ついに来てしまった田淵智也ソロカバーアルバム発売記念サイン会。 
きれいにして行きたくてホテルで普段しないメーキャップまでして髪のセッティングまでしてから思ったより時間があっという間に過ぎていたが、インスタ見たら博多にあるタワーレコとHMVにサインをして行ったということを見て飛び出した。 



翌日の帰りの日程にサイン会の前に見ないと見られないと思った。 HMVまでは行けず、早く写真を撮って博多バスターミナルに走って行き、ちょうど出発するバスに乗った。 

 


集合時間よりずっと早く着いてしまったが、その次のバスに乗っていたら遅くなるところだった。 いつの間にか暗くなった空。 夜景がきらめく川を眺めながら橋を渡って集合場所まで足を運んでいると、歌詞のように今は泣きたいだけ。

 



場所は福岡ミュージックダンス(以下略)スクールで、学校よりは専門学院のような感じだった。 

 



正門側のサイン会場所案内文の方向に行くと、前の時間帯の人たちが入場していた。

 



 何人かはサインをもらってブッククリップを大事に見つめながら笑ったり泣いたりしていた。 私ももうすぐだと思って、泣きそうになった。 30分も早く着いたし、どうせ待つつもりで早く来たが、外で待機するのは予想できなかった。  隣にいた人が声をかけてきて話した。 ブッククリップだけ持ってくるのが何か不安でアルバムごと持ってきたと言ったら、本人もそうだと言った。 みんな同じなんだ。 緊張すると日本語が口から出ないからずっと話すのがすごく役に立った。 長野から来たと言ったが、日本人も遠征に行くほど競争が厳しかったと思った。 お互い名前も知らないけど、ありがとうございました! 私より前の番号だったので別れる前に余裕分で作ってくれた私の田淵さんをプレゼントした。

 

集合時間になって番号通りに並び、入口で本人確認をした後、再び並んだ。 待機スペースが2ヶ所に分かれていて、1番目のスペースから2番目のスペースに移動する前にデスクの上に用意された紙とペンで名前を書いてスタッフに確認してもらった後、2番目のスペースで再び待機。 名前はひらがなとかカタカナだけで書かなきゃいけなかったので、何にしようか悩んだけど、外国人の名前だからカタカナにした。 2番目の空間で田淵のソロカバーアルバムがものすごく大きな音で再生されていた。 頭の中で言うべきことを考えると同時に、歌が楽しくて体をじっとさせることができず、一人で手を動かしたり、頭を振りながらリズムに乗った。 そのせいか、ドアの前で皆の緊張をほぐしてくれるスタッフさんが、前の人たちには緊張するなという話をしたが、私を見て全く緊張していないような表情だと言って、ものすごく緊張していると言った。 実際にも心臓がドキドキして辛かった。

 

服はこうやって着た

スタッフさん:お、そのTシャツ着たね
私:はい!! 韓国から来ました!
スタッフ:全然緊張していない表情だね 
私:そうですか? めちゃ緊張しています!  
スタッフさん: おじさんすごく優しい人だからね
私:そうですね!
スタッフさん:このサイン会も本人がやりたいと言って、私たちも大変だけど頑張っているよ。 
私:ありがとうございます。 お疲れ様です。

 

という会話を交わし、前の人の退場後、ついに田淵さんとの出会い!

 

私:(急にテンションが上がって両手を上げて入場)お願いします! 韓国から来ました!

田:お、韓国、韓国でそのTシャツ買えるの?

私:めちゃくちゃ大変でした^^!! 

田:(大爆笑)

私:パンツは忘れたので一番きれいなもの着ました!

田:ありがとう、OOOOOだね。 カタカナ書くの難ずくなかった?

私 : (ンを手で指しながら) これをちゃんと書いたのか分からなくて、 手が震えて(まだ ン と ソ の使い方が区別できない)

 

(サインが乾くまで待っている)

 

私:私初めて見たユニゾンライブが韓国のワンマンで、それが私の人生で一番楽しいライブでした! 
あの時はお3方の名前も知らなかったけど、私の人生で一番楽しかったです!

