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杞憂のブログ

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今月1日。
ファーストデーで映画1000円だったので、
テレビの特集でやっていて気になっていたかぐや姫の物語をチョイス。



ネタバレ含みますので、
知りたくない方はスルーして下さい。


予告でのかぐや姫が走るシーンで感動してましたけど、
映画見たら、その経緯でもう涙。ウルってきました。
涙もろい。

爺にとってかぐや姫は、自分がいかに教養のある娘を育てたのかの証明書(人形、モノ)だったんじゃないかと思う。
これは今も昔も変わらないんじゃないか。

今を嘆く若者がいる。
これは爺みたいな親に育てられたのでしょう。
ある時、子供が爆発して親に暴力をふるうものがいたり、
感情表現が苦手なら抑制してうつになったり。


僕は、いつもにらみあってる両親が嫌いでした。
一緒にいると苦痛で仕方なかったので、
親の進める道に進みました。これは、確実に家を出るためです。仕方なくです。
母親は風水のみの片寄った考えを持っていて、
風水の考えを全て押しつけてきました。
学校は方角で選び、
職業までも誕生日で分類され。
変わった家庭で育ったものですwww 


さすがに自分が進みたくない道に進むと、
仲のいい友達とも離れました。
母の口癖はお前には無理。積極的な自己否定www 
あと、やっぱりお前はできるんだよ。どっちだよwww


もう生きてることに自信がありませんでしたwww 

夫は働いて妻は家庭を守って。
時代遅れな固定観念は持たなくていいけれど、
親子関係がうまくいかない(家庭がうまくいってない)と、
全てが崩れる。家庭って子供がコミュニケーションを学ぶ最小単位だと思う。

大人になってから学べばいいけれど、
頭が柔らかくて吸収しやすいときに学ぶのが一番いいと思うよ。
時期って大事。

親に合わせて生きて、
いざ立て直すころには、
心が疲れはててしまう。

まあ、親もこれが子供のためだって信じてたんだろうから、
悪意でやったわけではないんでねwww 


子供が進みたいって思った道、
食べていけるように修正の案を子供の口から出させたり(論理思考、情報収集の学び)、
おかしなことを子供が言ったら修正してあげられる(いいアドバイザーとなる)
あくまでも理想だけど、そんな親、寝る暇を惜しんで働いてたら無理だろwww 



そんな現代を写したような映画でした。(全ての原因がこれだけではありません)
引きこもりの子供をもつ親、
ニートの子供をもつ親。
特に見てもらいたいです。

子供が今現在の状況に至るには、
こんな過程はありませんでしたかwww 

親が子供を無視したり、罵声を浴びせたり。
子供は自分(親)を写したような鏡ですよwww

原因があって結果がありますよ。

そんな見方が親子でできると、
家庭生活の雰囲気も変わってくるでしょうね。



さて、映画の話。
高畑監督本当にありがとう。
映画は本当にキレイでした。今までにこんなアニメ見たことないです。

かぐや姫は断片的にしか内容覚えて無かったので、
こんな話だったのかと思い出しました。あと、自分の人生と重なり涙出まくりで。
人の経験によっては全然響かないかもしれませんね。

途中で、意味不明な三人組が映画館に入ってきて、
笑ったりしてうるさくされたのはイラついたけど。集中力切れたわwww 
近くの人が咳き込みしてくれて、三人組出ていったけど。

ある意味、入り込み過ぎず、
客観的に見れたのかもwwwプラス思考www
ありがとう咳き込みの人。


月に帰るシーンは、キョン○ーだろwww 
罪と罰はパンフレットに詳しく書いてあって、映画後理解。



今も昔も変わらない。
賢人は歴史に学び、
愚者は経験に学ぶ。


絵本は、大切なことの宝庫なのかもしれせん。 
メンズデー、レイトショーとかも映画館によってあるので、
また映画館でいろんな作品に出会えたらなと思います。