*「移民受け入れ検討を=河野行革相」
河野太郎行政改革担当相は7日、沖縄県名護市で開かれた国際会議で、安倍政権が目標とする「名目GDP(国内総生産)600兆円」達成のための手段の一つとして、移民の受け入れを検討すべきだとの考えを表明した。
河野氏は「外国からの労働力をどうするか、そろそろテーブルの上に載せ、議論を始める覚悟が必要だ」と述べた。同時に「この問題は時間もかかるし、感情的になりやすい」と指摘し、十分に議論を尽くすべきだとの考えも示した。
ヤフー:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151107-00000106-jij-pol
少し前の記事に書いたことですが・・・・
「グローバル化は外国人労働者を安く雇う事ではない」
http://ameblo.jp/ganba4321/entry-12088522657.html
日韓関係を、今のように拗らせた原因の一つ、河野談話の国賊息子「太郎」などを入閣させる辺り
二階堂しかり、安倍内閣の性質が分かる気がする。
日本の保守は何故新自由主義に犯されてるのか?不思議なんだよね~
さて、戦前、台湾や半島、満州国で日本人は、現地の安い労働力を使い、産業を発展させ国力を養った。
更にその前は、明治維新で一気にグローバル化した日本で生まれた格差で、貧しくなった人々が
ハワイや、米国、南米へ移民に行き、安い労働力として働いた。
移民奨励など、労働搾取以外の何物でもない。
また、外国人のお手伝いさんに囲まれたいだけだろう。
金持ちの嫌らしい特権意識でしょ?
人権意識が掛けてるのか、中世西洋人の様に、日本人は他の民族の主人とでも思っているのか?
アメリカンドリームは、機会が平等に与えられる事が前提ですよ。
日本を、アメリカと同じ移民国家にしたいのでしょうか?
日本とアメリカでは、民族として、国家としての歴史の長さも、民族性も全く違う。
私は、断固反対!!!!
足りない労働力は、シルバーパワーで!
効率を上げて、国民一人辺りのGDPを増やせば、移民は要らない。