こんにちは!
がんです!


今回の記事は、あなた
にとって運命の出逢いと
なるでしょう。


息子さんが野球をしている
なか、自分はどう息子に
接したらいいのだろう。


でも、大した野球経験も
してないし、ためになる
指導なんてできない。


そんな不安や悩みがあって、
もうどしたらいいのか
思い悩んでるあなた。


そんな悩みも、
今日で最後です。


今回の記事で僕が
“その思い”を払拭させます。
させてみせます。


あなたが少しでも
お子さんのためと思うなら
この記事を最後まで
読んでいってください。


私自身は本当に野球が
好きでした


毎日毎日、陽が暮れるまで、
友達と近所の公園に集まって
白球を追う毎日。


そんな私が少年野球のチームに
入ったのも周りとは遅く、
小学校4年生。


周りに比べて入るのが遅かった分、
基礎的なことがかなり
できなかった。


野球のルールはテレビで
知ってる程度。
もちろん詳しくではない。


✔︎キャッチボールは
✔︎相手の胸に投げれない。
✔︎足は遅い。
✔︎エラーしまくり。


バッティングは大好きで
ホームラン狙いのため
当たれば飛ぶが、


✔︎なかなか当たらない。


まとめると
走攻守すべてにおいて
ヘタクソの小学4年生

 
もちろん年下の子のが
うまいんじゃないか
と周りにも思われるほど


こんな選手だった僕は
周りの友達より
劣っているが故の


劣等感とゆうのを
抱き始めました。


練習にいくと、いつもどおり
アップ、キャッチボール、
ノックのメニュー


嫌いで苦手な練習から
始まり、飛べば大好きな
バッティング練習で終わる


とゆうのが毎週末の
練習パターンだった。


走るのが遅かった私は
アップでの、ダッシュは
もちろんビリ。


体も弱かったため、
ちょっとしたアップでの
筋トレもいつもビリ。


キャッチボールはとゆうと、
私は、肩は弱いし、
コントロールはポンコツ


そのため、いつも
キャッチボールの相手に
迷惑かけてばっかり。


暴投ばかり投げるため、
相手からは
「キャッチボールくらい
ちゃんと投げろよ!」


私「ちゃんと投げてるのに」
と心の中で思う毎日でした。


そんな練習が毎回のように
続くので「キャッチボールいややな」
と思うように


そんなある日の試合。


ヘタクソにもチャンスとゆうか
お情けでの試合出場の機会が
やってきました。


代打での出場。
この日はたまたま
レフト前に飛んでヒット。


ただ、問題はそのあと、
牽制で刺されるわ、
守備でもトンネル、暴投


小学校4年生ながら
かなり落ち込んだのを
覚えています。


「悔しい。」


と同時に


「恥ずかしい」


とも思うようになり
挙げ句の果てには、


「野球辞めようかな。」


こんな感情が
込み上げてき、
自分でどうすることも
できなかった。


思いなげいてた時
察した父親は、
「うまくなってみんな見返そう」


この言葉に私自身
ものすごい心が楽になり、
落ち込んでた気持ちが
少しばかり上向いた


それから家で自主練を
ちゃんとするようになり、


お父さんがいる時間は
見てもらえれるようにも
なりました


そうゆうお父さんとの
練習が少しずつ増える
ことにより、


キャッチボールの
コントロールも守備での
エラーの数も減ってきて


ちょっとずつだったが
確実にうまくなっていくのが
わかった。


子供の私は少しできるように
なると、テンションが上がる
とゆう単純な性格だったため



あんなに嫌だった練習や試合が
お父さんとの練習での
成果を自信につけたおかげで


どんどん楽しくなってきて、
野球嫌いが治った瞬間
でもあった


そんなある日の試合で
ついに8番ライトでの
先発出場がやってきた


この日スタメンに
選ばれると単純細胞の
私は想像の通り


今まで、代打とか途中から
守備での出場だったため
すごくうれしく


とても舞い上がって
試合を迎えました


私「やったるぞ」
とゆう思いが強すぎるし、


なにより周りのコーチ、友達、
お母さんたちがチヤホヤ
されるわけです。


自分の気持ちをより
助長する黄色声援を
いつもより受けて


私の気持ちも最高潮のまま
ゲームが始まりました。


舞い上がってる私は
相手からしたらカモ扱い。


もちろんノーヒット。
プラス守備でもエラーし
それが決勝点になる


チームにとったら
とても致命的な点を
自らのミスで与えることに


このスタメンの試合まで、
お父さんと練習をしてきたので
私の中である程度の自信は
ありました。


「練習はしてきた、


前よりもうまくなってる」


この自信もむなしく
結果は想像とは逆に


その後の試合3試合も
スタメンで使ってもらい
ましたが、


自分の得意分野の
バッティングがそもそも
当たらない


とゆう現象に陥り、
見事に7打席連続三振。
ヒットは0 。


人生のどん底かと
思ったほど、悔しさが
込み上げてきたのと同時に、


野球辞めようかなとも
思った。


あんなに好きだった野球が
打てない、守れない、走れない
こんな状態になり


嫌いなりそうになった。


そんな私に監督、コーチから
アドバイスをもらいましたが、
なかなかしっくりこず


練習でも改善が
見込まれなかった


ある日の試合後。
父との会話が私を救う
きっかけを作りました。


父「打てへんのか?」


私「うん、、、。」


父「そっかー。」


私「なんで当たれへんの?
みんなは当たるのに
俺だけなんでなん?」


すると、


父「目線がブレてる。
プロ野球選手みてみ?」


それから私は以前父から
買ってもらったプロ野球選手の
バッティングフォームの連続写真の本


それを毎晩のように研究し、
自分との違いを探しだしました。


すると1つわかったことが。