私は、


癌(がん)を患い、


癌(がん)と闘い、


癌(がん)で命を失いかけ、


そして癌(がん)を克服しました。


末期まで進行した癌(がん)患者として、死に直面し、そこから見えたことをここにまとめます。


癌(ガン)と闘う方とそのご家族の皆様のお力に少しでもなれればと思います。


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癌(ガン)は治せます。


もちろん、癌(ガン)は予防もできます。


そしてもちろん、癌(ガン)の再発を防止することもできます。


癌(ガン)は決して不治の病ではありません。


癌(ガン)を正しく理解すれば、癌(ガン)の弱点が見えてきます。


その弱点を正しくつけば、癌(ガン)に勝てます。


私は食道がんが肝臓に転移し、末期まで進行しました。


しかしその後、癌(ガン)を治すことに成功しました。


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「癌(がん)」は、「悪性新生物(あくせいしんせいぶつ)」あるいは「悪性腫瘍(あくせいしゅよう)」とも呼ばれます。


癌(がん)は体内の遺伝子がある日突然変異することにより生まれます。


遺伝子が突然変異すると、「自然な細胞の新陳代謝」が阻害されます。


「自然な細胞の新陳代謝」とは、


老化・欠損により不要になった細胞が自然に死滅し、新しい健康な細胞が生まれるということです。


しかし遺伝子が突然変異すると、身体が必要としていないときに細胞が増殖をします。


また、死滅すべき細胞が死滅せず残ったりもします。


このようにして体内に発生した余剰な細胞が組織の塊を形成し、腫瘍となります。


腫瘍には、良性と悪性があります。


できた腫瘍が悪性の場合、これを癌(がん)と呼びます。


悪性腫瘍は別名がん性腫瘍と呼ばれます。


がん性腫瘍は、健康な細胞に浸潤、転移しながら拡大します。


そして細胞の健康な働きを阻害します。


その活動を抑止することができなかった場合、最終的に宿主の生命を奪います。


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ではなぜこのような遺伝子の突然変異が起きるのでしょうか。


一般に言われているのは、癌(がん)になる人の80%が生活習慣に原因があるということです。


80%の内訳としては、食生活40%、喫煙30%、飲酒10%となっています。


癌(ガン)に繋がる遺伝子の突然変異の因子としては、次のようなものがいわれています。


■たばこの煙


■習慣的飲酒


■紫外線


■一酸化炭素


■発がん性化学物質


■辛いもの


■熱いもの


■焦げたもの


■過度の塩分


■過剰な脂肪


■過剰なカロリー


■不規則な生活


■睡眠不足


■ストレス


もちろん例えば、一回「焦げた肉」を食べたからといって、すぐ癌(ガン)になるわけではありません。


これらの体への負担が何度も長期に亘って続くことにより、体がへこたれてきます。


そしていずれ、遺伝子の突然変異が起こるといわれます。


一方で、先祖・血筋からの遺伝も、癌(がん)の原因として挙げられています。


最後に、一部の癌(がん)は、ウィルスによっても発病することが分かっています。


この典型が、肝臓がんを誘発するB型肝炎・C型肝炎ウィルスです。


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▼タバコの煙には60種類の発がん物質が含まれています。


▼喫煙によって罹患する可能性がある癌(がん)は以下のように16種類もあります。


  呼吸器系:鼻腔がん、肺がん


  消化器系:口腔がん、咽頭がん、喉頭がん、食道がん、胃がん、大腸がん、肝臓がん


  循環器系:骨髄白血病


  泌尿器系:腎細胞がん、腎盂がん、膀胱がん


  内分泌器系:すい臓がん


  生殖器系:子宮頸がん  


  外皮系:乳がん


▼日本男性の癌(がん)の30%は、喫煙が主因であると報告されています。


▼喫煙者のけむりを吸ってしまう受動喫煙による肺がん罹患率は、受動喫煙がない場合に

比べ20%~30%上がります。


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▼飲酒により発がん物質が体内に取り込まれやすくなります。


