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杞憂のブログ

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前回からの続きです。

2、コミュニケーションのとり方

相手が無視や批判等、言葉の暴力を振るう場合。
自分の人生の大半を共にする結婚相手としては不適切です。
無視や批判に耐えて我慢を続けると、相手はどんどんエスカレートします。
これは、我慢する事で相手にこの程度の無視や批判なら耐えられる人物だと思われたり、
受け入れてくれる人物だと思われたり、マゾだと思われたり、いいことありませんね。
いじめと似ています。

父と祖母は、母に相当のストレスを与えたかもしれません。
母は、二人の言葉に耐え我慢し続けました。
結果、母は物に当たったり、子供の進路希望を無視して自分と同じ看護師の道を歩ませました。子供にウソを付いたり、看護師以外は将来ブルーシート生活だと言って脅してまで。母は看護師の仕事を祖母にバカにされていたので(看護師は楽な仕事だから、朝起きて草取りしてから行けと言われていたそうです)、
子供にだけはわかって貰いたかったのでしょうね。
物に当たる母は、食器をカチャカチャさせたり、扉を強く閉めたりしていたため、
私は物音がするたびに怯えたり、引きこもって現実逃避していました。


長くなりましたが、
コミュニケーションに戻ります。

自分の中のストレスを相手や物にぶつけたり(攻撃型)、
相手の言葉に我慢を続けたり(防御型)のコミュニケーションは危険です。
いつか防御型に無理が来ます。

攻撃型は避けて、
自分も防御型にならにように努めましょう。

例えば、

自分に対して相手に嫌なことを言われたら、

「私は不快だからやめて欲しい」と相手に伝える努力もしていきましょう。
長年の我慢は、体に毒です。また、この努力をしないことで相手が攻撃型に変貌する可能性もあります。


難しいのは、
お見合い時点ではきちんと話していたり、
外面がいいタイプです。


現代なら、
同棲してみて相手の出方を確認することもできるでしょう。

結婚後に態度を変えるタイプなら、
私は結婚前とあなたの態度が違っていて生活できないことを伝えてみましょう。


精神的にもう一緒にいられなければ、世間の目を気にせず逃げましょう。

子供がいないうちに。
自分のストレスを子供に与える前に。


そんなこと言われても、
田舎等は隣近所を気にして簡単にいかないと思います。



信頼できる友達に相談したり、相談センターに電話したり。
本屋や図書館に行って体験者の事例を探してみましょう。
ネットで同じような人の体験談を探したり、意見を貰ったりもできます。

一人で悩み抱え込まず、
誰かに相談する心の逃げ道を確保しましょう。



脱線しましたが、

最低限、無視や批判をしない、
言葉が返ってくる相手を選びましょう。