち着き、無愛想だった親たちが自然に朝挨拶するようになる。風景が生み出す心のゆとりが、集団としての人間を支える。言葉でも理屈でもない。まさに0才児の居る風景です。
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最近の政府の動きがわからない。いよいよこの国を根幹から壊すようなことを保育施策でする。しかも、力づくの市場原理で。ブログに、『「閣議決定」と公正取引委員会の介入/広い園庭(園長は考える)/K市保育連盟からの手紙』を書きました。
http://www.luci.jp/diary/2014/06/post-255.html
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2014.7.8 Twitterより
四月、全ての保育園で幼い子どもたちが悲鳴を上げる。「慣らし保育」で初めて親から離され、知らない人に手渡される乳幼児の叫び声を聴きながら、現場でたたき上げた年輩の女性園長が言った。「あれは命がけの訴えなんだ。だからこそ、私たちはこの子たちを命がけで預からなければならない。」(続く
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「子どもたちの叫びを聴くのは私たちなんだ」。この声が、保育を成長産業と閣議決定した内閣にとどかない。届いても感性のない人たちにはわからないのかもしれない。政府の規制緩和と量的拡大で保育の質が急速に落ちてゆく中、安倍首相と野田元首相を最高顧問に人格教養教育推進議連が発足した。???
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