▼喫煙者は飲酒量が増すと全ての癌(がん)の確率が高くなります。


▼1日平均日本酒2合相当(焼酎0.6合、ビール大瓶1本、ワイングラス2杯)以上を

飲むと癌(がん)になる確率は1.4倍上がります。


▼1日平均日本酒3合相当(焼酎0.9合、ビール大瓶1.5本、ワイングラス3杯)以上を

飲むと癌(がん)になる確率は1.6倍上がります。


▼喫煙者が同じ1日平均日本酒3合相当以上を飲んだ場合には、癌(がん)になる

確率は1.3倍上がります。


▼1日平均日本酒2合相当以上を飲むと大腸がんになる確率は2.1倍上がります。


▼日本男性の癌(がん)の13%は、1日平均日本酒2合相当以上の飲酒が主因と

報告されています。


▼飲酒によって罹患する可能性がある癌(がん)は以下のように7種類あります。


  消化器系:口腔がん、咽頭がん、喉頭がん、食道がん、胃がん、大腸がん、肝臓がん


  外皮系:乳がん


▼飲酒で顔が赤くなりやすい人の食道がんの発症率は、赤くならない人に比べて

最大12倍と言われています。



<食生活と癌(がん)>


▼塩分の摂りすぎは、胃の粘膜を溶かし、胃酸により胃壁に傷が付き、発がん

物質による癌(がん)化がされやすくなります。


▼熱すぎる飲食物は、食道や胃の粘膜を傷つけ、発がん物質による癌(がん)化が

されやすくなります。


▼動物性・植物性問わず、脂肪を大量摂取すると胆汁酸が大量に分泌され大腸

にて発がん促進作用のある2次胆汁酸に変換されます。


▼さらに脂肪は空気に触れて発がん促進作用のある過酸化脂質になります。


▼ナッツ類やとうもろこしにつくカビには強い発がん性が認められている。


▼魚、肉、にんにく、炭水化物の焦げには少量ですが発がん性物質が含まれ

ているので、焦げを大量に食べることは控えましょう。


▼一般に、高脂肪、高タンパク、低繊維食が大腸がんを誘引する事が明らかになっています。


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遺伝子の突然変異によって余剰な細胞が体内に生まれます。


この余剰細胞が集まって腫瘍化することで癌(ガン)は発症します。


従って体内に余剰な細胞が生まれた状態はがん細胞の活動開始前夜といえます。


ほぼすべての健康なおとなの体には、この活動開始前夜のがん細胞が潜んでいるといわれます。


つまり、がん細胞を体内に持たないようにするということは、難しいということです。


言い方を変えると、突然変異の主因である生活習慣を変えるというのは、難しいということです。


しかし、国や自治体、医療機関などがの「がん予防の手引」には、生活習慣の改善ばかりがうたわれています。


これでは、埒があきません。


癌(がん)にかからない。


或いは治った癌(がん)が再発しないようにする。


そのためには、まず、遺伝子の突然変異は自分では制御できないと諦める。


そして、体内に活動開始前夜のがん細胞が潜んでいることを認める。


そのうえで、体内のがん細胞が活動を開始しないように抑制することです。


「活動を開始する」とは、「病変してがん性腫瘍として増殖し始める」ということです。


では、どうすれば癌(ガン)細胞の活動を抑制できるのでしょうか。


私の場合は、がん闘病中に癌(がん)細胞を抑制し殺す力があるとされる「ドクターズセット」に出会いました。


「ドクターズセット」はウェルプラザネットで販売するサプリメントのセットです。


「ドクターズセット」には、3種の抗がん作用をもつサプリメントが含まれています。


医師からのニーズに従い、医師によってつくられたことから「ドクターズセット」という名前がつけられたそうです。


ウェルプラザネットとは、米国の漢方やサプリメントを販売する会社です。


「ドクターズセット」以外にも、医療機関向けのさまざまなサプリメントを取り扱っています。


私はこの「ドクターズセット」を、がん克服以降も飲み続けています。


そうすることでまだ体内に存在するであろうがん細胞を抑制しています。


癌(がん)が発症しないように抑え込んでいるのです。


もし飲んでいなかったら、いつ再発するかわからない恐怖に怯えることでしょう。


この「ドクターズセット」を飲む以外に、私は癌(ガン)の再発防止のために心がけていることがあります。


その内容を、「健康法A+B+C」としてまとめました。


「え、これだけ?」と思うでしょう。


癌(ガン)を克服した私が、自信をもってお薦めする予防法です。


体内のがん細胞を活性化させないようにしている健康法です。


ぜひ実践してみてください。


【健康法A+B+C】


A.毎日楽しく朗らかに生活をする


本来なら「毎日規則正しい生活をする」と書くところです。


しかし、人生をエンジョイしている人には「毎日規則正しい生活をする」ことなんて、できません。


逆に「毎日規則正しい生活をする」ことを強いられると、ストレスや窮屈さを引き起こし、


かえって病気になってしまいます。


規則正しくない生活の問題点は何か。


