共病文庫 大腸ガンちゃんとの共生日記

共病文庫 大腸ガンちゃんとの共生日記

ガンは、「風の谷のナウシカ」でいうところの「腐海の森」と同じ役割だととらえています。「腐海の森」が役割が終えられるように体の質を変えていきます。

こんにちは。

 

 

体に「もうこの体には大腸がんは要らないね」と思ってもらえるような体を目指しています。

 

そのために、日々、意識しているのは食生活です。

 

 

 

いよいよ今日です。

 

朝、6:30に最後の水分摂取をして、ストップ。

 

その後、カンチョウ・・

 

腸に残った便を出し切ります。

 

 

 

何回やってもカンチョウはいやですね〜😭

 

 

 

 10時、家族と手術室入り口まで行く

 

そこで本人確認

 

家族は待機室へ

 

手術室に入り、また本人確認と、自分がどんな手術をうけるのか言いました。

 

 

 

『お腹を開き、腫瘍が取れればとる、ダメな時はバイパスをつける、それもダメな時は人工肛門をつける手術』

 

と言いました。

 

 

 

手術ベッドに寝て、横向きで背中を丸める

 

脊髄(胸椎)に細い針をさし、そこから麻酔を入れる

 

 

 

麻酔科の先生は、職人ですね〜

 

私、整体師をやってたので、脊椎と軟骨のつき方がある程度、分かりますので・・

 

その間を通して針を通すのは、かなりの難易度だと思います。

 

 

 

すぐに私の意識はなくなりました。

 

14:30頃には、終わったらしい

 

終わってから、管や針を抜き、段取りが終わって集中治療室に移動。

 

 

 

そこで、声をかけられて、私は目が覚めた

 

先生が説明に来る前に私がまずやったのは、お腹周辺を手探りした

 

 

 

なぜか?

 

最悪の人工肛門パターンかどうかを確認するため。

 

手探りしてなにもついていなかったので、一安心。

 

 

 

姉、息子から、手術時間が早かったので、逆に心配したと。

 

手がつけられなくて、なにもせずに閉じたのかと。

 

 

 

先生が来て

 

『確認でした腫瘍は、全部キレイにとれました。一番理想的な形で手術できました。』

 

と説明がありました。

 

 

 

 そのまま集中治療室で一晩過ごすことになるんですが、その夜が長かった・・

 

 

 

稲沢市、ともとの杉浦洋治

 

 

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