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杞憂のブログ

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汚い話で申し訳ありません。

そんな話読みたくない方は、スルーして下さい。


私は、やや家の中で生活することが多いもので、

切れ痔とかあります。不調な時なのか、お尻から液が出ることもありました。これは最近食事に気を付けていたら無くなっています。

最近1年の間に、硬い便が出て出血の後に1時間ほどすると、体がガタガタと震えて高熱が出る症状が続いておりました。3カ月に1度ぐらいのペースです。

切れ痔の治療で、塗り薬はしていたのですが、何でしょう。

ここ1週間ほど前に、切れ痔の後に、体が震えて高熱39.9℃まで記録を叩きだしました。

病院嫌いな私ですが、さすがに怖くなって、肛門科へ行って見てもらうと、
肛門科の先生からは、痔は関係ないでしょうと言われました。
高熱を出す痔ろうも関係無いとの指摘です。大腸の検査をおススメしますとも言われました。

さっそく、行きつけの内科へ行き、大腸検査の予約を入れました。予約を入れた日は、感染症の血液検査を受けましたよ。

そして、本日大腸検査に臨む事になりました。

昨日は、事前準備のお願いという紙を貰っていまして、そこに書かれた食事メニューをとりました。ここは病院によると思います。紙によると、主食は、パン、うどん、雑炊、おかずには具のないスープ、味噌汁、皮のない魚、目玉焼き、薬味なしの豆腐、デザートにプリン、皮や種なしのリンゴ等が書かれていました。

私は、家にあった、カップスープにご飯を入れたり、魚をほぐしてお茶漬けにしたりして食事をしました。
紙に書かれていたように、前日は夜9時までに食事を済ませて、当日はコップ一杯の水を飲みました。
検査に支障が無いように食事を守ったお陰か、スムーズに検査が終わりましたよ。
タバコはもともと吸わないのですが、前日当日のタバコは禁止みたいです。

それでは、当日の大腸検査に戻ります。

まず、検査4時間前に病院へ行きました。
血圧を測ります。
そして、バリウムを飲みました。検査までに2リットルです。
これは、液体なのに飲んでも尿にならず、お尻から排泄される透明な液体です。

看護師さんから、他の患者さんの体験談として、ぐいぐい飲むイメージで飲む方がいいとのこと。ちびちび飲むと、だんだん受け付けなくなるという話を聞きました。バリウムは4回に分けて30分に一度で500mlずつ飲んでいました。紙コップで飲んだのですが、一回に2杯半でした。200ml、200ml、100mlで飲んでたのかな。

味は、レモン風味で、舌で転がしたくなるぐらいとろんとした感じがあります。ちょっとぬるめの温度だったかな。時間があれば、ゆっくり飲めるというか、まずいからあんまり飲みたくない。おかわりはイッパイあるという悲しみ。

私はイメージしました(笑)
今は砂漠の真ん中にいて、やっと見つけたのはこの液体。喉はカラカラ。もうこれを飲んで喉を潤すんだと。ちなみに、お茶も口直しに飲んでもいいとのことですが、バリウム飲めなくなるとキツイから、持って行ったお茶も飲みませんでした。

一度目を飲み終えて、お腹を捻ったり動かしたりして便を出すように看護師さんから言われました。
待合室で、立って体を動かすのが恥ずかしかったので、いつの日か、テレビで見たお腹のマッサージを試しました。お腹を「の」の字に、右手の腹でトントン叩く方法です。これなら座っていても効果出ましたよ。

2時間かけてバリウムを2リットル飲んで、
最終的に便は9回出ました。便は5回目あたりでほぼ黄色の液だけになっていました。最後の方は、お尻から尿がピシャーと出ている感じでしたよ。便が10回近く出て、黄色の液だけになると、準備完了とのこと。
バリウムを飲みに行く前に、トイレに行きたくなって、漏らさないか心配でした。一応ボクサーパンツにパットも付けていたのと、下着の予備も持って行きましたよ。

検査着に着替えて、いよいよ検査です。
検査着は、裸に緑の厚手のシャツで、下は使い捨てのハ―パン(お尻のとこに切れ込みがありました)。

緊張で血圧がやや高くなってたけど問題なし。
検査は部屋を暗くして行いました。
本当に、苦しい時は表情が見えないので、声出すしかないです。

看護師さんに、左向きを促されました。
その直後、
「はい、お尻の所破ります」
ビリっと検査着のお尻にあった切り込みを破られました。なんだか恥ずかしい。そんな一思いにやられるなんて。思わずいやーんと叫びそうだった(笑)

それから先生が、お尻に麻酔の塗り薬を塗って、いつの間にかカメラが入って行きました。

途中、腹の壁に当たると痛くて、ちょっと苦しいですと言いました。これでも我慢強い方だと思っていましたが・・・・・・。腸が膨らんで、どこまで膨らむんだという怖さと、途中で動いたら腸壁にカメラが当たって痛いからじっとしてなきゃという怖さがありました。慣れてくると、もう先生にお任せしますという状態になって、吹っ切れました。

10分ほどで、カメラを入れた状態で、上向きになって右足を上にして組んだ姿勢を促され、カメラの映像をモニターで見せてもらいました。先生がたまにもにょもにょ言っていましたが、よく聞こえず。途中、入れたカメラを抜いていきながら写真を何枚か撮っていました。
肛門近くで、痔の状態も見せてもらいました。経過観察でいいそうです。
検査室に入って40分ぐらいで終わったようです。

検査後に、ガスが何度か出ると看護師さんに言われ、
トイレに駆け込みました。うん凄い出た(笑)

検査着から着替えて、先生の診察室へ通されました。
特に異常なし。便が硬くなって痔の出血が起きた時に高熱が出ているのでは、とのこと。
あれ。肛門科の先生は、高熱に痔は関係ないと言われたり、
、検査では高熱は痔からと言われたり、結局原因はなんだったの。

とりあえずホッとして、スムーズに検査しただけでの費用は5500円ほどでした。病院や腸の状態によって費用は変わると思います。

会計を済ませて、
近くのスーパーのトイレに駆け込み、またガスやら液やら少し出ました。そんな感じで、検査の本日は3回ぐらいトイレに駆け込みました。

原因はわかりませんでしたが、自分なりに少し考えてみました。
食事はカット野菜1袋半ぐらいと納豆やヨーグルトを一日に取り入れて、きちんと3食食べる。
排便の後は洗浄する。
お風呂でお尻を温かくして、血行を良くする。運動する。

あと、自暴自棄になって猫背でひたすらソシャゲをやらない(笑)
↑は、腸を圧迫してしまうのではという考えからです。これやった日に、出血と高熱出ました。

結果はよくわかりませんでしたが、
腸の中は問題ないようです。

痔、出血、高熱の症状の方や、お尻から液が出る方は、
少し苦しいですが、不安材料を取り除くために大腸内視鏡検査をしてみるのもありかもしれません。

長い間汚い話にお付き合い頂き、
ありがとうございました。