それは不規則な睡眠や、不規則な食事によって、体に負担がかかってしまうこと。


そしてその結果、活性化前夜のがん細胞が病変・増殖活動を始めてしまう可能性があることです。


そこで、「激しい不規則を長く続ける」ことは避けましょう。


その上で、多少の不規則はむしろ良しとして、人生をエンジョイし、毎日を楽しく朗らかに生きてみましょう。


要は、体の健康には、精神の健康が一番だ、ということです。


1日2日多少寝不足だったり、時々暴飲暴食をしたりしても、大丈夫です。


その程度の不規則さに耐える力を人間の体はもっているはずです。


楽しければそれをするべきです。


私は、楽しく朗らかに好きなことをやって生きている人で、病気になった人を知りません。


B.好きなものを美味しく食べる


これも本来なら「野菜や穀類を中心に菜食を心掛ける」というような感じになるのでしょう。


しかし、よほど焦げた肉など発がん性をもつ食物が好きでない限り、人間、好きなものを食べるべきです。


そうしてストレスを発散するべきです。


もちろん、毎日焼肉やステーキばかり大量に食べ続けるのは体に良くありません。


しかし、いくら肉好きの人でもそんなことをしたら体が拒否反応を示すはずです。


脳がバランスをとるように体に指令を出すのです。


そして肉ではなく、野菜や魚などを食べたいと体が感じます。


同時に、食べ過ぎた場合は、食欲を減退させます。


このように、人間の体には自然の防衛本能が備わっています。


拒否反応がない人は、ある意味極端な偏食という病気です。


この場合、早い機会に栄養士のカウンセリングを受け、食生活の転換をする必要があります。


放っておくと遅かれ早かれ癌(がん)もしくは他の成人病に罹ってしまいます。


要は、食べたい物を美味しく腹八分目食べる。


あとはウォーキングなど、適度に軽い運動をする。


そうして新陳代謝を促すことだと思います。


私は毎日好きなものを食べたことが理由で癌(がん)になった人を知りません。


C.健康食品で栄養素の補給をおこなう


「好きなものをおいしく食べる」には、この3番目の健康食品が必須です。


健康食品とはこれまで出てきたサプリメントのことです。


マルチビタミン、マルチミネラルといった基礎サプリはもちろん。


日々の食事からだけでは充分に摂取できない体にとっての必須栄養素を、サプリで補う必要があります。


私は、抗がんの目的で飲んでいる「ドクターズセット」でほぼサプリの用が足りています。


しかし抗ガン目的とは別に、健康維持のために、次のようなサプリメントも飲むようにしています:


①マルチビタミン・マルチミネラル・カルシウム(毎日の必須栄養素確保のために)


②アルファリポ酸(抗酸化作用による老化防止のために)


③グルコサミン/コンドロイチン(ひざ・肩・腰など関節の健康のために)


④ビルベリー(眼の健康のために)


⑤EPA/DHA(内臓脂肪を貯めないように)


⑥L-カルニチン(メタボにならないように)


上記に加えて、家内は以下のサプリも飲んでいます:


⑦コエンザイムQ10(肌などの若々しさ維持のために)


⑧ヒアルロン酸(肌のつやとはりのために)


⑨エスターC(美肌のために)


この辺の肌に関する効果と意味は我々男にはわかりません。


女性は何歳になっても若く美しく見えたいそうです。


私と家内は、私の癌(がん)との闘いを機にサプリメントについて知りました。


米国で癌(がん)をはじめ成人病、生活習慣病の治療にサプリメントが大きな役割を果たしている


ことを知ったのです。


さらに日常生活をする上での健康維持にサプリメントが多大なる役割を担っていることも知りました。


いまでは我々独自のサプリメント組合せを見つけました。


このサプリメントによって自信溢れる【健康法A+B+C】を実践しています。



~サプリメント摂取の目安~


【抗癌(ガン)のためのサプリメント】


私は癌(ガン)闘病中に以下のサプリメント摂取をしました。


サプリメント種類: 「ドクターズセット」

「ドクターズセット」の中身は以下の3種のサプリメント

●オリバイレックス(カプセル)

●オーガニックプロポリス(濃縮液体70%⇒途中からカプセルに変更)

●コルディセプスシナンシス(カプセル)


サプリメント購入先: ウェルプラザネット


摂取量: 1回当たり

●オリバイレックス(カプセル) 6粒 

●オーガニックプロポリス(カプセル) 9粒

●コルディセプスシナンシス(カプセル) 10粒


摂取回数: 毎日5回


摂取期間:食道がん肝臓転移~癌がレントゲンで消えるまで(約半年間)


【癌(ガン)予防のためのサプリメント】


私は癌(ガン)完治後も以下のサプリメントを摂取しています。


サプリメント種類: 「ドクターズセット」


摂取量: 1回当たり

●オリバイレックス(カプセル) 2粒 

●オーガニックプロポリス(カプセル) 2粒

●コルディセプスシナンシス(カプセル) 2粒


摂取回数: 毎日3回食後


摂取期間:毎日