田:(ちょっと驚いた表情)お、そうか、うれしいね

私:(写真を見せながら)韓国の写真! サンサンマダンでの!

田:(何か言ったような気がするけど思い出せない)

私:(裏返して手作りのフェルト人形を見せて)私の田淵さんです!

田:お、かわいい😊

私:ベースもありますよ

田:お、持ってるね、かわいい😊

 

私:田淵さんの歌声好きで高どころで辛いけど歌わなきゃ!って感じめちゃ好きです

田:(笑)ありがとう😊

私:またライブしてくれませんか? 

田:いや、歌わないよー(下を見ながら特有の恥ずかしがる表情と声)

私: 5分しか歌わないと言うけど嘘じゃないですか?😚

田:(笑、何て言ったか忘れた)

私:(急に韓国でワンマンしてくださいと言わなかったような気がして)また韓国でワンマンしてください!

田:私が歌うこで?☺️(いたずらな表情に気が狂いそうになった)

私:いや、ユニゾン! ユニゾンも田淵さんも大好きです!!

田:(笑)ありがとう

 

私: 田淵さんが作った歌の中でQ&Aリサイタルてありますね。好きで毎日聞いたんですたが、それを聞く時はユニゾンも田淵さんも知らなかったけど、後で田淵さんが作ったことを知って、それが田淵さんの音楽にはまったきっかけになったと思います!

田:うれしいね、ありがとう(ブッククリップを返そう)

わ: そしてパスピエ4月のカーテン好きになって毎日聞いてるんですけどもう1曲おすすめしてくれませんか?

 

田:パスピエね、ちょっと難しいね、🤔(1秒悩み)大発見

私:大発見!

田:大発見(発音をよく聞けるようにゆっくりと言い直す)最近出た曲だね

私:聞いてみます! ありがとうございます!(ブッククリップを返しながら軽く右手をポン(死亡))

田:またライブ来てね

 

私:行きます! 明日は行けないけど! 明日の朝、帰って······ でも頑張ってください! 大好きです!!!(飛び跳ねながら退場)

 

 

スタッフさんが「楽しかったね?」という言葉に「はい!!楽しかったです!!」と答えて荷物をまとめて出てくると、足が震えた。

 外に出てら、さっきとは違ってがらんとした建物の前でサインからカバンに入れた。 やっと寒さを感じて上着を着た。
順番はごちゃごちゃになってしまったが、言おうと思ったことは全部話した。 幸せすぎる!

 





嬉しいかったこと
*実物が目の前にある
*田淵さんが目を合わせて話を聞いてくれる。 優しい···

*田淵さんが私の話ごとに「うれしいね」と言ってくれた。
*来韓ライブが私の人生で一番面楽しいライブだったということを直接話した。
*「大好き」は必ず言おうと決心したためか、2度も言った。
*おすすめの曲を聞いて、やっぱりお願いしてよかったと思った。 他の曲をいくつか聞いてみた時は何か好みと違ったが「大発見」聞いてすぐこの曲いい!と感じた。

 

反省
*40周年、アルバム発売のおめでとうを話そうとしたけど忘れちゃった。 でも、大好きに全部含まれるとしておこう
*待っている間に言いたいことが増えて困った。

 

バスに乗りに行く所を間違えて反対方向に行く途中、私の後ろの順番だった人がいたので呼び止めて作ってきた田淵さんをプレゼントした。 一緒にサインをもらったブッククリップの写真も撮って少し話した。 この方も福岡に住んでいるのではなく、他の地域から来たという。 翌日、ライブに行くと言って私の分まで見てくたさいと言ったら、私があげた田淵さんと一緒に行くと言った。 田淵さんもスタッフさんも田淵さんのファンたちもみんな優しい世界..

 

他の方のレポートを読んで、すごく役に立ったので私も記録してみました。

残ったサイン会も田淵さんにもみんなさんにもいい思い出になりように..