*南シナ海のハーグ裁定批判で「常任理事国失格」認めた中国…国際的信用は失墜するのか 平和安全保障研究所理事長・西原
産経:http://www.sankei.com/column/news/160714/clm1607140008-n1.html
中国は長い間南シナ海の島礁群を囲むようにして引いた「九段線」内を自国領だとしてきたが、オランダの仲裁裁判所は、この中国の主張を国連海洋法に違反するとの歴史的な裁定を下した。
そればかりではない。裁定はもっと広範囲にわたるもので、(1)中国が主権を主張する「島」は岩礁であって島ではないので周囲に排他的経済水域(EEZ)を主張する権利はない(2)それらの岩礁を埋め立てて人工島化するのは環境破壊であり国連海洋法違反である(3)南シナ海で他国の漁業活動を威嚇妨害するのは伝統的漁業権を侵すものである-と、ほぼ全面的にフィリピンの主張を支持するものであった。(記事より抜粋)
浅瀬に突き出た岩礁を、断りも無く埋め立てて、制空権や排他的水域やらを主張してはダメだと国際条約で決めてあって、チャイナも批准しているのだけど・・・・
そんなの関係ね~~って言っちゃってます。
先日のNEWSみてたらチャイナ人のインタビューで「文句あるなら戦争だ!」って答えて一般市民が出てましたけど、彼らは末端までこうした中国式愛国心に満ち溢れてます。
TV向けのリップサービスもあるんでしょうが。
けっこうやばい感じになってきましたよね。
記事に判決では「行政的管理を当時の国際法によって決めた1895年よりも前に「歴史的に中国のものだった」とする主張は法的根拠にならない」とされたそうなので、尖閣についても日本の正当性が担保された格好です。ついでに、日本の台湾領有も主張できそう(笑)
しかし!かなり、チャイナは反発していますね。
このまま突き進んで、国連脱退!!したらいいのに。
で、日本が常任理事国入り出来たりしにかな~(~_~;)
*まずは「緊急事態条項」が焦点 速やかに憲法改正の国会発議を 日本大学教授・百地章
産経:http://www.sankei.com/column/news/160712/clm1607120011-n1.html
南沙諸島のチャイナの進出、尖閣諸島の領有権主張から、軍事費が日本の10倍、GDPは日本の2倍以上とイケイケなチャイナの危機もさることながら、災害の多い日本において、緊急時の条項が憲法に無いのは大変問題です。
今の法律では、災害地へは、地元自治体の要請が無い場合、自衛隊が救援に入れない事になっています。
この事がネックになって、東北震災でも役所ごと流された地区では、要請が出来なくて自衛隊の救援が遅れた地区~陸前高田とか~が多数有ったとか。
これは我が国民の命に関わる事です。アホな左巻き首長が、自衛隊嫌いで救援を躊躇ったりしたらそれこそ私たちは大迷惑!!
自衛隊が速やかに災害救援を行えるよう、緊急事態条項を憲法に加えるべきです。
だいたい、道路交通法に従わせる為に、自衛隊車両にウインカー!を付けさせたり、緊急時でも信号を守らせたりするのもナンセンスです。
それから、外患誘致罪を強化するためにも、国防に関わる緊急事態には、共産等の反戦活動が禁止!
させるべきですね。
*首都決戦、新人16人届け出 争点見えぬまま論戦へ
産経:http://www.sankei.com/politics/news/160714/plt1607140011-n1.html
自民党って人材不足なんでしょうか・・・・・(^_^;)
小池押してた方が、まだマシな気がしますが。増田って、舛添と同じく自民党員でも無い・・・・
民進・共産相乗りで
鳥越俊太郎とか、マジで勘弁してほしい。
都会ってやっぱりリベラル層(左向き)が多いと言うか、自分の子供ら見てても思うけれど、戦後の教育とマスゴミの世論操作のせいでしょうね。
大差で鳥越!!ってなりそう(@_@;)ヤダヤダ
「反日なのに都知事選~鳥越俊太郎」
ドドド通信:http://dododo.hatenablog.jp/entry/2016/07/12/185550
*天皇陛下 「生前退位」のご意向
産経:http://www.sankei.com/life/news/160713/lif1607130020-n1.html
このNEWSの真相がどうであれ、皇室典範の見直しが議論に上がるのは良い事です。
但し、女系天皇を認めるとかの話はNGです。
生前退位も含め、今の宮家に旧宮家から男系男子の養子を認めるとか、旧宮家を復活させるとか、天皇家の命脈を途絶えさせない見直しが必要です。
宮家が増えれば、天皇陛下の公務も軽減できます。
我が国は、神話の時代から神々の子孫として、この日本列島に住み繁栄してきました。
その民族の要が天皇(神々の直系)であり、国民と合わせこの国、日本そのものです。
皇紀2676年の歴史のある日本を、日本の心を、守るのは私たちの使命だと思うんです。