嫁が2人の子供を連れて友達と遊びに行ったので、久々1人で過ごす休日。
平日は子供に会えない分、土日の休日は子供とずーっと一緒なことが多いので、1人で過ごす休日は少し新鮮な時間。
午前中にバタバタで嫁と子供が出て行ったので昼食も用意されていない。
良く考えれば昼食も自由だ!
さて、何を食べよう・・・
行動を起こすということはプライベートでも仕事でも基本同じ。
ゴール・目的・目標・・・いろんな言い方があるが、行動を起こした後の「状態」を決め、
その「状態」となるのに必要な条件を明確にし、条件を満たす選択肢を選べばよい。
「状態」を完全に満足する選択肢がない場合は、最も満足に近いベストな選択肢をチョイスするか、「状態」を変更し再度条件を考えればよい。
この昼食を考えるという場面で言えば、「昼食の食中、食後でどんな状態になっていたいか」になる。
普通に考えれば、「旨くて、安くて、量が適量で…」となって、「状態」を完全に満足する選択肢はたぶん無い。
なので、条件に優先順位をつける。
僕の場合15:30には嫁と子供が帰ってくるので残りの自由時間を満喫したいという思いが強いため、
時間→旨さ→量→価格・・・という優先順位付けになった。
さっと食べられて、比較的旨いもの。
結果:ラーメン
おっと、直観とあまり変わらないじゃん!と思ったそこのアナタ。
違う部署の人たちと関わらずに業務が進む人は少ないはず。
組織が違えば、組織内の理屈や個人の感情で色々な意見を言ってくる方たちがいるでしょ?
そんな時に使ってほしい。
具体的な行動から考えず、決めるルールを決めてから行動を決める事で、相手の納得も得られつつ行動が決められる有効な考え方。
一朝一夕には身につかないので、常日頃から考える癖をつけることが大事だと思う。
ただ、日ごろから訓練することは進めるが、
プライベートでこの思考法を前面に出して行動を決めにかかると「めんどくさいやつ」になってしまうので注意が必要。