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パパがうつ病になっちゃった!

2000年、主人がうつ病と診断されました。
その日から色んな事がありました。

旦那さんがうつ病と診断されて不安を抱いている方も多いですよね、きっと。

私も何とか前向きに頑張ってます。
不平不満。山ほどあるけどね!

この12年の間
いつでも前向きで明るい妻であり
母であった訳ではありません[みんな:01]

残念ながら…

寝込んだこともある。
落ち込んだこともある。
家を出たいと思ったこともある。
離婚したいと思ったこともある。
もうダメだと思ったこともある。

でも、こうしていられるのは
子どもたちのおかげです。

子どもたちは本当に素直に
育っています。

反抗期の長男。
だけどパパ大好きなのは変わらない。
口は悪いけど、
いつでもパパの心配をして
います。

次男は小1。
やんちゃです。
お兄ちゃんに反抗ばかりで
困るけど、やらなきゃいけない事は
わかってる。
とても頑張り屋さんです。

この二人がいるから
私は頑張れる[みんな:02]

そして、私を良い方向へ
導いてくれた友人。

鬱が治った方の話しを聞くと
何かのきっかけで回復した話しは
良く聞きますよね。

それと同じで
私が前向きになれたのは
その友人のおかげです。

きっかけは些細なこと。
友人が間違いメールを
私に送ってきたことからでした。









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長男の七五三も終わり
ホッとしたのもつかの間。

二人目を妊娠しました。

正直、二人目は悩みました。
こんな状態で大丈夫なのかと。

なにもかも不安。
両親もかなり心配してました。

でも、私は二人目が欲しかった。
悩んだ末、産むことにしました。









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今、過去の日記を書いていますが
現在はどうなのか

復帰したり休んだりを
繰り返していました。

会社の規定では
年内までは休めますが

今まで五年程休んでいるため
急に復帰してももたないだろうと
9月から通勤訓練をしました。

でも10月にはダメでした。

きっと会社もこれが最後だと
考えていたんでしょう。

昨日、来月から再び訓練したいと
申し込んだのですが
受け入れてもらえませんでした。

たぶん、辞めることに
なると思います。

本人はどう思っているか
わかりませんが

私は会社に対して感謝しています。

何度も一緒に病院についてきて
頂き、自宅にも来て頂きました。

会社側も精一杯やってくれたと
思っています。

今週金曜日、
会社へ行くみたいです。

社長と話しをするようです。
そこで詳しい話しがあるのかな?と。

主人に望むのは
過去にこだわらず
前を向いて欲しいということです。









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主人のお酒、買い物と
悩みがつきなくて
私が最初に怒りを爆発させた
きっかけは

長男が五歳の七五三の時でした。

お子さんがいる方なら
わかると思いますが
結構、お金がかかります。

私は主人に何度か言いました。

「これじゃあ、みんなで食事会は
できないよ。お金、足りないし。」

主人は「足りない、足りないって
何で足りないだよ!」と
怒り始めたんです。

私もそれで切れてしまいました。

あなたがどれだけ
繰り返し高額な買い物をしたか
わかってないのかと!

その度に私が
貯金を崩して充ててきたか!


子どもの前で、主人の前で
初めてだったと思います。

あんなに大声を出して
怒鳴ったのは…

私は未だに許せないでいます。

主人は欲しいものを買っただけと
いう態度。

私はは毎月のやりくりに追われ
悩む日々。

その頃、パートを掛け持ちして
ました。

9時から16時
16時半から20時

主人は普通に勤めていたにも
かかわらず毎月苦しい家計でした。








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長男が二歳頃から
徐々に増えて行ったお酒。

それと共に
会社に行く辛さが増してきた
ようでした。

私は何とか行かせなきゃと
思ってました。

主人が欲しいとする物は
なるべく購入し気分を盛り上げたい
とも思いました。

後にわかったのですが
買い物依存性だったようです。

携帯も新機種が出るごとに
買い替え

何十万もするオーディオも
何度変えたかわかりません。

その他、時計だったり…

一つ買えば良いものを
沢山買ってきたり…

例えば携帯ストラップを
何個も買うとか…

私には理解できない行動でした。

極め付けは車でした。
新車を購入したのにも
関わらず、三ヶ月で次の新車に
変えてしまったんです。

私には相談してくれました。

なのにどうして止められなかったか。

とにかくしつこいんです。
車に限らずですが
一度欲しいと思ったら
毎日私に話し、強引に見に行かせ
何度も、何度も話すんです。

嫌気がさして
私が折れるというパターンです。

高額な買い物に限らず
お金の工面は大変なものが
ありました。

OL時代の退職金は
すべて主人の買い物に消えた
ようなものでした。

それでも二人で働いているから
大丈夫!と思ってました。











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